“航空機スーパーマーケット”オープン 初日は2億円の売り上げ―中国 

April 13 [Sat], 2013, 15:49
【新華網】中国・北京市で初となる「航空機スーパー」が北京温都水城で3月30日に開業した。北京華聯航空クラブと北京温都水城が共同で設立。開業と同時に1700万元(約2億5180万元)のヘリコプターが売れた。購入者は山東省のある民間企業のオーナーだった。

会議のために北京温都水城を訪れた山西省石炭代表団のメンバーである炭鉱オーナーは、ヘリコプターの価格を聞くと、「北京で会議がある時に使うように買うことも考慮に入れる」と何度もうなづきながら言った。だがこのヘリコプターはこの炭鉱オーナーが購入する前に、他人の手にわたってしまった。

購入した山東省民間企業のオーナーである馬さんは、数カ月前に飛行機操縦免許を取得したばかり。馬さんは29日、ヘリコプター「EC120B」を1700万元で購入する契約を締結すると同時に、200万元のウクライナ製ヘリコプター「AK-13」の購入契約にもサインした。

温都水城の黄福水董事長は、「売れない心配は無用だ。低空域飛行は徐々に解禁されるはずだ」と語った。

温都水城の航空機スーパーでは、グライダーや小型ヘリコプター、単葉機など計10機種が扱われている。温都水城はまた飛行体験広場の建設を計画しており、年内に航空機レンタルや操縦体験活動などのコーナーを設置する可能性もある。

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