「おそめ」石井妙子
2006年07月24日(月) 19時40分
久し振りの更新です
先月、冬美ちゃんのインタビューの際に「最近読んだ本は?」と質問をしました。
その答えがこちら
中島みゆきさんの「化粧」を歌わないかと声をかけてくれた方がこれから歌う時の参考になるんじゃないかと紹介してくれたそうです

内容
はんなりとして、芯が強いひとりの京女がいた。
夜の銀座をつくったおんなだった。
銀座が銀座であった時代。伝説のバーがあった。その名は「おそめ」。マダムは、元祇園の人気芸姑。各界の名士−白洲次郎、小津安二郎、川端康成、川口松太郎などが夜な夜な集い、「夜の文壇」「夜の財界」「夜の政界」ともてはやされた。嫉妬うずまく夜の銀座で栄光をつかみ「空飛ぶマダム」とまで呼ばれたが、やがて大きな蹉跌が・・・。私生活では、任侠映画で一世を風靡した映画プロデューサー・俊藤浩滋をひとりのおんなとして支え続けた恋女房だった。『夜の蝶』のモデルといわれる女の奇数にして華麗な半生を徹底した取材で描く。

先月、冬美ちゃんのインタビューの際に「最近読んだ本は?」と質問をしました。
その答えがこちら
中島みゆきさんの「化粧」を歌わないかと声をかけてくれた方がこれから歌う時の参考になるんじゃないかと紹介してくれたそうです

内容
はんなりとして、芯が強いひとりの京女がいた。
夜の銀座をつくったおんなだった。
銀座が銀座であった時代。伝説のバーがあった。その名は「おそめ」。マダムは、元祇園の人気芸姑。各界の名士−白洲次郎、小津安二郎、川端康成、川口松太郎などが夜な夜な集い、「夜の文壇」「夜の財界」「夜の政界」ともてはやされた。嫉妬うずまく夜の銀座で栄光をつかみ「空飛ぶマダム」とまで呼ばれたが、やがて大きな蹉跌が・・・。私生活では、任侠映画で一世を風靡した映画プロデューサー・俊藤浩滋をひとりのおんなとして支え続けた恋女房だった。『夜の蝶』のモデルといわれる女の奇数にして華麗な半生を徹底した取材で描く。
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