青山祭 LIVE 2006 〜レポC〜 

2006年10月30日(月) 21時11分
てつやとてつこの青学物語←てっちゃんの1人芝居w

「宮益坂から正門まで12分。君と手を繋いで歩いたね。
初めてのデートだからせめて大戸屋はやめようって思って、宮益坂のラケルにしようって思ってたんだけど・・」
てつこ「てつや、私やっぱり学食で良いわよ」
てつや「何いってんだよ!?折角だから骨董通り行こうぜ。コムサカフェの高いケーキセットおごってやるよ」
てつこ「いいのよ。私、ほんとは・・ほんとはね、スタバじゃなくてドトールが好きなの!ドトールドトールのミラノサンドCセットが好きなの」
てつや「Oh! Baby!なんていい女なんだ!!」←超、感情たっぷり

陽ちゃんは床に崩れおちて笑ってるし、他のメンバーも後ろ向いてガクってなるくらい爆笑w

てつこ「てつや、ずっと一緒にいようね」
てつや「Oh!!!」

その後でちゃんと「Stay with me, Darlin」と続ける陽ちゃんが素敵でした
黒ポンは最後のシャウトの所で、陽ちゃんばりの王子ターンで膝ついて熱唱
見ててちょっと恥ずかしかった・・笑

●終わらない世界

てっちゃんの「Stand up!」の掛け声で、やっと会場のみんなが立ち上がって手拍子
やっぱこうじゃなきゃね〜 気づけば汗かくほどの熱気

●ハリケーン

五人が白手袋着用したので、もしや!?と思ったらほんとにそうで!!
ゴスペラーズによるゴスペラッツだよー(狂喜乱舞
五人の振り付けも完璧で、めっちゃカッコイイ
並びは、客席から見て北、村、安、酒、黒の順。

ん?ヤスがセンターってことは・・・ヤス=マーチンさん!?

そしたらほんとにマーチンさんパートを歌ってくれたので感激
陽ちゃんもちゃんと佐藤善雄さんパートを・・!
うわあああw 低音素敵
これで、黒ポンが桑マンさんみたいにトランペット吹いてくれたら完璧やったのに!笑

●真っ赤な太陽(なりきり)
おなじみの「うー、あー、おー」に、黒ポンのイェイイェイ娘も健在!
酒井さんが「うー、あー」に合わせて、その度に指揮者やバレリーナみたいにポーズ変えて、見てて凄くおかしかった!
てっちゃんは「黄金虫 金持ちだ 黄金虫 緑色」と歌う(笑)

〜MC〜
村「じゃあ、ここで今日来てくれたお客さんに一言ずつ。酒井から」とてっちゃんが言って、メンバーの締めの挨拶。
酒「ええ・・ドトール とかね。Oh!Baby なんていい女なんだ!とかね〜」
村「オレのこと言ってるし
酒「あ、いやいや、歌って言うのはね、こうこっちに立ってる僕らだけがやるもんじゃなくて、こうお客さん達がね醸し出す・・醸し出すモノによって、凄く良くなっていくんですよ。そう言う意味で、今日は本当に楽しかったです」

北「学園祭ライブは何度か出させて頂きましたけど、今日の会場が一番ノリが良かったです!
僕は、最近親にも「あんたの話面白くないのよ。人生もっと楽しく生きなさいよ」と言われてしまったので、会場の皆さんからノリの良さを学びました。ありがとうございます」と激白w

黒「私は青学の近くの國學院大學に通ってたですけど、あの頃ってなんだかわかんないけど良く声が出てたよなあって、今日のステージをやってて思い出しました。今日のステージを糧にこれからも頑張ります」

