ワタリガニの特徴ってなによ?

October 29 [Tue], 2013, 13:15
ぞくにいうワタリガニという種類はいないようで、、実はイシガニやガザミというワタリガニ科の種類のものをまとめてそう呼んでいるんだそうです。
これはちょっと驚くワタリガニの特徴ですが、生きたまま茹でる時には、そのままに熱湯に入れると苦しさのあまりに、なんと自分で脚を切ってバラバラになってしまうんだそうです!
ですので生きたままワタリガニを調理する場合には、水から入れるか、脚をゴムや紐で固定して茹でるのがおすすめです。
というわけでガザミ、もといワタリガニの特徴についてみてみたところ、腹の部分は黄褐色で、背中の甲羅は後ろの部分が青みがかった感じで、ハサミや脚にドット模様があるんですよ。
その調理方法ですが、女性に特に人気なイタリアンではトマトソースやトマトクリームソースでパスタになっていることがありますが、他にもシンプルに塩ゆでやみそ汁、蒸しがににしたりという調理でもおいしいですよね。
カニのくせにちょっとおしゃれ?ですね(笑)
甲羅の形は横に長いの六角形の形で、メスよりオスが大きいという特徴もあるそうです。
ハサミにいたっては力が強いだけではなく、しっかりしたととげも生えているので、取り扱いには十分気を付けるほうがよいですよ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:げんきちゃん
読者になる
2013年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ty7ujhf/index1_0.rdf