「キス・絶交・キス」 

2005年05月04日(水) 19時04分
 この本は胸がきゅんとしたいときにおススメです!!
 この本はすっごいストーリー自体とても切なくて、でも暖かくて・・・。
 なんか本当に心があらわれる〜みたいな(笑)です。
 あらすじはお互いが一目ぼれなのに、素直になれなくてつっぱったり、喧嘩したりすれ違ったりと少女マンガの王道なんだけど、ここまですれ違うお話はめったにないんじゃないかな。
 はじめは読みきりとして、かかれたためタイトルがとてもぴったりなのですが、それの続編だからだんだんタイトルと離れちゃってるかな〜とか、途中から読んだら、なんでこんなタイトルなの!?って思うかもしれませんね。でも、はじめから読むと納得するかな。
 私がこの本とであったのは小学生のときでした。友達とすっごい切なくていい話だよねと盛り上がった記憶があります。なんかきゅんとしちゃってしみじみ、あぁいいなぁぁって思っちゃったり。
 この本の珍しいところは一本のストーリーがあったとしたら、主人公のヒロイン・ヒーロー必ず二人の片側サイドから見た感じで漫画化されているところですかね。同じことでもヒーローの思ったことはこうで・・・、けどヒロインサイドからみたらこうなんだなぁ・・・ってとっても思えます。だから余計なんだか切ないんですよね。うん。
 この本は本当に、胸がキュンとしたいときとか、しみじみなんか心あったまりたいなぁ〜とか、いい話ないかな〜って思ったときにおススメします。
 色々からまわり、するけどやっぱり読んでよかった・・・って思えるから素敵です。

 次回は、「ぼくはね。」
 家族愛のお話?かな。
 いつになるかわかりませんが、頑張って早めに書きたいものです。


「月下の君」 

2005年05月01日(日) 21時55分
 本当に、久しぶりの更新になりますが・・・・
 頑張って書いていきたいとおもっています。最後までお付き合いくださいませ。

 今回は「月下の君」。
 源氏物語と現代の世界を混ぜ合わせている作品ですね。一言で言えば。
 個人的には源氏物語と言うよりはそれをベースにした違う作品のような気がします。
 結構解釈が全然違うだとか、こういう風じゃなかった・・・っていうのが多いですね。でも、解釈が紫の本音はこうだった・・・とか源氏の心はこうだった・・・って言うのがすごく上手に表現はされていると思います。
 源氏物語をしっかり読んで、その上で読むといいかもしれません。
 でも、一言言いたいのは、これは源氏物語とはかなりかけ離れてますから。ですね。
 誤解だけはして欲しくないと思います。
 絵はなかなか素敵ですね♪
 主人公は少女マンガにしては珍しい男の子っていうのも新鮮でした。主人公の苗字・名前がはっきりわかったのは物語の最終部分・・・っていうのもなんだか面白かったです。
 ヒロシの日記だけ読んでみたい・・と最後まで読むと絶対思います。

 本当に久しぶりの日記です。
 これから定期的に書いていきたいと思います。
 次回は、「キス・絶交・キス」です。
 いつになるのやら・・・・でもなるべく早めに書きたいとおもっています。

TY特集 

2005年01月29日(土) 14時45分
 
 今週の月・火・水とNHKの方で「THE 少女マンガ」という特集番組が放送されました。
 夜の11時だったと思います。ちょっと時間帯が私にとってはきつかったのでHDDにとって見ていました。
 特集されたのは、昔からの連載・有名作品で今もなお、連載されている漫画の「ガラスの仮面」「生徒諸君!」「エロイカより愛をこめて」でした。私は、全作品一応名前は知っているのですが、「生徒諸君!」以外よんだことはありませんでした。でも、なんとなく、見たくなってHDDにとっていたのですが、これがなかなか面白かったです。
 漫画家の先生の誕生秘話、お話の展開のことなど、本当に面白かったです。
 生徒諸君!に関しては私も知っている作品でしたので、何故こんな展開に?という展開の意図が聞けてとても楽しかったです。しかも特集された漫画家さんの性格の差が激しくて、激しくて。「ガラスの仮面」の美内すずえ先生は『待たせる作家』、「生徒諸君!」の庄司陽子先生は『締め切りを守る作家』。なんか素晴らしいですね〜。
 よんだことのある作品のせいか、一番「生徒諸君!」の特集が面白かったです。
 でもどれもとても楽しく、いい番組だったと思います。

 今度は「ベルばら」や「はいからさんが通る」、「アタック NO.1」、「エースをねらえ!」などの作品も特集して欲しいです。あと、昔の話じゃなくても、今注目の先生の話も見てみたいです。とにかく、この特集の続編を心待ちにしてます!!

