会議にもコストはかかっている

October 05 [Sat], 2013, 15:09
収益性のプロジェクトであれば、会議室の使用料を控除した実質での利益額が、成果の指標として把握されることになります。

またそれ自体が直接には利益を産まないようなコスト性のプロジェクトであっても、会議に対して事前に承認された予算額をもとに、CMOによる予実観点からのリビュウと評価が与えられることとなります。

自社で受注しているクライアント企業のプロジェクトにおいても、10分単位の詳細な作業記録が作成されています。

それをどう利用しているかというと、作業時間に対する売上・利益の関係および総作業に要した経過期間などが計算されます。