初島 

July 14 [Fri], 2006, 15:10




先月になりますが、初島へ行ってきました。
熱海沖に浮かぶ周囲4キロの亜熱帯の小さな島です。
その島の1/3が敷地という贅沢なホテル、
エクシブ初島クラブに泊まってきました。






このホテルは会員制なので、
利用権を持っていないと泊まれません。
そんなにブルジョアな金持ちだったのか!?
というと、もちろん違います。
今の職場で利用権を購入しているので、
実は宿泊料金は1泊4,000円くらいなのです。
もともとは高級リゾートホテルだったらしく、
とてもゴージャスな造り。
ベトナムのファンティエットにあったノボテルのようでした。




この日は生憎の雨だったので、二人とも郵便潜水員ルックで熱海入り。
島への唯一の交通手段は船のみで、
残念ながら車両は積めないので、ベスパは熱海に置き去りです。
到着と同時に雨もやみ、カッパを脱いでホテルが用意している駐車場へ。
さすが会員制だけあり、停まっている車は半分が高級外車でした。
そこにベスパで乗り込むふたり。
正装して(?)やってきたというのに、
やはり係のおじさんに怪訝な顔で対応されました。
特に気にせず、今回もフェラーリの隣に堂々と駐輪。
車両価格の開きは実に100倍以上。
資本主義社会の冷酷さか。

つづく

ホテルでの滞在についてもう少し詳しく。 

July 07 [Fri], 2006, 13:33
今回泊まった部屋は、あのジョン・レノンも泊まったという花御殿。
しかし、今回の宿泊は、ネットで予約した素泊まりプランなので、
当然ながら食事はついていません。
保険金が入るなら食事つきにすればよかったなぁ、などと思いながら、
メインダイニングを横目に、いそいそと外出。

以前、ほかの旅館に泊まった際、宮下にはイタリアンとすし、
天ぷらの三つしか店がありません、といわれていました。
ところが、ホテルのすぐ近くにそば屋を発見。
これは試してみねば、と早速入ってみました。

中には二組の外国人観光客が食事をしており、
ほかのテーブルにはどんぶりがそのまま放置されています。
基本的に、少々汚い店構えのの方が美味い店、
という信仰があるので期待が膨らみます。
山菜そばと山かけそばを頼んで待っていると、
向かいの外国人観光客が「オ茶クダサイ」と店主に。
店主は、ここぞとばかりに「イエス!ジャパニーズグリーンティー!」と、
なぜかジェスチャーつきでテーブルに運んできました。
しかし、それは緑茶でなく、番茶のようでしたが。
そして、そばの味も、どこか的を外していました。

ひょっとして、前に泊まった旅館の人は、
この店を範疇外としてカウントしていなかった?

富士屋にて 

July 01 [Sat], 2006, 1:18
さて、すっかり疲れて富士屋に到着しました。
心身ともに疲れておりましたが、係員に暖かく迎えられて心の和む二人。
さて、どこに停めようかと思っていると、「こちらへどうぞ」と、なんと正面玄関脇へ。
正面玄関はホテルの顔。
アルファロメオとコルベットが、悠然と並べられている脇に停めろというのです。
いいんだろうかと、隅っこに移動していると、「狭いですね」と言いながら、
なんと、コルベットを退かしてスペースを作ってくれました。
何百万もする外車の隣に、シートの破れた、購入金額14万円の、しかも事故直後のベスパ。
その対比がシュール。
事故の痛みも、富士屋の心厚いもてなしで癒されたというわけです。

ちなみに、横浜のインターコンチネンタルの玄関脇に路駐しようとした時は、
「ご、ご宿泊のお客さまですか?」と、ドアマンが引きつった顔ですっ飛んで来ました。

また余談ですが、この晩は事故の後で興奮していたのでしょうか、
妙な勢いで、鼻に直接放屁されるという憂き目にあいました。
鼻毛が突風を感じたその瞬間、右の鼻の穴だけがしびれるという貴重な体験をしました。
ただし、原液?のガスはかなり強烈で、ゴキブリのように手足をばたつかせて、床を転げ回りましたが。
いつか機会があれば、やり返してやろうと思っています。

気をとりなおして、 

June 27 [Tue], 2006, 21:39
富士屋ホテルに向かう途中に起きたアクシデントとは?

月並みですが、車に巻き込まれました。
ちょうど昼休みの終わりかけた12時50分頃、藤沢の吉野家で事件は起きました。
残り少ない昼休みで、牛丼でもかき込もうと思ったのでしょう。
J○の営業バンが、吉野家の駐車場めがけて急旋回してきたではありませんか。
わっ、と思ってホーンを鳴らすものの、間にあわず激突。
荷物をまき散らして倒れてしまいました。

不幸中の幸いにも、この時は冬の気配のちらつく10月末。
防寒用に厚着していたおかけで、ぼていぬは無傷、
ぼてねこはひざを軽く打った程度で済みました。
せっかくの高級ホテルを満喫しようと、早めに出発したのに、
警察が来たり、相手の上司が駆け付けたりと思わぬロス。
相手の運転手も牛丼どころではなくなってしまいました。

フロントブレーキが切れ、ボディーも傷だらけになりましたが、
気をとりなおして、いざ富士屋へ。

つづく。

ちなみに、この時の保険金で、3か月後にベトナムへ行きました。

ちょっと一息 

June 25 [Sun], 2006, 23:17
ちなみに、これがぼていぬです。

はて、郵便潜水員とは? 

June 22 [Thu], 2006, 15:04
まず、これについて説明しなければなりませんね。
郵便潜水員という名称は、もちろん造語です。
その姿は、文字どおり郵便配達人と潜水員なわけです。
雨の日に全身雨ガッパを着込み、ジェットヘルメットを被ってバイクにまたがる、
その姿から名づけられました。

なんだ、と思われるかもしれませんが、この姿でベスパに二人乗りし、
高級ホテルに乗りつけたりするのです。
そのホテルの従業員の教育レベルがよく分かりますね。
ほとんどは怪訝な顔をされますが、箱根湯本の富士屋ホテルは流石でした。
ホテル正面のコルベットを退かせてまで、駐輪スペースを作ってくれたのです。
実は、この日はホテルまでの道中にアクシデントがありました。
はて、そのアクシデントとは・・・

ひょんな事から 

June 20 [Tue], 2006, 23:16
ブログを始めることにしました。
ここに登場するのは、ぼていぬ、ぼてねこの二匹のつがい。
今までベスパで数々の珍道中を繰り広げ、笑いの絶えない旅を楽しんでおりました。
そして、これからもその数を増やしてゆくでしょう。
その軌跡を残しておこうというのが、本ブログの趣旨です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
P R
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