安「今日ここでの僕らと皆さんとの出会いとか、人が経験する出会いって再会のためにあるんだと思います。また会いましょう」
もう、この言葉が凄く嬉しかった

村「今、安岡が再会って言ったけど、僕らは12月にセルゲイって言うツアーをやるんで来れば逢えますw 今日のステージはほんと楽しくて、オレもつい気を許し過ぎちゃったけど・・」と笑うてっちゃん。
今の「誰のモノでもない自分」を大事にしていれば、将来会社の人間になったときも必ずそれが活きてくること。
ただただ歌うことが好きで、いつか有名になりたいと想い続けてここまできたのがゴスペラーズだと言うこと。そんなことを言ってました。

そして、ヤスの「まだ歌手でも何でもない、普通の学生だった頃、未来を夢見ていたあの頃の気持ちを歌った詩です」との言葉で、

●星屑の街

●永遠に

最後、「胸に響く声が〜」のところから、黒ポンがマイク無しで熱唱
しびれたー ほんと、いつもここで泣いてしまう・・。


〜アンコール 〜
●ひとり

てっちゃん、声がめっちゃ良く出てて凄く良かったです!
最後はメンバー全員でステージの両端でお辞儀して、手を振って退場。
去り際に「ライブ来てね」と言い残して去っていく黒ポンが可愛かった

青学祭 LIVE 2006  〜レポB〜 

2006年10月29日(日) 21時10分
〜MC〜
3曲歌い終わった後、てっちゃんが「どれか聴いた曲あっただろ?」と(笑)
ヤスが「3曲とも共通してるのは、車のCMに使われた曲っていうことなんですよね」と説明。

で、青学が誇る卒業生の、サザンの桑田圭祐さんの話へ。
きっと学生時代からエロかったんだろうなって(笑)
てっちゃんの「でも、桑田さんだって学生時代はただの桑田君だったわけだろ?だから、今青学で歌ってるバンドとかの中にも将来のスターが生まれるかもしれないよな」と。

村「10年後くらいにはエロイ歌手になってるかもしれないw」
安「エロイ歌手って僕達のことじゃないよね?」
村「え、充分エロイだろ?30過ぎてさあ、いい年した大人が「愛してる〜♪」とか歌ってるんだぜ」
黒「かなりむっつり系だよね」
とか言い合うメンバー。
黒ポンの「むっつり」発言に会場大うけですw

「桑田さんの他に、青学出身の歌手っていないの?」との問いかけに、客席シーン
その後「ラブサイケデリコ!!」と声が挙がる。
「おお、大物じゃん!」「ちゃんと大物がいるじゃん!」と盛り上がるメンバーw
てか、意外に反応が無かったので、てっちゃんが「応援してあげろよ〜。そうなんだーとか言ってないで」
とか言いだし、他のメンバーも口々に「そうだよー!」と。
なんか、その様子がおかしくてげらげら笑ってました

村「オレと黒沢は同じ高校で、黒沢はそのまま國學院大學に行ったんだけど、オレは浪人してたのね。
浪人生って言ってもそう毎日勉強してるワケじゃない。結構ヒマです(笑)で、黒沢に会いに國學院遊びに行ったりしてて・・」
黒「青学にも行ったよな。青学の学食のは美味しいんだよ。260円だし!」
村「おまえ、何でそんなに詳しいんだよ!?」とツッコミつつも、「ソフトクリームも美味しいんだよな」とてっちゃん。
酒「学食で見つけたら、ご飯おごってくれますよー、皆さん
村「・・1人、200円までな」
安「200円!?200円じゃ、カレーも食べられないじゃないですか!笑」

村「英語のバスト先生って知ってる?実はダチなんだよー!さっきもマーヴィンゲイのTシャツ着て挨拶に来てくれたんだけど、バスト先生の授業をとるともれなく恋バナがついてきます!」
「みんな、バスト先生の授業とってあげてね」となぜか宣伝w

