Phil's Spectre, Vol. 3: Third Wall of Soundalikes 

August 11 [Sat], 2007, 19:49
Phil's Spectre, Vol. 3: Third Wall of Soundalikes



キタキタ〜!!
久々に嬉しいニューリリース。
第2弾でてっきり終わりかと思っていた、UK ACE産の「フィル・スペクター風サウンド特集」の新作が登場!
まだまだあるもんですねー。

今回、「3. Look Of Love - LESLEY GORE」「21. In My Lonely Room - MARTHA & THE VANDELLAS」などは、個人的にかなり前から「フィル・スペクターっぽくて良いな。」と思っていた2曲で、今回このコンピにセレクトされて聴けるということで、すごく嬉しかった。

DJでガールズ・セレクトを考える時、必ずレコード・ボックスに入る常連アリスちゃん「19. He's Mine - ALICE WONDER LAND」や、可愛いガールフレンズ達「9. My One And Only, Jimmy Boy - THE GIRLFRIENDS」も収録で、クオリティーに一切の曇りナシ!といった充実ぶりです。(定番すぎて前作まで避けていただけか?!)

このセレクト集の中から、ご贔屓なベーシスト「キャロル・ケイ」と、ドラマー「ハル・ブレイン」を探し出すのが楽しみです。
ガール・フレンズのハル・ブレインのドラムの暴れ方は強烈!!
きっと耳を疑う快感に襲われること必死の必聴トラック!!

萩原健太さんが言ってらっしゃいましたが、ガールズ・サウンドには「ロックン・ロール」を感じるという事を最近すごく理解出来る。

やっぱイイね!

というわけで、これから近い未来のDJでは、「In My Lonely Room - MARTHA & THE VANDELLAS」を爆音で聴きたいが為に、ヘヴィー・プレイしていきそうな予感です。

さて、今夜は久々に神戸でDJだ。
遊びに来られる方、よろしくね!!

ジェームス

One Kiss Can Lead to Another: Girl Group Sounds Lost and Found 

July 26 [Thu], 2007, 16:20
One Kiss Can Lead to Another: Girl Group Sounds Lost and Found



あ〜、このブログもそろそろ引越ししたい。
しょこたんと同じブログではあるのだが、どうにも使いづらい。
エクスポート機能も付いてないから、データ丸ごとの引越しがめんどそう。
ま、そのうち便利な機能が付いてくれたら移行しましょうか。。

あ、いきなしの愚痴ですみません。
上記の理由というわけではないのですが、更新もマチマチだったりするので、今まで自分が何をご紹介してきたかも忘れかけております。焦
いつかダブりも出てくるかもしれませんが、その時はゴメンナサイ。

さて、前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのは、女の子物のボックス・セットです。
上の写真のとおり、米ライノ社による、ハンド・メイド・シリーズの可愛く凝った箱入り娘たちの登場です。

以前、UK ACE社の「EARLY GIRLS」シリーズはご紹介したのですが、あれは結構ポピュラー系シンガーのゆるい作品なども多く収録されており(それはそれで良い)、元気なガールズ物お好きな方には少し物足りない部分もあるかもしれません。

んで、今回ご紹介するのはコチラというわけです。
前述の「EARLY GIRLS」との内容もかなりダブったりするわけですが、こういうまとめられ方をしたらまた違う印象を受けるのが、シングル単位が標準だった昔の音楽ってもんです。

ヴィンテージのハット・ケースを模した外箱に、“コンパクト”柄のCDケース4枚にギッシリつまった120曲の壮観さ。
そして極厚のブックレットの内容もとても充実しており、聴きながら読んだりしたら楽しいです。(英語が難しくても、大量の写真を眺めているだけで楽しいよね)
「ダスティー・スプリングフィールド」「ルル」や「ブレイクアウェイズ」等の英国勢もセレクトされており、元気でオールディーズ的な選曲が良く、ライノらしく音質は良すぎる(笑)完璧な内容。
一生物の宝になるはず。

