10月の全国百貨店売上高2・2%減 7カ月連続マイ

November 20 [Thu], 2014, 12:50





 日本百貨店協会が19日発表した10月の全国百貨店売上高は、既存店ベースで前年同月比2・2%減となり、7カ月連続で前年実績を下回った。9月の0・7%減から、下落幅が拡大した。協会は「月前半に2つの台風が相次いで上陸し、とくに西日本で入店客数に影響が出た,ルイヴィトン帽子スーパーコピー。下旬からの気温低下で秋冬物の衣料品に動きがみられたが、挽回できなかった」としている。



 品目別では、主力の衣料品は2・8%減と、2カ月ぶりのマイナスとなり、家庭用品、食料品といった主要5品目すべてが前年を下回った。地区別では、東京、大阪など主要10都市が0・9%減、地方が4・8%減。井出陽一郎専務理事は「地方では賃金の上昇が遅く、生活防衛意識が強い」と分析している。



 一方、10月から免税制度の対象拡大が追い風となり、訪日外国人向けは好調で、新たに免税対象となった化粧品は6・4%増だった。



 訪日外国人向けの売上高は、前年同月比2・2倍の約86億7000万円と、単月として過去最高。購買客数も2・5倍の約11万6000人に達した。



 11月の動きについて、井出専務理事は「上旬は天候がすっきりせず、全国百貨店売上高は中旬まで、2%強のマイナスで推移している」と指摘。



 12月の衆院選の影響については「贈答品の自粛ムードで瓶や缶の飲料、ノリなどの『その他食料品』の売り上げが減る可能性がある」とした,ルイヴィトン帽子スーパーコピー。前回衆院選があった2012年12月は、「その他食料品」は前年同月比3・8%のマイナスとなった,ルイヴィトン帽子スーパーコピー