そして、てっちゃんの「そうそう、厚木キャンパスっていつなくなったの?」という問いかけで、またもキャンパストーク。
黒「今は相模原キャンパスに変わったんだっけ?でも相模原でも遠いよねえ?」
村「オレの友達で、厚木に通うのが嫌で二部受けたヤツいたもんな笑」
安「ああ、オレは表参道じゃなきゃ嫌なんだっていうね。それは明確な目標だねえ」
酒「明確な目標があるってことはいいことだ」
と、好き勝手に喋るメンバー
北「僕なんて青森の田舎から出てきて、慶応大学に入ったのに四年間藤沢ですよ」
安「ああ、三田だと思ってたのにね」
北「三田なんて、僕は三回くらいしか行ったこと無いですよ」
黒「ちゃんと大学案内で場所調べなかったの?」
北「だって貰った大学案内の地図見たら、三田、日吉、藤沢って凄く近くに書いてあるんだよ!? 30分くらいで行けそうなのに、実際は二時間かかるってどういうことだよ?」
と、ちょっとキレ気味の陽ちゃん

村「さて、こうやって音楽の話とかしたところで、さっきのアカペラの話に戻るんだけど・・準備できたか?」
酒「お、出来た出来た?」とメンバーも嬉しそう
「ステージへどうぞ」との声で、バンドメンバーが奏でる音楽にのって、
青山学院大学のアカペラサークル「URC」のメンバーがぞろぞろステージ上に登場。
後ろの方の客席から走ってくるコ達もいて、あれよあれよという間に30人くらいステージに登場
サークルの責任者のコは男の子だったけど、殆どが女の子。
「彼女はサークル内で選び放題だな」とメンバー
メンバーもマイクを貸して、一番前の客席に座って見ることに。

披露されたのが、「JOYFUL JOYFUL」
なかなか綺麗なハーモニーでした♪
なんか、こうやって学生との交流を図ろうとするゴスペラーズ、良いなあって惚れ直したよw

歌い終わった後、「はい、押さないでね〜。みんなゆっくりね。席に帰るまでが遠足だからね」と、先生みたいに見守る黒ポンw
ちゃっかり最後の方にステージを降りた学生さん達が握手してました。
羨ましいーーー

そして、ヤスから「まだ歌手でも何でもない、ほんとに僕らが普通の学生だった頃のことを思い出しながら、作った詩です」みたいな説明があって、この曲へ。

●「STREET CORNER SYMPHONY」

會津ライブで、ヤスが歌詞をすっ飛ばしたこと。
ファンの集いで、黒ポンが歌詞を飛ばしそうになって曖昧な笑みをうかべてたこと。
思い出してちょっとドキドキしながら聴いたけど、今までで一番良い出来だったと思います
学生さん達の素晴らしいステージにメンバーも気持ちがこもったんだろうね・・

●「東京スヰート」

イントロが流れた瞬間に、もううるうる来てしまって・・。
陽ちゃんが歌い出したらもう涙ぼろぼろ ほんとにこの曲大好き
いつものように、「今夜は 今夜は 眠れそう〜にない あなたを あなたを」と歌い始めるてっちゃん。

その後・・・なぜかてっちゃんの語りによる、てつやとてつこの青学物語?が始まるのでした

青学祭 LIVE 2006 〜レポA〜 

2006年10月29日(日) 19時01分
●Platinum Kiss
てか、シルバーのスーツ格好良すぎ
久しぶりの生、かつ、いきなり大好きなこれがきたので、歌い出しから思わず涙ぐんで聴いてました
が、いきなり歌詞間違える黒ポンw
しっかりしてくれ(笑)

●一筋の軌跡
曲が始まって、メンバーも盛り上げようとしてるのに一階席は誰も立たず。。
3人で「立ちたいよね!!」て言い合って、結局途中から立ってノリノリで人差し指を突き上げたりクラップ
うちらの前の列の人は立ってなかったから、かなり目立ってたと思う
みんな、立とうよ
でも、終わった後に後ろのブロックにいた友達に聴いたら、「座って下さい」て係の人に注意されたらしくて・・むむ!?て感じ。
てっちゃんも「まだ距離があるよなー」って言ってました


