うーわんわん

April 05 [Thu], 2012, 12:47
Ib っていうホラーゲームがとっても好きな感じです
ゆめにっき好きにはお薦めです
いいなぁ
ちゅか最近変に涙腺緩い;w;
全然感動でもなんでもないのに泣きそうになったりする
考え事してても泣きそうになるのはちょっとあれなんかな
なんか好きな物や人が多すぎて見放されてしまいそうだ状態

うぇうぇうぇい

March 26 [Mon], 2012, 10:02
うーん、おいしいものが食べたい
あったかくて美味しいもの
なんやろ、オ、オムライスとか?

なんじゃそりゃ

March 24 [Sat], 2012, 8:29
なんやかもうしんどい
色々重なり過ぎてる

ふんふーん

March 09 [Fri], 2012, 23:43
ばらばらにしたーい
解体したーい
ふえーい

小咄【僕青】

March 07 [Wed], 2012, 10:17
別に絶望とか驚愕とか、そんなものはなかった。
ただ起こっている事実が、じんわりと鳩尾の辺りから体の内部に浸透していく。

「おい」

曖昧な表情を浮かべてぽつりと呟いた。
ぽとんと落ちるような速度と温度で。
どうしてだとか、なんでだとか、そんな事を問いかけるつもりなど毛頭なかった。
目の前に点々とある、ねっとりした匂いとその根源を見下ろしながら、徐々に心拍数が上がって行くのがわかった。
指先から温度がなくなっていく。自分が何処に立っているのかわからなくなる。
糸が撓んだ操り人形のように壁に凭れかかる彼女を見下ろしながら吐いた息は、少し震えていたと思う。
彼女は聞いているのかいないのか、壊れた蛇口みたいに目から涙をあふれさせていた。

「こわいよ。私がどこかに行っちゃう」

体の中の酸素を絞り出すように呟かれたその言葉に、ぱちんと目が覚めたような感覚になる。
細く、歪な形になってしまった腕の表面を、たらりたらりと赤い液体が零れて行く。
傍にしゃがみ込んでは、反対側の手に持つ傷付ける為の道具をそっと奪って、そのまま掌へと目を移す。
赤錆のようにこびりついているものを指で拭っては、じくりと痛む胸の真ん中ら辺。

「消毒、しような」

やはり彼女は聞いているのか聞いていないのか、微動だにしない。
指の皮膚から彼女の血液が浸透して来るような錯覚。
歪な彼女の世界から流れ出たそれは、いつかあたしを飲み込むのだろうか。
白い綿を薄紅色に染めて行くように。

「あんたがどこかに行ってもあたしが連れ戻してやるよ」

そう呟いた時、彼女がどんな顔をしていたのか、あたしは知らない。
















相原の妹と相原のお話。
P R
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