中国移民の血液は重金属濃度が高い

June 17 [Mon], 2013, 19:01
中国本土からアメリカに移民してきた人の血液は他のアジアから移民してきた人に比べて鉛、カドミウム、水銀などの重金属の濃度が高かったそうです。

特に鉛は44%も高かったそうです。

これは中国本土の汚染された食物が原因ではないかと推測されています。

移民の時期別とかのデータが分かればもしかして中国の汚染具合がわかるかもしれませんね。

中国の南部ではカドミウム米が最近話題になりましたが、しっかり検査していない地域でも同様なことが起こっている可能性もありますね。

カドミウムはイタイイタイ病、水銀は水俣病、鉛は鉛中毒とどれも危ない金属です。
かつては日本も問題となり公害病と言われていましたが、環境規制のおかげで今ではそのようなことは起こらなくなっています。

中国も同じように環境に力を入れて欲しいところですが、中国共産党の1党独裁制なのでどこまで本気でできるか疑わしいですね。
規制するのも共産党、規制される国営企業には共産党幹部、規制を守っているか検査するのも共産党のお墨付きとなるとみんな身内での出来事になりますから、結局一番権力のある人物の言うことが正しくなってしまいます。

だから、環境問題に関してはやっぱり民主化が行われないと無理なような気がします。

しかし、アメリカに移民してもカドミウムや水銀は数十年も体内から抜けないなんて恐ろしいことです。
やっぱり健康でなければいくらお金があっても幸せではないような気がします。
P R
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