 「Wジュリエット」 

2005年01月04日(火) 21時11分

 さて、今回は「Wジュリエット」と言う本のお話をさせていただきたいと思います。
 この本を一言で言うと「女装している男の子が夢をつかむまでのストーリー」ですね。
 あらすじ言っても仕方がないので意見だけ言わせてもらいますね〜。
 
 基本的に私はこのお話が好きです。絵は少しきつめなのですが、細かいところでちゃんとギャグがあり、体の絵はすばらしいです。ただ少しベタが苦手なようで、少し雑に見えるところもあるようです。この話はあまりデフォルメっていうかよくキャラクターがちいさくなったりするじゃないですか、それがあまりないんですよ。ってか記憶によるとみていないような、みたような。ぐらいにしかないので本格的ですね!まぁ、お話はかなりギャグ要素が強いようで、ちゃんとした根本の話からはそれておらず、回り道などを通して成長していく姿が結構素敵です。主人公の女の子(男の子に見える)の女装している男の子への憤りなどがとても表されてて面白いです。とにかくギャグが満載なので飽きることはまずないでしょう♪
 次に注目すべきことはこのお話のコミックスの末ページに作者のお話が載っているのですが、それがまた面白いです。その末ページの一ページ目には必ず、キャラクターがいつもではありえない絵で描かれていてとても得した気になります。コミックスを読むのなら必ずチェックすべきです。
 
 さて、今回も私が言ったことはあくまで個人的意見ですので、参考程度にお考えください。まぁ、私の好みですから(笑)

初批評☆パタリロ源氏物語☆ 

2004年12月30日(木) 18時53分
 記念すべき初批評の漫画本はパタリロ源氏物語になりました。批評って言っても、個人的な意見ですから、全くなんていうか・・・馬鹿にしたものぢゃありません。実際ちゃんと読みましたし、それを踏まえての私の意見です。

 うぅ〜ん、なんというか。すみません、私的にNGです。
 何がNGっていうか、絵が基本的に受け付けません。
 この本は、友達から借りたのですが、その友達も「微妙」と言っていました。
 お話的には源氏物語に「パタリロ」を登場させているのですが、すごく、源氏物語を脚色させすぎだと思います。これは、源氏物語というよりは、「パタリロ」の話にすこし源氏物語を交えていると言う感じが大変します。別にそれが悪いって言うわけでもないのですが、源氏物語を読んだことのない子がこの本を読んで源氏物語を間違って覚えてしまうことがありそうで、とても残念です。源氏物語はあんなにおもしろおかしく捕らえてはいけないような気が私の中ではします。源氏物語は、今で言うどろどろ劇。昼メロの世界もしくは、夜11時からのTVドラマといったものであり、あれはどうかと思います。
 絵はそうですね、少し雑かなぁ〜と思うところもありますが、12単衣や、直衣などが出てくる平安漫画にしてはかなり丁寧だと思います。ただ一つ、光源氏を長髪にしたのはどうかと・・。
 総合的に見て、私にとっては好かない漫画ですが、普通に読むにしてはとても面白いと思います。ただ、これが本当の源氏物語だとは絶対に思って欲しくないお話だし、陰陽師もこんなあくどくはないぞ、と一つ言いたいものです。
 お話はいいところまでひっぱっていると思います。今はただ、話をおっているところなのですが今後どういう展開になっていくかとても楽しみなお話だと思います。

 さて、次回は私のもっている「Wジュリエット」についておはなしようかなぁ〜と思っております。

サイト開設しました。 

2004年12月19日(日) 21時38分
 本日、サイトを開設しました。
 おめでとう!
 それに伴って、この日記帳をはじめました。
 ヨロシクお願いします♪

 さて、サイトには日記があって、
 一つがこの日記、もう一つが「日常日記」。
 この日記では、私の勝手な「漫画感想」を述べていきたいと
 思ってます。まぁ、個人的なので、あてにしないほうがいいかと。
 頑張って書いていきたいと思います

 新しいサイトは此処になります。
 皆さんきてください!!

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