いよいよ2009年が始まりました。 

January 03 [Sat], 2009, 22:27
今年のお正月の天候は東京では3日間とも穏やかな天候でとても過ごしやすい日々でした。
しかし、町には例年のようなお正月の華やかさは私とは感じられませんでした。
でも、昨今の不況で職も住まいも卯となってしまった観他から見れば今の処、曲がりなりにも住まいかあり、仕事もあることは恵まれているという事になります。
でも、このような状対話逆手にとって「だから今の状態になんだかんだと不満を言うんじゃない」という事は間違っています。
今のような状態を作っているほうが間違っているわけなんで、一日も早く仕事を求めている人が仕事に就けて、ちゃんとした住いに住めることが普通なんですからね。
そのような社会にしなければならないな、と思った新年になりました。

雨が降ると寒さをより感じます。 

December 09 [Tue], 2008, 23:39
起用は、朝は曇っていましたが、天気予報どうりお昼ちょっと前から雨が降ったり、止んだりでしたが、夕方から本格的に降ってきました。
冬の雨が降ると空気が冷やされるのか、やはり寒さをより強く感じます。
現在も雨の音が日々していて、テレビの音をいつもより一段階大きくしないと聞き取れませんね。
これが雪だと音が消えてシーンとしますが、雨は賑やかですね。
今日は暖かくして休むことにします。

火星に大量の水があった? 

November 21 [Fri], 2008, 23:32
米航空宇宙局(NASA)は20日に、火星周回探査機マーズ・リコネサンス・オービターのデータを分析した結果で火星の南半球に巨大な氷河があることが分かったと発表しました。
 NASAによると、探査機がレーダーの反射度合いなどから分析し、岩石に覆われた層の地下に氷河があるのを確認し、最大厚さ800メートルの氷河が広がっている所もあるとのことです。
専門家によると、これは火星の氷河期時代の名残とみているようで、ブラウン大学の地質学者、ジェームズ・ヘッド教授は「何百万年も前の氷河期時代の名残りが保存されてきたと理解できる」として、古代の有機物や気候の変動の歴史を調べる手掛かりになると語っています。
これが本当なら、将来の火星探検、それに続く火星への人類移住には大きなプラスになりますね。
遠い将来、子供の頃に読んだ小説にあった火星で生活していた子どもたちの生活が出来ることを願います。
もっともこの小説では、火星に運河があることになっていたので、水には困らなかったのではなかったかな、と思います。

東京都を東京市にする? 

November 12 [Wed], 2008, 0:22
11日の東京新聞朝刊に東京商工会議所が東京23区を東京市として、ニューヨークやロンドン市を上回る大都市にする構想を発表しました。
私個人としては大反対ですね。
どうも会社の経営者(すべてではないでしょうが)や、机上のプランでしか物を考えられない政治家、官僚は、何かと言うと、すぐに効率化、効率化といいますが、その結果が今の日本における農業、林業、漁業の荒廃、国民の健康を護る医者の減少につながっていると思います。
このようなことへ対策は、きめ細かく目の行き届くようにしておかなければダメなんです。
東京市などとなれば、この様に問題はますます大きくなっていくと思います。
また、23区以外の現東京の都市は神奈川県や、埼玉県に合併吸収されるような感じに私には思えます。
果たして実現するかどうか分かりませんが、こんな東京市民には、私はなりたくありませんね。

ノーベル物理学賞、日本人が3人受賞+1 

October 08 [Wed], 2008, 18:53
ここの所、アメリカ発の金融問題から世界同一株安による景気減速で、日本の景気が暗くなったり、三笠フーズによる汚染米事件といい、中国のメラミン入り牛乳事件といいくらいニュースばかりの近頃、久しぶりに明るい話題が舞い込みました。

2008年度のへーベル物理学賞穂3人の日本人(詳しくは一人はアメリカ国籍になっていますが)が受賞しました。
現在アメリカのシカゴ大学の南部陽一郎博士、高エネルギー加速器研究機構の小林誠名誉教授、益川敏英京大名誉教授です。
個人的な思いですが、日本での研究環境の問題もあったようですが、南部博士もできれば日本国籍で受賞して欲しかったですね。
でも、お三方おめでとうございました。
そして、今の日本に明るい話題をありがとうございました。

なお、NHKの番組でノーベル科学賞でも日本人が受賞したと、と言ってます。