私のニキビの体験談とその原因

March 05 [Tue], 2013, 21:04
私は思春期にニキビで辛い思いをしました。
額や口元のニキビが良く出来て、なかなか引いてくれませんでした。
突っ張った感じが嫌になりますし、はじけてしまったら痛いしで、顔を触るのが恐怖でした。
また、ニキビがあるということで、自分に清潔ではないというイメージがつくのが気がかりでした。

原因としては、思春期特有の新陳代謝の良さに加え、きちんとした洗顔が出来ていなかったためと思います。
当時は泡を立てて洗顔することすら知らず、適当に石鹸を手に取り、そのままゴシゴシと顔にこすり付けていたからです。
それで洗い流して、洗顔をしたつもりになっていました。

また、前髪が額に当たってそれが刺激になってしまっていたと思います。
これは前髪をこまめに切ったり、また前髪が当たるようになった時にはピンで留めるなどして、額に当たらないように注意していました。

最後に、脂っこいものを取り過ぎたためだと思います。
当時の私は揚げ物が大好きで、いつも夕食に食べていました。
おやつも欠かさず食べ、ポテトチップスは当時ハマってよく食べたおやつです。
食生活は改善した方が良いと分かっていましたが、まだ子どもであったために食べたい方を優先してしまいました。

もし、タイムスリップで過去の私に会えるとしたら、正しい洗顔方法を教えたいと思います。
正しい洗顔は、泡をきちんと立て、手と顔の間に泡の層を作って、その泡で優しく洗うというものです。
細かい泡で毛穴の汚れも取れて、肌を刺激することもなく、一石二鳥の洗顔方法なのです。
そして、食生活の間違いについてきちんと教えたいと思います。

http://www.senakanikibisos.com/もしっかり読んで、ニキビができない肌にならないと、ですね!

日頃の不摂生がニキビにつながる

February 07 [Thu], 2013, 12:04
私は中学生の思春期の頃から、ニキビに悩まされてきました。
遺伝のせいなのか、ニキビができやすい肌なのです。

おでこから頬、顎まで、だいたいまんべんなくできます。
おでこは常に一、二個あって、肌がボコボコしてしまっています。
年齢を重ねてからはできにくくなった頬も、若い頃繰り返したニキビの痕で赤みが残っています。

顎には硬くて大きめのニキビができやすく、押すと痛いときもあります。
赤ニキビならまだマシなのですが、白ニキビもよくできていて、特に生理前になるとひどいものでした。
一番困ったのが、白ニキビは鼻の下など、目立つところにできやすかったということです。

白ニキビだけでも不潔な印象を与えてしまうのでは、と気が引けるのに、鼻の下となると、恥ずかしさも倍増です。
付き合って間もない彼とデートのときにも口元に白ニキビができたことがあって、あまりに口元を隠すので不信がられ、正直に「ニキビができているから」と話すと、「あぁ本当だ、目立つね」と言われたことがあり、今でもそれはショックで、よく憶えています。

年齢を重ねるにつれて、以前のように顔中にニキビがある状態はしずまりましたが、やはり今でも生理前や、お菓子を食べ過ぎた次の日、お酒を飲み過ぎた後など、赤ニキビも白ニキビもできます。

どうやら暴飲暴食など不摂生が直にニキビとしてお肌に出るようなので、ニキビができそうだな、と思った時には入念にお肌のお手入れをしてから寝たり、水分をたくさんとって毒素を出すよう心がけたりしています。
そうすると少しマシになる気がしています。
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