日経新春杯 

2006年01月15日(日) 17時27分
皐月賞5着。ダービー4着。菊花賞6着。
終わってみれば1600万条件の馬だったアドマイヤフジ。
父はアドマイヤのダービー馬。母はアドマイヤ屈指のステイヤー。
まさに賞賛されるべき良血がここで開花した。
京都新聞杯、ダービーと完敗した同期のインティライミを差し切って
明け4歳、古馬の頂点を狙う。

@ 4  アドマイヤフジ
A 11 スウィフトカレント
B 5  インティライミ

単勝540円 枠連2730円 馬連2660円 馬単4400円 
三連複3340円 【三連単22120円】

京都金杯 

2006年01月07日(土) 23時41分
6歳牝馬にして京都金杯を逃げ切ったキョウエイマーチ。そのキョウエイマーチが
桜花賞を逃げ切った翌年の桜花賞を僅差で逃げ切れなかったロンドンブリッジ。
その娘のダイワエルシエーロはオークスを逃げ切り、息子のビッグプラネットは京都金杯を逃げ切った。
青毛の大きな惑星ビッグプラネット。この青い巨星はそこらザクとは違う能力を持っていそうだ。

@ 3枠  5番 ビッグプラネット
A 4枠  7番 ニューベリー
B 7枠 13番 アルビレオ

単勝1240円 【枠連3440円】 馬連18930円 馬単32360円
三連複78180円 三連単418950円 

鳴尾記念 

2005年12月16日(金) 12時20分
軽量で逃げ馬1騎。母系から流れるメジロの血のスタミナは侮れず。決して緩いとは言いきれないペースで4角で競りかけた馬を粉砕。8歳馬が直線そのまま押し切った。
2着は父アンバーで母父シンザンのカンファーベスト。
3着は母父が皇帝ルドルフのキョウワスプレンダ。
伝統の鳴尾記念で、日本競馬を彩ってきた血の爆発。
三連複10万馬券。メジロマントルありがとう。


@  8 メジロマントル 
A  5 カンファーベスト
B  7 キョウワスプレンダ

単勝5120円 枠連7420円 馬連35040円 馬単87020円
【三連複113070円】 三連単1037230円

チューリップ賞 

2005年03月04日(金) 22時02分
チューリップ賞

◎  1 ハギノコマチ
JFで魅せた驚愕の上がりは上位3頭に引けを取らなかった能力の証。ここでは不動の軸。
○ 13 ディアデラノビア
出遅れ快勝の新馬、好メンバ-相手の500万と2連勝。遅れてきたSS産駒が無敗で桜に名乗りを挙げる。
▲ 10 オリエントチャーム
ゴールドアリュールの下。前走こぶし賞は出遅れも0.6秒差の圧勝。見慣れた勝負服が今年も桜の舞台へ。
△  9 コスモフォーチュン
小倉2歳以来の骨折明けも調教は上々。切り開け運命という名の扉を。

残雪各地で残る日本列島に先駆けるチューリップの開花。今年もクラシックロードが静かに幕を明ける。

弥生賞 

2005年03月03日(木) 7時17分
弥生賞

◎ディープインパクト
前走圧巻だった衝撃の末脚は、メンバー強化でどうなるか。強烈な印象を再び。
○マイネルレコルト
快速2歳王者。早熟説を吹き飛ばしさらなる王道を。
▲レットバトラー
兄は皐月賞を制したダイワメジャー。賢弟闘士が適正距離でひと暴れするか。
△ニシノドコマデモ
父キングヘイロー・近親セイウンスカイ。めぐりゆくクラシック・ストーリーはどこまでも。
△アドマイヤジャパン
京成杯勝ち馬。前走不良馬場の勝利とはいえ、スピードは十分な血統。連下。

昨年の2歳路線を駆け抜けた2歳王者と、今年衝撃のデビューを飾った若駒。同世代新旧トップホースの一騎打ちに、第三勢力の台頭はあるか。皐月へ向けて伝統の前哨戦。

フェブラリーS 

2005年02月19日(土) 10時52分
フェブラリーS

◎ 14 メイショウボーラー
砂で目覚めた大器の名将。2月の舞台でタ-キ-を
○  9 ユートピア
首領を破った盛岡マイル。東京砂漠の向こうには
▲  5 パーソナルラッシュ
DGPを闘魂ラッシュで圧勝。解析不可の底知れぬ器
△  3 アドマイヤドン 
GI7勝馬。連覇へ向け、今年もドン様砂の独奏
△  7 シーキングザダイヤ 
スタミナと根性みせた川崎記念 得意の距離で輝くか

6歳王者ドンに世代交代のパラドックスをかける7歳馬。そして中央・地方・海外で名を挙げた新星の4歳馬たち。東京砂漠の向こうに見えるスターロードはオアシスか蜃気楼か。2月の砂も熱砂へと変わる。

