国連総会委、北の人権侵害非難決議採択 ICCに付託

November 20 [Thu], 2014, 12:39





 【ニューヨーク=黒沢潤】国連総会第3委員会(人権)は18日、北朝鮮の人権侵害を非難する決議案を賛成多数で採択した。同様の決議は2005年から10年連続で採択されているが、今回は北朝鮮の人権侵害を国際刑事裁判所(ICC)に付託するよう国連安全保障理事会に初めて促した,ロンジン時計スーパーコピー。来月の総会本会議で正式に採択される見通しだ。



 採決では日本や欧米など111カ国が賛成、中国やロシアなど19カ国が反対、55カ国が棄権した。日本と欧州連合(EU)が主導して決議案を作成し、60カ国が共同提案国に加わった,ロンジン時計スーパーコピー



 決議は「(北朝鮮で)人道に対する罪が行われたと信じるに足る合理的な根拠が得られた」と指摘。その上で安保理に対し、ICC付託に加え、「人道に対する罪を犯した最も責任の重い者たちへの制裁措置」を検討するよう促した。



 また、外国人などの「組織的拉致」に深刻な懸念を表明し、「拉致被害者を含む、すべての日本人に関する具体的な調査結果を(北朝鮮が)出す」ことへの期待も示した。



 中国政府代表は採決に際し、「(人権問題を)安保理で協議するのは適切でない」と述べ、付託問題が安保理で採決にかけられた場合、拒否権を行使する考えを示唆した。



 北朝鮮外務省のチェ・ミョンナム国際機構局副局長は「決議案の内容は挑戦的だ。(正式採択されれば)深刻な結果を招く。核実験の実施を自制するのは難しくなっている」と警告した,ロンジン時計スーパーコピー