スマトラ島 森林伐採 

December 21 [Fri], 2007, 13:30

エコ・エコノミー 

December 12 [Wed], 2007, 9:31
 エコロジーとは生態系や生態学の事を指す。しかし、環境破壊が進む現在では、環境に配慮しているまたは、地球に優しいとする意味でも使われるようになった。また、エコと使われることもある。また、エコノミーとは経済の事を指す。エコロジーは自然環境の価値をさすが、エコノミーは経済的な価値のことであり、どちらか一方を取れば、もう一方が減るという関係にある。そして、環境に配慮しながら経済を発展させることを目的としてエコ・エコノミーという言葉ができた。  レスター・ブラウンは「エコ・エコノミー」という著書の中でエコ・エコノミーについて以下のように記述している。エコ・エコノミーを進めるために必要なことが三つあるとしている。一つ目は、経済発展の長期的な持続を望むのなら、経済を再構築すること。二つ目は、エコ・エコノミーの全体的な構造と内部構造を知ること。三つ目は、目標を達成するための戦略をたてることである。彼は、資本の大部分は自然からもらうのであり、経済も地球上の生態系の一部であるから、自然と経済の両方が調和するように経済を再構築しなければ、持続的な発展はできないと主張している。また、彼と同じことを主張している学者もいる。それは、ジム・マクニールやピーター・ヴィンゼミウスらである。彼らは、「持続可能な成長の政治経済学」という著書の中でレスター・ブラウンと同じことを主張している。彼らは、エコ・エコノミーの実現のために、自然への負荷を減らす技術、例えば、再生不可能な化石燃料から風力、太陽電池、水力など再生可能な燃料にエネルギー源を変えることや人口の抑制を行うための家族計画、環境税などの導入が必要であり、今までにないような国内の大きな改革が必要と主張している。  私が一番共感したのは、利益を分配し、途上国の利益を保証するということである。現在、京都議定書などにより、先進国で二酸化炭素の排出量の削減が行われている。しかし、発展途上国の成長に伴う二酸化炭素排出量の増加により、打ち消されている。そのため、二酸化炭素排出量の削減には途上国の協力が必要なのである。現在の先進国は、戦後「まずは開発、そして余裕ができたら次に環境」という考えの下で成長してきた。途上国は、今この状況である。例えば、中国では、近い将来、新たに二百基の原子力発電所を作るとしている。このため、先進国が一方的に削減をするように求めるだけでなく、技術や食料、教育などの面で支援を行い、さらに、途上国の抱える多額の負債の削減などを行っていく必要がある。そうしなければ、この問題はいつまでたっても解決せず、地球温暖化や森林伐採などの環境問題がさらに悪化していくだけである。つまり、途上国の利益を保証し、世界規模でこの問題に取り組んでいけば今よりも大きな成果が期待できるだろう。また、それにより、世界の格差が少しでも解消されていけば、自然と調和した経済になるだろうし、より住みやすい環境になっていくだろし、そうなることを私は望む。

参考 「持続可能な成長の政治経済学 エコノミーとエコロジーの統合」   ダイヤモンド社
ジム・マクニール、ピーター・ヴィンゼミウス、薬師寺泰蔵著  日米欧委員会日本委員会訳
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/page075.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410621114
http://www.recycle-biz.jp/corporate_brand/brand02.html

Iframeタグの練習 

December 05 [Wed], 2007, 14:36

臨時課題 

November 25 [Sun], 2007, 20:39
 最近では、多くの企業で不祥事が発覚し、問題となっている。例えば、雪印や不二家の食品に対する偽造や食中毒などの問題が挙げられる。雪印は2000年に脱脂粉乳を製造していた時の停電事故のより発生した毒素の入った製品をそのまま販売し、多くの食中毒患者を出した。その数は約13000人と言われ、過去最大の食中毒と言われている。また、雪印は、2002年から2004年にも不祥事を起こしている。これは、国内で狂牛病にかかった牛が確認されたことにより、農林水産省は国内牛肉買い取り事業を行った。雪印は、この国産牛肉買い取り事業を悪用して、外国産牛肉を国内産と偽って、農林水産省に買い取り費用を不正請求した。また、不二家は、2006年にシュークリームを製造する時に諸費期限の切れた牛乳を使っていたことが明らかになった。これらの不祥事が起きたことにより、これらの企業は、整備、管理体制や品質管理、社員教育などが問題となった。その結果、雪印は解散し、不二家は消費者からの信用を失い、業績に影響している。
 このような不祥事が起きる原因のひとつとして、現在の競争社会が挙げられると思う。なぜなら、商品を売ろうとした時、他の会社の製品と差をつけなければ思ったように売れず、利益を得ることができない。そのため、各企業は、値段を低くしたり、機能やデザインを工夫したりして他の企業のものと差別化をはからなければならない。その中で、価格を下げるために、原材料を安くしたり、作業の効率化を目指していく中で、雪印や不二家をはじめとする不祥事のきっかけになっていったと考えられるのではないかと思う。また、以前、テレビか本で見たのですが、「同じものが並んでいたら、消費者はよりきれいな方を選ぶ。だから添加物を使ってきれいに見せないと消費者は買ってくれない。」と企業の管理職の方が言っておられました。このように、企業の不祥事は、競争社会の競争の中で起こっていると言うことができると思う。
 しかし、これらの食品メーカーには、食品を作っている以上、その製品は誰かが食べるということをもっと考えて欲しいと思う。やはり、競争社会を生き抜くためとか、利益を得るためとか理由はあるかもしれないけど、消費者の健康や安全を無視しても良いということにはならないし、自分たちの企業にとっても信用を失うだけでメリットは何も無いし、利益は不正をするというリスクを負ってまで得るものではないと思う。
 最後に、私たち消費者は、このような社会の中で生きていくのだから、これからは、もっと自分の身は自分で守るという考えを持っていくべきだと思う。これからは、消費者自身もどの添加物は害があるかなど添加物のことについてもっと知っていても良いと思う。また、今まで以上に、商品の賞味期限や使用添加物などの情報の確認をすべきである。さらに、政府の協力も必要になると思う。例えば添加物の使用の規制やそのチェック、指導などの政策を行なっていって欲しいと思う。また、添加物の危険性や知識のついての講演会などのようなものを行なっていって欲しいと思う。そうすれば、不正をしている企業の製品が売れなくなり、自然とこのような食品問題は無くなっていくのではないかと思う。