〜MC〜

安「皆さんこんばんはー!!改めまして僕らが・・」
全員「ゴスペラーズです
で、メンバー一人一人自己紹介。

青学の傍にある國學院大に通ってた黒ポンは、青学の子達がオシャレだからちょっと嫉妬してたらしいw
てっちゃんは、青学に「黒人女性とソウルミュージックの関係?」とか言う本を買いに来たことがあったとか。
「月に一二度は来てるよ」と言うてっちゃんに、客席の学生さんからキャーと悲鳴が。
「でも、誰だか絶対わからない服着て着てるから」と言うてっちゃんに会場爆笑
北山さんが「ええと・・」と話し出すと、会場がその声の低さにざわざわ。
「メンバーの中で一番声が低いです。北山です」と挨拶。
村&黒が「なんだよ、それだけかよ?」「声が低いからっていいわけじゃねえんだよ」と低音でキレル(笑)
北「いや、前の(てっちゃんの挨拶)が面白かったからいいかなって」
酒(はりきって)「はいはいっ!じゃ、おれは名前だけで行きます!酒井です!今日はよろしく!」

「今日初めてゴスのライブを観る人?」とリーダーが聞いたことで、私らが座ってたブロックの人たちが、殆ど今日初めてゴスを聴く人だと言うことが判明w
道理で「一筋〜」でも立たないわけだ
どうやら会場の半分以上の人が初生ゴスだったみたいで、メンバーは逆に嬉しそう

「今日やるミュージックフェアに絢香ちゃんと出たんだけど・・」と話し始めるてっちゃん。
「アカペラ、中学の頃からやってた!って言うんだよね。ハモネプがやってたのが中学の頃だったって。彼女19歳ですよ〜、今ここにいる君らと同じくらいだよね?」と学生さんに問いかけ。
黒「今は全国でアカペラサークルとかいっぱいあるもんね。凄いことだよね」
北「じゃあ、この中でアカペラをやってる人はいる?」との問いかけで、前の列に座ってた子達が何人か手を挙げて・・。
で、「おまえらなんかやれよ!こんなでっかい会場で歌ったことないだろ?」て、突然言い出すてっちゃん
会場からも思わぬ発言に拍手がわくものの、いきなりのことで「ステージあがってこいよ」と言われた学生さん達もあがれず

村「ほら、今おれたちつないでやってんだぞ」
安「大人のつなぎってヤツだよね」
と、先輩風を吹かすメンバー(笑)
結局「じゃあ、おれたちはこのままコンサート続けるから、準備出来たら言えよ」となり、ライブ続行(笑)

ヤスの「今日初めてゴスペラーズのライブを聴く人も、ゴスペラーズの曲で、これなら聴いたことあるんじゃないかな?って言う、こんな歌でも」
と言って続けて歌われたのが下の3曲。

●ミモザ
●風をつかまえて
●陽のあたる坂道

「陽のあたる坂道」で、またしても歌詞があやうい黒ポンw
ちょっとー!あなたがリードなんやからしっかりしてや、ほんまに

青学祭 LIVE 2006 〜レポ@〜 

2006年10月29日(日) 18時03分
昨年の阪南大学でのライブ以来となる、学園祭ライブ行ってきました
やっぱ、ゴスペラーズは生で歌ってる姿が一番良いな


ライブ前には、ヤンマニさんとアジャンタへ
二種類のカレー(キーマカレーとほうれん草とチキンのカレー)を頼みました。
友達が頼んだほうれん草とチーズのカレー、野菜と豆のカレーも美味しそうだったけど、特大のナンにびっくり
キーマカレーは、本に書いてあるとおりにほんとそぼろみたいにぱらっとしてて、黒胡椒もきいてて辛いんだけどめっちゃ美味しかった
アジャンタの、ほんとオススメです

その後、青山学院大学へ移動。
子どもの城にてチケットを譲ってくれた方からチケットを受け取り、一足先に会場へ。
本日の席は、Aブロックの一階Sー20番。
どこやろー?と思いながら友達と行ってみると・・・なんとステージから2ブロック目のど真ん中
うぎゃーーー、近いっ!と、始まる前からテンション
今回の相方さん達(旦那様含め4連番)と「ど真ん中やね!」という会話をかわす


応援団とチアリーディング部、吹奏楽部による演舞が終わった後、30分ほど休憩が入りw
ステージのライトが落ちて、まずはバンドメンバーが登場。
その後に出てきた、出てきた!!
客席から見て右側から、村→安→酒→北→黒の順でステージへ。
衣裳は「Platinum Kiss」のジャケ写そのもの
めっちゃカッコイイーーー!!!

