界面活性剤とクレンジングオイルの関係

October 24 [Wed], 2012, 11:43
近年では界面活性剤を使用しないクレンジングオイルも開発、販売されています。
メイク汚れなどの除去効果に関しては界面活性剤を使用している方が有利ですが、ある程度のコストをかけて作られた商品であれば、同等の除去力を発揮してくれます。
健康面を重視するのであれば、界面活性剤フリーの商品が好ましいでしょう。

クレンジングオイルの多くは、この界面活性剤が成分として配合されていますが、界面活性剤は、必要な脂分まで除去してしまうという問題があります。

クレンジングオイルを使用すると乾燥しやすいといわれるのは、まさにこの界面活性剤がネックとなっているからです。

クレンジングオイルの最大の特徴は、メイクが落ちやすいという点で、Tゾーンをはじめとした落としにくい箇所や、落ちにくい処方がされているメイクの汚れを落としたい時に有用とされています。

クレンジングオイルがそこまで落としやすいのかというと、主成分がオイルなので、粘着性、浸透性が高いというのも理由のひとつですし、界面活性剤が含まれているという理由もあります。

安価でも実力のあるクレンジングオイルはどれがいい?


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