共同通信杯 

2005年02月06日(日) 3時33分
共同通信杯

◎  2 ストーミーカフェ
朝日2着の粘り腰は本物。58`を克服し父の果たせなかった皐月制覇へ向け、いざクラシックの嵐の中へ。
○  4 ロードマジェスティ
ジュニアCの余裕を残した快勝は勝浦騎手絶賛。ブライアンズタイム産駒久々の一級路線への道は開けるか。
▲  8 ニシノドコマデモ
東スポ杯で魅せた怒濤の追い込み。コース適正は文句無し。近親セイウンスカイ、父キングヘイローという血統。
△  9 マルカジーク
朝日杯大外出遅れ、前走のシンザン記念はSペースで後方。実力を出し切れればこのメンバーでも拮抗。

ブライトがジャンポケがエルコンが、そしてナリタブライアンが駆け抜けたクラシックの前哨戦の前哨戦にあたる共同通信杯。スピードだけでは乗り切れない冬の府中千八に、クラシックロードの架け橋を。

小倉大賞典 

2005年02月06日(日) 2時25分
小倉大賞典

◎  8 エーティーダイオー 
ローカル成績【4323】。純内国産血統の強いこのレースで父サクラチトセオーの血が騒ぐ。大王光臨の日は近し。
○ 11 メイショウカイドウ
一度昇りかかった王道も、OP戦で続く連敗街道。トップハンデを克服し新たな道を開けるか。鞍上信頼。
▲  4 シゲルドントイケ
NHKマイルC好走馬。騎手変&BL効果に加えて初の中距離戦と惑星妙味はたっぷり。53`でドンと行け。
△  2 キーボランチ
猛然と追い上げて3着に入った中山金杯と同じ斤量で挑めるGIII戦。ボランチポジションからまくれば勝機も。
△ 15 セフティーエンペラ
調教絶好調で本格化。鞍上も今期好調であるマサルさんに戻り、重賞2つ目ゲットなるか。平坦巧者。
△ 16 ゼンノショウグン
障害帰りの将軍様。同レース3着の経験もあり、1800もち時計はメンバー2位。芹沢が52`で伝説を創るか。

寒気が舞い降り、例年に無い寒さに襲われた小倉。だが配当は毎年波乱でアツいハンデ重賞・小倉大賞典。ローカル重賞にしては後のGI馬も輩出する冬の千八。夢見るロ-カル馬たちの熱戦が今年も幕を開ける。

根岸S 回顧 

2005年02月02日(水) 3時06分
根岸S

ガーネットSを快勝したメイショウボーラーが断然の1番人気となって迎えた根岸S。ボーラーの前走に続けと、短距離の芝で実績のあるアドマイヤマックスがダート挑戦、さらにサミーミラクルやカフェオリンポスなどなかなか面白いメンバーが揃った。レースはスタートするとボーラーが早くも単騎逃げ。後ろはその人気馬の逃げを見る形で、アグネスウイング、エンゲルグレーゼらが追走。他の人気馬は中団を形成した。そして3角4角とボーラーが先頭で周り、直線へ。いったん後続が2〜3馬身圏内にボーラーを捕えるも、さらに突き放す名将。結局2番手を遥か後方に置き去りにして最後は7馬身差の圧勝でメイショウボーラーが逃げ切った。大混戦の2着争いを制したのは穴馬ハードクリスタル。楽に逃げられたとはいえ7馬身という圧勝劇。ダート界の新生は未知なるスコアのターキーを求めて2月の砂へ飛翔する。

東京新聞杯 

2005年01月29日(土) 23時33分
東京新聞杯

◎  7 ウインラディウス  
今や懐かしの岡部→藤沢ライン。チームがしっかりしていれば7歳の馬も頑張る。
○  2 アサクサデンエン  
1600万条件をようやく脱出し6歳にして上がり馬。出遅れ癖も4勝してる東京ならば問題無し。
▲  8 オーゴンサンデー  
53`で炸裂する黄金の脚。ミルジョージの爆破予告、牝馬6歳と江田照男。
△ 13 ハットトリック  
3連勝のハットトリックで金杯制覇。キャロット軍団の期待の新星、アウェーの地でも1着ゴールか。
△ 11 トレジャー  
意外と走っていない府中マイルだが血統的にはベスト。2頭出しは人気薄からがセオリー。

冬の名物であるマイル重賞。古豪の活躍場でもあるレース。若者のサッカーブームよろしく登場した3連勝ハットトリックを中心に実績馬の揃った4歳4騎。迎え撃つは再起をかける古豪たち。激戦必至だ。
P R
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☆プロフィール☆

春日部(TYJ)
♂21 学生 東京都出身
競馬歴8年 芦毛馬が好き
@nifty TCK
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春日部POG馬 2005

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