さて、気になる一曲目は?と思ってドキドキしてたら・・・




「あなたが目覚める〜




きたきたきたーー


☆セットリスト☆

1.Platinum Kiss
2.一筋の軌跡

3.ミモザ
4.風をつかまえて
5.陽のあたる坂道

青山学院大学アカペラサークル“URC”による「JOYFUL JOYFUL」

6.Street Corner Symphony
7.東京スヰート
8.終わらない世界
9.ハリケーン
10.真っ赤な太陽(なりきり)

11.星屑の街
12.永遠に

EN
1.ひとり

ゴスペラーズコンサート2005 IN 會津風雅堂 〜レポF〜 

2005年12月30日(金) 17時31分
アンコールの『You are my girl』では、てっちゃんと黒ポンが、「君だけを〜」のところで最前列の方と握手してました
その2人がステージの右端で、当然2人しか見てなかったから、握手してる方がめっちゃ羨ましかったです

☆最後の挨拶☆
酒「新鮮fleshな反応reactionが返ってきて…」
ってな感じで、何故か日本語を言った後に英語で同じ言葉をずっと言ってた酒井さん(笑) アンコールの時は、また髪をおろしての登場でした
北「寒いところはやっぱりいいです!」
ここでファンの方から何か言葉をかけられるのですが、北山さん、どうにも聞き取れなかったみたいで
「ゴメンね、聞き取れなかった。」と謝ってはりました。
北「いつも、最初に出す声で調子がわかるのですが、今日は凄くよく声がでました。ありがとう」
黒「実は24日発売のWOMOという雑誌でモデルデビューしました!服とか着ちゃって載ってるんですよ。166センチでもモデルになれるんだ〜と思いました。そちらもどうぞ宜しく」
安「憶えてるかい〜 會津風雅堂で〜歌詞を忘れた〜オレだよ〜
後ろでメンバーがそれにあわせて「しゅわしゅわ」とコーラスを笑
安、(照れくさそうに)「また来ます!」
村「今日のツアーは安岡がね、凄かったね。この冬優に会いたいだもんな。いま 優に会いに行きます。会津の中心で優を叫ぶ」と繰り返すてっちゃん(笑)
村「…(何か話をしてると、子供が『あ〜〜〜』と叫ぶ)凄いな、君将来歌手になれるよ!」
で、てっちゃんも「あ〜〜〜〜」と叫ぶ。
村「裏声オバケだよ〜おやすみなさ〜い」
酒「やめなさい!子供が恐がるから!」
子供がまた『あ〜〜〜』と叫ぶ。会場内大爆笑
村「会津はゴスペラーズとしては初めて来ました。いつか常磐ハワイアンセンターで歌いたいんだよね、今名前変わっちゃったけど、いいじゃん、常磐ハワイアンセンターで!(笑) また呼んでください」
最後の声出しは黒ポン
「ありがとう〜また来ます!」と言ってくれました

最後、「優が言う〜優が言うのさ〜忘れちゃったと〜
遠い約束のメロディにのせて歌うてっちゃん。メンバーも舞台袖へはけていきました。
北山さんはいつものように投げkiss。酒井さんはそれを見届けてから袖に引っ込みました。

ゴスペラーズコンサート2005 IN 會津風雅堂 〜レポE〜 

2005年12月30日(金) 17時09分
そして、次の『Street Corner Symphony』で、ヤスが歌詞をど忘れして、歌い直すというハプニングが
安「この曲は、去年僕らが母校の早稲田大学でクリスマスライブをしたときに、母校のサークル、Street Corner Symphonyの為に何か出来ないかということで作った曲です。聴いてください、『Street Corner Symphony』

