職場での階段での尻もちが思わぬ事態になったお話

September 26 [Sat], 2015, 18:53
私の体験談になります。

職場での事。私は軽作業関係の仕事を通しておりました。

作業をする際は、専用の作業着を着て、長靴を履いております。

作業場は足場が濡れているため、もちろん長靴も、…濡れております。



色々と、タイミングが悪かったのだと思います…。



ある日、夕方の休憩時間も終わり、作業場へ行くまでの階段を降りていました。

降りている途中、ほんとにうっかり足を滑らせてしまいました。

私は、お尻から思いっきり、階段の角ではなく、平面にまず落下し、そのまま3段程滑り落ちてしまったのです。後から聞くと結構な段を滑り落ちていたらしいのですが…。



それはそれは痛かったです。

直ぐに立ち上がることが出来ない程です。泣きました。



不幸か幸いか、職場の方々も作業場へ行く途中だった為、落下してるのを目撃され、すぐに駆けつけてくれました。恥ずかしさもあったのですが、あのまま1人階段で痛みに?いている事を考えるとぞっとします(笑)



駆けつけていただいた後は、体を支えていただきながら階段を上り、早退することになり更衣室へ。作業着を脱いでいたのですが、「尻もちってこんなに痛いのか…」と涙を流しながらせっせと脱ぎ、家に帰ることを考えるのに必死でした。

車通勤のため、運転をもちろんしましたが、真っ直ぐ座るのが本当に痛い。何もしていなくても激痛なのに本当に痛かったです。またまた車の中で勝手に涙が流れてきて、泣きながら運転して帰りました…。

駐車場には到着出来たのですが、

ここからが大変。駐車場から自分が住んでいる団地まで歩いて10分以上は掛かるのです。さすがに町で泣きながら歩く訳にはいかないので、変な汗をかきながら何とか自分の団地まで歩きました。



その後は、兎に角横になろう、とうつ伏せになり、ここでやっと旦那に報告。

しばらくすると旦那が仕事中なのにわざわざ電話を掛けてくれました。



自分はただの尻もちだと思う、けどこんなに激しく落下したのは初めてなので、この痛さが異常なのかどうかがわからない…と、旦那に説明したところ…。



医療関係にある程度知識のある旦那は、「痛い場所も場所だから、念のため病院に行こうか」と、仕事を早退して直ぐに病院へ連れてってくれました。



病院にいくのが嫌いな私なのですが…、私もレントゲンを撮っていただいて、何もない!と安心したいな、と思い素直に行ってきました。





…が。

ただの尻もちと思っちゃいけないですね。

仙尾骨、という所が結局骨折してしまっていて、真っ直ぐに座ることを一カ月はしてはダメ、というかなりの重傷だったのです…。



最近の出来事なので、今も自宅療養中です。1人では何処にも行けないです…。

二度と尻もちはつきたくない、と思った出来事でした。

頬や顎、顔全体のニキビが繰り返しできるのをストップしたい
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