アニメーション 

November 25 [Sun], 2007, 20:32

立体画像 

November 16 [Fri], 2007, 13:02

ビデオの感想 

November 11 [Sun], 2007, 23:49
今回は、漆(カシュー)やアラミド繊維、セラミックなど日本の伝統技術についてのビデオを見た。これらの技術については以前から何度か聞いたことはあったが、今回のように深くまで歴史や職人のこと、性質などといったようなことを聞いたり、見たりしたのは初めてだったので、多くのことを学べて良かったと思います。また、これらの技術の課題などの問題点やメリットなども自分なりに分かったような気がしたので良かったと思います。これらは、機械を使って一度に大量生産ができないため、これらの工業は、一つ一つを職人の手で作るため、手間や隙をかけて作ることになり、当然値段も高くなります。でも、その物自体の価値は高いし、機械で作った物とは違う味わいがあると思います。しかし、一つの物を作るのに時間がかかるし、全く同じ物はできないなどの問題点があります。例えば、これらの伝統的な技術は、現在の職人のあとを継ぐ若者がいなくて困っていると言う話を聞いたことがあります。これらの伝統的な工業は世界に誇れるものだと思うし、これからもずっと続いていって欲しいと思っています。
私は、国や公共機関もこの問題に対して積極に取り組んでいくべきなのではないかと思います。現在、政府は多くの問題を抱えています。年金問題や、裏金、不要な道路の建設など税金の浪費などの問題点が挙げられています。これらのような無駄遣いと言われることを続けていると、政府の支持率も低下するだろうし、何かの政策を行うときにも不利に働くと思う。また、現在では、消費税の増額などが言われているが、今のままでは、国民からの信頼をなかなか得られず、実行していくのも難しくなると思う。日本の世界に誇れる技術を後世に残していくためにも、また、これらの別の政策を行う際に国民の信頼を得るためにも、伝統技術だけに限らず、国民の身近な問題を改善するための政策を積極的に行っていくべきであると思います。

画像編集 

November 05 [Mon], 2007, 13:56

衛星画像@近畿 

October 17 [Wed], 2007, 9:41

考察
この二つの画像を見ると、大阪湾の色が変わっているのがわかり、汚染が進んだということがいえると思います。また、大阪の都市が大きくなっていて、山の開発が進んだと言えると思います。
利用方法についてですが、上で述べたように、二つの地点を見比べてその間に何が起こったのかということを知るために利用できると思います。たとえば、環境汚染の進み具合や都市の発展についても知ることができると思います。さらに、これを応用すれば歴史的な事件や災害についても知ることができるのっではないかと思います。

Partial truth(部分的真理)とは? 

October 12 [Fri], 2007, 13:35
Partial truth(部分的真理)とは?
Partial truth(部分的真理)は、任意の事象について、それはその他のすべてのケースについて一般化することのできる「全般的真実」ではなく、あくまでその一部や特例に過ぎないが、しかし「部分的真実」としては存在するという意味の言葉だ。
  これは言い換えると・・・

「科学的研究は現実の正確な把握を目的としておこなわれるが、そこで提示される現実は(全知の神にみえているような)「生の事実」などではない。それは特定の概念図式にもとづいて解釈(あるいは研究)をすすめるなかでたちあらわれてくるのであり、現実を把握するには特定の概念図式に依存する必要がある。」
ここでいうところの「特定の概念図式の上にだけ成り立つ真理」がPartial truth(部分的真理)。
数学的には多値論理、論理学的は真理の複数性、いま時の言い方をするとファジー論理などはPartial truth(部分的真理)の近傍にあるものだろうか。
日常会話の中では?
以下で説明する(A)(B)両面を含んだ言葉だ。
すなわち、否定的な意味合いでは「虚実が混然一体となったいい加減な話」→(A)位の意味、、肯定的な意味合いでは「一面の真理」→(B)位の意味だ。従ってPartial truth(部分的真理)とは、一面の真理を含んではいるが虚実が混然一体となったいい加減な物言いを意味するということになろう。
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