村「憶えてるかい〜
コーラス♪しゅわしゅわ♪
―――――――――シーン―――――――――
安「(手をあげて)はいっ!すみません!」
メンバーも観客も大笑い
安「何か今真っ白になった!アレ?次俺だっけ?って!全部抜けちゃった!」
黒「俺もそう思った!次俺?って」
村「アカペラって歌詞抜けると真空状態になっちゃうからね」
酒「ゴスペラーズの歴史に新たな1ページ刻んでどうするんだよ
安「いや、ホント何考えてたんだろうね〜。憶えてるかい〜って、憶えてなかったんだね〜」
村「うまいこと言うね〜。よし、もう1回やろう!でさ、俺の名前みんな考えてよ」
またも会場に振るてっちゃん(笑)
安「そこまで戻っちゃうの?てかその話題がダメなんだって!」
会場からは「ヤス〜頑張って〜」と声援が
安「学生の頃の気持ちを…ちゅるちゅるちゅる(早送りの音)では聞いていただきましょう、Street Corner Symphony」
今度は無事、安が歌えました(笑)

その後は、Dance if〜、LA・LA・LA〜Vol.〜終わらない世界と続く怒濤の展開!
LA・LA・LA〜では、まず酒井さんのリードから始まって、みんなが順番に歌い継ぐ展開で、途中ハイタッチするヤスと陽ちゃんが可愛かったです
年長組コンビも相変わらず格好良くて、ステージの右端に2人がいてもずっと見つめてました(笑)
Vol.の途中でてっちゃんが「喜多方ラーメン食いたい!」って叫んでました

その後は、お客さんを座らせて、『ひとり』、『ミモザ』
「この時期にぴったりの曲を」とのてっちゃんの言葉で『Beginning』
このツアーで一番聴きたかった曲なので、感動の涙がとまらなかったです

ゴスペラーズコンサート2005 IN 會津風雅堂 〜レポD〜 

2005年12月30日(金) 16時46分
メンバーが去り、1人残された黒沢さんによる『遠い約束』
ハワイで聴いたとき以上に感動して、涙そうそうな私

歌い終えると、「心がいう 心がいうのさ 巡り会えたと」と言いながら歩くヤス君を先頭に、メンバー再登場
阪南大ライブの時も「繰り返しに弱いんですよ」て言ってたけど、ヤスはここのフレーズが相当好きらしいです(笑)
最初は髪をおろしてた酒井さんが、髪を結んでました。

☆おれに名前をつけて!☆
酒「ソロって何?村上てつやでやるの?」
村「いや、涙香なんだよ。でもそろそろさぁ、違う名前欲しいんだよな。まあ、おれには“村上涙香”とか“村上裸念仏てつや”とか色々名前があるわけだけど・・村上から抜け出したいんだよね」
酒「ああ、やっぱ村上だとね・・。カタカナがいいの?」
そして、「じゃあ、みんなで新しい名前考えてあげようぜ!」とノリノリな酒井さん(笑)
村「俺ね、中2の頃からファミレスで名前書くときに『やまだひろし』って名乗ってたんだけどさ。作詞家の山田ひろしさんとかぶるから、今はもう使えないけど 誰かおれに良い名前つけてくれない?」
と客席に振る。でも反応なし。
村「ゴメン。今、客席と距離できちゃったね(笑)」

黒「一時さ、ゴスペラーズの中で違う名前で呼ぶの流行ったよね」
村「そうそう、安岡を小島とかね」
北「そう呼ばれると、小島みたいな気がしてくるんだよね(笑)」
酒「俺は横井だった!」
黒ポンが陽ちゃんと顔を見合わせて「確か、どっちかが斉藤だったよね?」とか言ってました
名前ネタで会場は笑いの渦です
そういえばどこだったかでてっちゃんがヤスを『Mr.Yes,No,Yes』と名付けました。
『Mr.どっちだろう』ですよ かなり笑えました

