ガリバーなどの中古車買取査定では、事故車・不動車・故障車からローンの残債がある場合まで色んな車を買取査定してくれます。昔はローンが終わっていないと売却ができなかった気がしますが、今では便利になりました!
しかもローンを支払っている最中は、自動車の名義(車検証の名義人)がローン会社や自動車販売会社になりますが、ローン終了後にこの名義を変更していない場合でもガリバーでは買取査定してくれますよね!
ほとんどのことはガリバーで対処できるのですが、実はガリバーでも代行できないことがあります。それは、売却時に必要となる書類を紛失している場合です。また自動車税を滞納(未納)では、名義変更ができないので買取査定も売却もできません。ご注意ください。
例えば中古車売却では、車検証・納税証明書・自賠責保険証明書などが必要になりますが、これらを紛失している場合は再発行(再交付)する必要があります。この再発行(再交付)の手続きは、オーナー自身がする必要があるわけです。ここは気をつけておきたいですね!
なお軽自動車と普通自動車の売却で一番の違いは、実印の有無になります。軽自動車は認印で大丈夫ですが、普通自動車では実印(それを証明する印鑑登録証明書も!)が必要になります。気をつけましょう!
そこで中古車売却での書類関係や再発行方法を簡単に紹介しておきます!
●小型・普通自動車の売却に必要な書類関係
1)自動車検査証(車検証)(再発行先→運輸支局)
2)自賠責保険証明書(再発行先→保険会社)
3)自動車納税証明書(本年度分、再発行先→運輸支局の自動車税事務所や都道府県の税事務所)
4)リサイクル券(預託証明書)(再発行先→自動車販売店もしくは『自動車リサイクル料金の預託状況』をプリントアウトでもOK)
5)実印(委任状・譲渡証明書に必要)
6)印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内)
7)委任状(販売店に登録手続きなど任せる場合に必要)
8)譲渡証明書(自動車を第三者に譲渡するとき必要)
9)売却代金振込み口座番号
補足;
意外と困るのがこんなケース!この時は追加で用意!
・1回引越しの場合・・・住民票
・2回引越しの場合・・・住民票の除票
・結婚して姓が変更・・・戸籍謄本
●軽自動車の売却に必要な書類関係
1)自動車検査証(車検証)(再発行先→運輸支局)
2)自賠責保険証明書(再発行先→保険会社)
3)軽自動車納税証明書(再発行先→市区町村の役所内の納税課)
4)リサイクル券(再発行先→自動車販売店)
5)認印
6)売却代金振込み口座番号