しかし最近アメリカでこの商品が過剰在庫気味なせいか、バーコード部分に傷を付けた廉価ボックスとして陳列されているのを見て、「そりゃ、L.Aのライノ・ショップも閉店するよ」と淋しく思った。
(ライノは現在オンラインのみ。CDが売れないご時勢なのですねー。みんな、もっと音楽をデータではなく“現物”で所持しよう!)
※「バーコードに傷を付けた」というのは、昔のレコードでもよくある、ドリル・ホールやコーナー・カット等の目印を付け、過剰生産品だから安くしましたよー。と安売り用として販売したことと同じ意。一応予備知識。

最近は裏側から音楽を聴くクセが付いてしまって、すぐにプロデューサーやら作者、アレンジャー、録音地、スタジオ・ミュージシャン…などがすごく気になってしますのです。(変態)
メインであるはずのボーカルの女の子ことはあまり重要ではなくなり、作り手の頭脳を知ることは自分の何かにも良い影響を与えてくれています。

こういう聴き方はガールズ物を熱心に聴き始めてから、発見した新たな楽しみ方のひとつですね。
ずぶずぶと底の知れぬ深い沼に足を引きずりこまれる感触は意外と心地の良いもんです。(笑)

ジェームス

The Birth of Surf 

July 18 [Wed], 2007, 15:58
The Birth of Surf



ジメジメと暑い日々ですが、スカっとした夏も目前。
サーフィンはおろか、スポーツすらしないボクですが、サーフ・ミュージックは愛聴する。
(だからデブる!ファット・マン)

UK ACEさんの仕事による、波乗りジャケットの新作はタイトル通りの「サーフ・ミュージックの誕生」コンピレーション♪

いやー、何が良いってオールディーズ的なセレクトが最高なのです。
デンデケデケデケ、といったオッサンぽいダサさも、ここまで上手くまとまればカッコいいのだ!!
(まぁ、そんなにベタなのは、シャンテイズの「パイプ・ライン」か、サーファリーズの「ワイプ・アウト」ぐらいですが。)
サーフ・インスト、ギター・インストの名作、プレ・ガレージ的なストロングなやつ、トラッシュ・R&Rでも定番のB級物など、基本的なナンバーはほぼ網羅されており、サーフ版“ナゲッツ”と評価出来るくらいにすんばらしい内容です。

一曲目の「ラム・ロッド」は、アル・ケイシーの作品ですが、R&B・グループ、ジ・アップセッターズ「アップセッター・ロック」の元ネタですぞ。
2曲目のジョニー&ザ・ハリケーンズは、「レッド・リヴァー・ロック」等で知られるグループですが、この曲はイカついサックスを前面に押し出し、鋭くカッコいいギターやハンド・クラップもフューチャーしたテンションの上がるナンバー。
もちろん、ディック・デイルの「ミザルー」も入っており、今年の夏は海水浴へ行く車内で聴きたい感じの名盤決定!

でもテンション上がって、スピードの出しすぎにはご注意!!

DICK DALE / MISERLOU”.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!

ジェームス

Pet Projects: Brian Wilson Productions 

June 14 [Thu], 2007, 14:07
Pet Projects: Brian Wilson Productions



昨日ご紹介した、「ビーチ・ボーイズ」の格だった重要人物で、
“フィル・スペクター”思想の良き後継者「ブライアン・ウィルソン」。

ビーチ・ボーイズがスターダム真っ只中の60年代初頭、
プロデューサーとして密かに活動していた、裏方としての作品集。

ビーチ・ボーイズのサウンドを聴いても、いわゆる「サーフ」系以外の作品には、
やはりどこか、“フィレス”の香りがするテイストと、エッセンスがふんだんに感じられる。

それはパクりとか、そういったことではなく、
深い愛情を抱いた、フィレス・サウンドへの敬意の表れなんだと思う。

つまりブライアン・ウィルソンも、そういった美学を持ち、
芸術性を追求した作品創作に、早い段階から取り組んでいた証拠がこのアルバムだ。

しかし曲目を見てもお分かりのとおり、
鳴かず飛ばずで大ヒットを記録した物はなく、
むしろ今では“レア盤”となっている代物が目白押しだ。

V.Aコンピ「ペブルス」の4番に登場し、ガレージ・ファンにもおなじみであろう、
「ザ・サヴァイヴァーズ」の「パメーラ・ジーン」などはすこぶるよく出来たサーフ・ミュージックだ。
ラーナー・ノーツによると、ビーチ・ボーイズの変名リリースだとか噂があったようだが、
実際は別だったとのこと。
グループ名もタイトルもカッコいいので、最近オリジナル盤シングルを探しているが、
プライス・ガイド本によると、何と1,000ドルクラスの代物らしく、
見つけたとしても、結構気合を入れて買う決心をしなくてはならなそうだ。

