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東証「元高」で1万200円回復 「円連れ高」への警戒感が後退 / 2010年06月22日(火)
 中国人民銀行(中央銀行)による人民元相場弾力化の発表後、最初の取引となった21日のアジアの主要株式市場は軒並み高となった。東京市場は、元切り上げによる円相場への影響が限定的だったことから、買い安心感が強まり、大幅反発。日経平均株価の終値は5月18日以来、約1カ月ぶりに1万200円台を回復した。

 中国人民銀行が先週末に、「元相場の弾力性を高める」と発表したのを受け、週明けの東京市場は、元高が対ドルでの円高を誘発する「円連れ高」に対する警戒感もあった。

 しかし、この日の円相場は1ドル=90円台後半と円安気味で推移した。人民元と円をめぐっては、2005年7月の元切り上げ後も、ドル円相場が1ドル=112〜114円前後で円安に触れており、「元と円の相関関係の薄さが今回改めて印象付けられた」(日興コーディアル証券の西尾浩一郎マーケットアナリスト)という。

 円高リスクが「後退」したとして、市場は中国の購買力上昇や日本企業の対中輸出拡大といった「元高メリット」を強く意識し、海運、鉄鋼、機械など対中取引の多い銘柄が買われた。

 韓国、香港、台湾、インドなどアジア市場の株高も安心材料となり、日経平均の終値は前週末比242円99銭高の1万238円01銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は17.85ポイント高の902.49と大幅反発した。

 元高メリットを先取りした格好の東京市場だが、週末には銀行税導入などを議論するサミットを控えており、「金融株の重しになる」(西尾氏)可能性もある。

【6月22日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000024-fsi-bus_all
 
   
Posted at 18:18/ この記事のURL
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