貯金なし脱ニート!再就職のコツ 

November 10 [Thu], 2016, 8:05


ニート・無職でも正社員で再就職を目指したい
ブランク期間があっても大丈夫!



最近では、高齢者のニート・無職が多いと
話題になっていますが

現在ニート・無職であっても
将来を考えてホントは働きたいと思っている人も多いんです。



しかし、
あなたも一度は悩んだことがありませんか?




「すぐに仕事を辞めてしまう」
「自分に出来る仕事はあるのか」
「ニート無職経験があるからきっと採用されないだろう」
「ブラック企業は怖い」





社会からしばらく離れることで
自分への劣等感や不安でいっぱいになるかもしれません。

でも、今からでも遅くはありません。
貯金ゼロのニート・無職から正社員への再就職をするコツを紹介します。








■ニート・無職を辞めるきっかけは?


まず、あなたが働くと決めた理由を明確にしましょう。


正社員、アルバイトに関わらず
就職活動は時間と労力がかかります。

これはどうしても避けては通れません。


就職活動の途中で疲れてしまい、
「やっぱもうムリ」となる可能性があるんです。

ですから、働く理由を明確にして
一歩ずつ確実に進めていきましょう。

今まで脱ニート・無職した人の理由は
下記の理由があるようです。



・このままでは将来が不安

・貯金が無くなって生活が出来なくなった

・親が高齢で援助が頼れなくなった

・ニート・無職に飽きた

・彼女が欲しい、恋人がほしい

・結婚したいと思った





いかがでしょうか。

あなたが決意した理由の確認ができたら
具体的な再就職の方法について説明します。









■再就職での重要なポイント


重要なポイントは3つです。



まず、1つ目は職種選びです。


今、あなたがやってみたい仕事や
興味がある仕事はありますか?


仕事を選ぶうえで重要な事があります。

「職務の内容」
「給与」
「福利厚生」



この3つは、入社する前にある程度確認することが出来て
長く働く為に重要な項目といえます。



その他にも、「人間関係」や
「やりがい」もありますが
これは自分の工夫次第でなんとでもなるものです。





2つ目は就職サイト選びです。


就職サイト、転職サイトは数多くあります。
もちろん、掲載している仕事の種類に違いがありますが


中には、特定の職種の就職・転職に強い
サイトも存在していたり、
高収入のハイクラスな求人専門もあります。

そして怖いのが、ブラック企業を
そのまま掲載しているサイトもあるんです。



そう考えると、どの就職サービスが良いのか
分からなくなりますよね?



だからこそ、自分が求めている条件の仕事を
確認する必要があるんです。



あなたは、仕事に何を求めますか?

「とにかくお金!沢山稼ぎたい!」
「優良企業で長く安定して働きたい!」
「自分のやりがいを見つけて働きたい!」
「とにかくブラック企業はイヤだ!」
「公私充実できるようにバランスのいい仕事がいい!」





3つ目は採用面接と履歴書です。


ニート・無職のブランク期間をどう説明するか?
面接時の回答はどうするか?


ニート・無職を続けていると
対人で緊張してしまうことが考えられます。

ポイントは、矛盾が無いことを心がけましょう。
履歴書に書いた項目と、面接中に聞かれたときの回答が
ちぐはぐだったりするとマイナスです。

また、建設的かつ前向きな回答が出来るように
あらかじめ、質問を想定しておき
スラスラ話せるように練習しておきましょう。






■就職サイトの選び方ですべてが決まる


再就職・転職サイトを選ぶポイントは
人それぞれです。

しかし、ニート・無職でブランク期間が長いと
そもそも登録ができないこともあります。



でも安心してください。

ニート・無職の方でも
正社員就職サポートに強い専門のサイトもあります。



具体的には、「TOKYO START LINE」がおすすめです。

この就職サイトでは、社会復帰に不安のある方への
企業紹介やインターン実習、カウンセリング、セミナー

最初から正社員までのサポートが充実しています。



「とくにやりたい仕事がないけど、
 とにかく社会復帰したい」

「自分を受け入れてくれる正社員の仕事がしたい」

「ブラック企業は絶対にイヤ」




もし上記のように考えているなら
一度チェックしてみてはいかがでしょうか、再就職までの道のりや
具体的なサポートが紹介されています。

まずは自分にあった仕事は、就職サイト選びから
一度、就職サイトの登録から始めてみてはいかがでしょうか。







ニート・無職でも大丈夫
貯金なし脱ニート!再就職のコツでした。