歯の茶色っぽい変色!原因と治療・改善方法 

2016年04月27日(水) 11時43分
歯の色が気になって、思い切り笑えなかったり、、、

人との会話が苦痛になったり、、、


そんな人は絶対にホワイトニングすべきです!

白い歯は心まで明るくしてくれます!




まずは、茶色っぽい変色の原因をみていき、それぞれの対策を説明していきますね。

歯が茶色っぽいとか、少し黄ばんでいる場合の原因は3タイプが考えられます。




1.色素沈着

歯表面の汚れで、食べ物や飲み物の成分が、
歯の表面のエナメル質にこびりついた状態。

コップについた茶渋のような感じで。

カレーや、赤ワインなどなど、色の濃い食品が主な原因となる。

歯の表面の細かなキズに汚れがたまりやすく、
歯の表面が凸凹した感じだと歯のツヤもなくなる。



2.エイジング(加齢)

加齢とともに歯の表面のエナメル質がすり減って薄くなる。

歯の神経が集まる歯髄(しずい)が細くなって、
象牙質の部分が厚くなるので、黄ばんで見える。

また、歯の象牙質そのものが黄色くなってくるので
表面から見ても、内側の象牙質の黄色が透けてみえる状態に。



3.薬剤などでの変色

アマルガムなどの詰め物による変色、
歯の形成期(12歳ころまで)のテトラサイクリン系抗生物質の内服で、象牙質が茶色くなる。

個人差はあるものの、歯の内側・外側ともに茶色くなり、
茶色のしま模様になることもある。



あなたはどのタイプか絞れましたか?



続いて、その【改善方法・対策・治療方法】をみていきます。




1.色素沈着の対処

セルフケア:市販の美白成分入り歯磨き剤など

クリーニング:歯医者さんでプラーク除去



2.エイジングの対処

クリーニング:歯医者さんでプラーク除去

漂白:ホームホワイトニング(1日数時間装着・自宅でできる)
   
   オフィスホワイトニング(薬剤を添付した歯にレーザーをあてて色素除去)



3.薬剤などでの変色の対策

貼る:ラミネートべニア(自分の歯の表面を削って、白い素材を貼り付ける)

かぶせる:オールセラミック(歯列矯正と白さを両立!自分の歯を土台にかぶせる)

詰め替える:詰め替え(詰め物の劣化や内部からの変色をなくす)




基本的に、セルフケア以外は歯医者さんに相談して治療を行うしかありませんが、
ホワイトニングとなると、数万円〜15万前後と、かなりの費用がかかります


まずは、美白成分配合の歯磨き剤などを試してみて、
それでもダメなら、歯医者さんに相談するという流れが良いかと思います。


美白成分入りの歯磨き粉の他に、1つおすすめなのが
『薬用ちゅらトゥースホワイトニング』という歯のホワイトニング美容液。


厚生労働省が認定した医薬部外品なので安心して使用できますし、
口コミ等でも高評価ですので期待できそうです。


約1か月程度で違いを実感できる方が多いようなので、
歯医者さんに相談する前に、まずは1度試してみても良いかもしれませんね。


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