ゴスペラーズコンサート2005 IN 會津風雅堂 〜レポC〜 

2005年12月25日(日) 22時45分
☆オフを終えて☆
5ヶ月間の休み中、5人では4回しか会わなかったので、今回のツアーの楽屋は物凄く賑やかだという話になって。
ツアーが続くと、誰か1人は疲れて喋らなかったりすることがあるそうなんですが、今はそれがなくひたすら他愛もない事を話してるとか。
村「例えば、北山健康法って言うのがあって。ブームは今何?とかって話をすると、スーパーボールに足乗せて、みたいな話になって。痛いところがあると『ここは心臓が悪い』とか言うんだよな。そうするとみんな『俺も、俺も』ってな感じで収集つかなくなっちゃうの(笑)」

☆ソロデビュー話☆
安「黒沢さんがソロデビューしました!DVDもこの前出たんですよね?やっぱ黒沢さんの水着姿は売れ行きもいいみたいで」
黒「いや、水着じゃないから!でも、売り切れとかになってるみたいでありがたいですね」
安「ソロで一番楽しかった事って何ですか?」
黒「僕って声が高いから、女の人の音域まで出ちゃうんですよ。だから今回、夏川りみちゃんとか色んな人とのデュエットが出来て楽しかったですね。女性と1対1でやる事とかってなかなかないですから」
安「じゃ逆に辛かった事は?」
黒「雑誌とかテレビに1人で出演したときに、僕、ゴスペラーズの時はそんなに喋らないじゃないですか。でもソロだから1人でずっと喋らなきゃいけなくて、で、僕も喋るの好きだからいっぱい喋っちゃって、声が枯れちゃった時は辛かったですね
安「実はデビュー目前の人もいるんですよね」
ここで陽ちゃんの新ユニット“kitago-yama”の紹介。
北「ゴスペラーズでは出来ない6人以上の複雑な和音をやりたくて、TRYーTONEの多胡さんとユニットを組む事になりました」
村「まあ、多胡さんはね、オレらよりはるかに上の大先輩で、一時期6人でゴスペラーズをやってた時のメンバーなんだよね」
北「初めてゴスペラーズの北山ではなくなります。皆さん宜しくお願いします」
みたいな感じで挨拶してました。

安「村上さんは?何かデビューしました?いきなり振られても困るだろうけど」
村「俺はね、俺もソロやっちゃった。まあ人の歌を歌うだけだからさ。年明けもねまたやるから、興味ある人来てね、って言いたいけど会津から来てねとは言えないよなぁ」
という感じでソロ話が終了し、黒ぽんの『遠い約束』へ。

ゴスペラーズコンサート2005 IN 會津風雅堂 〜レポB〜 

2005年12月25日(日) 22時01分
☆去年の紅白☆
村「そういえばさァ、去年のダイジェストか何かで俺の所が放送されるらしくて、事務所に電話かかってきたんだってよ。実はアレ、ちゃんと立ち位置決まってて、スタッフに『村上さん、カメラの一番近くに立ってくださいね』って言われるんだよ」
酒「そうそう、リーダーはホント良い位置にいたよね。オレも頑張って踊ってたのに」
と言って、マツケンサンバの完璧な振りを披露する雄二さん
ホント上手で、特に腰の動きが最高でした(爆)

安「真島先生の所に1組ずつ挨拶に行くんだよね」
黒「真島先生ってね、本当にあのままなんだよね」と言って真島先生の真似をする黒ポン
酒「そうそう、でさ、白いテープとか貼ってあって、俺適当に歩いてたらさ、先生に『そこ階段だからちゃんと歩かないと落ちるよ』って言われて慌ててちゃんと歩いたよ」
と言って、落ちる真似をする雄二さん
村「俺らの前の前川清さんなんて、最初『どうすりゃいいの?』って感じだったのに、最後の方はノリノリだったもんな〜」
安「俺らの後が韓流の方なんか『これ本当にやるんですか?』って感じだったもんね」
村「ああ、Ryuさんね」
安「最終的には楽しそうだったけど

