フランス・ミリタリー

September 18 [Tue], 2012, 17:30
ミリタリーマニア必見の特殊部隊アクションハリウッド作品にはない先の読めないストーリー展開。
しかしそのアクションシーンはハリウッド作品に匹敵するクオリティ続々と命を落として行く仲間達の中、果たして彼らは生き残り、無事任務を完遂することができるのかフランス特殊部隊決死の闘いを描くミリタリーアクション超大作、遂に日本上陸スペシャルフォースストーリーアフガニスタンの首都カブール。
フランス人女性ジャーナリストのエルサは、イスラム社会で虐げられる女性達にスポットを当てた取材を行っていた。
しかしある時タリバン系武装組織のリ、アメフドザイエフを批判した事で、彼の怒りを買い、協力者と共に誘拐されてしまう。
ザイエフら組織の残虐性に対して、事態を重く見たフランス政府は、軍特殊部隊へ救出命令を下す。
そして直ちに、リのコバックス、爆破スペシャリスト、ティクタク、そして若く優秀なスナイパー、田中みなみ メールエリアスらを含むクセ者揃いの猛者達6名が集められた。
限られた情報から彼ら部隊は敵のアジトを見つけ出し、ザイエフ不在の隙に、エルサ達を奪還する事に成功するが、無線の故障から本部との連絡手段を失ってしまう。
絶望的な状況に立たされる彼等に対し、怒り狂うザイエフは部下たちへ、部隊を追撃し皆殺しにするよう命じる。
徐々に迫り来る追っ手との攻防を繰り返すなか、部隊は一人また一人と命を落としてゆく。
仲間を失う悲しみに耐えながら、彼らは最後の一人になってもエルサを無事に救い出すという任務だけは遂行すべく、極寒の高山に阻まれた国境越えを決行するのだがフランス映画とは知らずに買ってしまったこの作品。
正直あまり期待はしていませんでしたが、かなりの良作でした。
少しティアーズオブザサンに似てる気が作品前半の女性記者救出作戦でのサイレンサー消音器装備のサブマシンガン拳銃による救出作戦は見事でした。
銃の取り扱い、隊員達の連携も見事で、弾薬マガジン交換をする仲間を、残弾のある隊員が援護射撃を行い、敵に攻撃するタイミングを与えないのはフランス特殊部隊の本当の戦い方なのでしょう。
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