☆黒ポンのテレビ出演☆
村「この5ヶ月間で一番活動的に動いてたのは黒沢だよな。確か昨日テレビも出てたし。あれ何だったっけ?」
黒「平原綾香ちゃんと一緒に歌う番組に出たんだけど、パティシエのコーナーでね、ケーキが6種類くらい出て・・」
村「黒沢って、沢山のモノをちょっとずつ食べるの得意だよな。ファミレスとかでもみんなに違う物頼ませてちょっとずつ貰うって言う(笑)」
安「ちょこっとくれ星人だ!」
村「北山もそういうの得意なんだよな。中華食べに行って4品とか頼んで、結局食べ切れなくて残しちゃうの」
酒「でもそれを、3人前くらいあっても結局オレが食べちゃうんだよね」
黒「酒井は内臓が丈夫だから(笑)」
北「内臓が丈夫って褒め言葉じゃないよね(笑)」
酒井さんポーズをとって「ストマック雄二!」
安「ストマックって胃じゃん!それじゃ『胃 雄二』だから!」
村「なら酒井『strong stomach』雄二だな」
会場大ウケ

ゴスペラーズコンサート2005 IN 會津風雅堂 〜レポA〜 

2005年12月25日(日) 18時29分
☆紅白見てね〜☆
村「シングルも出してないのに、今年も紅白に出られるのはNHKのスキウタでの皆さんの投票のおかげです。本当にありがとうございます。」
酒「俺なんて出られなかったら葉書出して客席から映ろうと思ってたもん」
村「お前、それ今考えたよな?」
酒「すみません」

村「でもな、みんな格闘技とか見ちゃったりして。いわゆる『裏番組』ってヤツ」
黒「吉田と小川の対戦とかね!」 格闘技ネタで盛り上がるメンバー。
で、酒井さんが「紅白見てくださいね〜」て纏めるんだけど、
黒「今は、2画面見られるテレビとかありますからね」
酒「余計なこと言わないの!」
村「で、紅白の方音消してたりな。とりあえずゴスペラーズ出てるな〜歌ってるな〜みたいな笑」
口パクで歌う振りをやる酒井さん(笑)
村「アカペラってさ、音ないとかなりマヌケな顔してるんだよね」
黒ポンと酒井さんが口パクで物凄く熱唱する振りしてました。
村「とりあえず今年の年末は紅白見てください

『It Should’ve been me』では、なぜか陽ちゃんがいなくなり、「あれ?」と思ったら、陽ちゃんリードの部分の時に反対側から現れて
酒井さんと陽ちゃんのハーモニーに聴き惚れました。
『Yes,No,Yes』は、相変わらずヤスのオンステージで 
エロさ全開でこっちまでドキドキ
「安岡優ショーいかがでしたでしょうか?」と言いながら、「次の曲行かせてください」とてっちゃん
『新大阪』のオケバージョン、『冬物語』と続く展開に、涙が止まりませんでした
大好きな2人のリードの曲が続いたんですから・・ほんまに嬉しかったですね

〜MCA〜
北「Yes,No,Yes凄い歓声でしたね」
村「この冬、優に逢いたい、だもんな。Yes,No,Yesはかなり早い時点から入れようと思ってた曲なんで」
村「Yes,No,Yesは安岡と向き合う曲だからなぁ。これってさぁ、温泉につかりながら聴いてみたいよな」
安「俺の衣装ってやっぱりお風呂仕様とかだったりするの?」
酒「オールラメのスーツとかね、スパンコールの浴衣とか」
黒「それじゃマツケンさんになっちゃうよ」
ここから、去年の紅白の話にうつっていきました。
2006年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
名前:くるみん
趣味:旅行、野球観戦、音楽鑑賞、料理
家族構成:父、母、弟、文鳥3羽
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:twowaystreet
読者になる
Yapme!一覧
読者になる