それと、ブライン裏プジェクトの中でもとりわけ有名なのが、
ガールズ・グループの「ハニーズ」だろう。
ジャケット画像右下の女の子3人組みだ。

ガールズ・コンピなどでたまに見かける、
「ザ・ワン・ユー・キャント・ハヴ」と「シュート・ザ・カール」は、
彼女達のベスト・トラックで、フィレス・サウンドのアイデアと、
サーフ・ミュージックの遊び心がうまく調和した傑作だ。

この「シュート・ザ・カール」は、先月のアメリカ買い付けで、
嬉しくも出会うことが出来、ゲット出来たわけだが、
友人の某DJさんの熱望あってお譲りした次第だ。

「ザ・ワン・ユー・キャント・ハヴ」も欲しいが、これもかなりのレア盤で、
去年の某レコード・コンベンションで見かけた時には、
ガラス・ケースに入って飾られ、高値の華だったことを思い出す。
これじゃまるで、憧れの先輩女子を遠くなら眺めている学生状態。

あ〜麗しのハニーズちゃんたちよ。
グループ名までなんて可愛いんだ。。
本コンピには8曲も収められているので嬉しい限り。

さて、本題に戻って、その他は「ゲイリー・アッシャー」や「ポール・ピーターソン」、「グレン・キャンプベル」などの有名どころも入っており、原盤だとおそらく全てレアなんだろうなと容易に想像が出来る雰囲気だ。

ま、ココでは原盤価値などは深く考えず、ブライアン流のプロデューサー業の仕事技を心行くまで楽しもう。
ビーチ・ボーイズ同様、きっと作り手の深い思い入れが感じれるはずだ。

ジェームス

Good Vibrations: Thirty Years Of The Beach Boys 

June 13 [Wed], 2007, 16:34
Good Vibrations: Thirty Years Of The Beach Boys



夏の匂いを感じる今日この頃。
R&Bが好きでも、やはり気分的に聴きたくなるのは“ロック”。
具体的に挙げると、ザ・バーズやラヴィン・スプーフルなど、アメリカ産の60年代ヒッツがええ感じなのです。
もちろん、この頃のブリティッシュ勢のサウンドも最高なわけですが、カリフォルニアを感じるような天気の良い日にはアメリカ産ロックがおススメです。
中でもビーチ・ボーイズは別格に素晴らしいので、今日はこのボックス・セットをご紹介。

以前にも確かビーチボーイズのことを紹介していたと思うので、重複する部分も出てくるかもしれないが、その辺はご愛嬌ということで。

元気いっぱいの楽しいサーフ・ミュージックにはじまり、ブライアン・ウィルソンの芸術的ポップ・ミュージック・ワールドまで、彼らの活動の全貌がほぼ完璧に網羅されている宝箱だ。
熱心なファンには嬉しい、ラジオ・スポットや、別テイク物や未発表のライヴ音源、スタジオ・デモ録音、オケのみのインスト・バージョンなど、また違った角度から楽しめる、ボーナス・ディスクが付いてくる。
実はこのオマケCDの中身がすごく良く、個人的に聴き応え十分で気に入ってしまった。
はっきり言って、このCDばかり聴いている。(1〜4番CDのクラシックスも最高なわけだが)

ロック金字塔と言われる名盤「ペット・サウンズ」から、「ハング・オン・トゥ・ユア・エゴ」「ゴット・オンリー・ノウズ」「グッド・ヴァイブレーション」のスタジオ内でのブライアンの指示の様子、オーケストレーション・バンドが試行錯誤し、音を完成させていく工程、そして完成したトラックを、この流れでセレクトしてるセンスの良さに脱帽。このCDのハイライトではなかろうか。

それと、もうひとつのお気に入りが、1964年の未発表ライヴ(TRACK20〜22)だ。
最初はブートレッグかと思い、あまり期待していなかったわけなのだが、音質も良く、全盛期とも言えるこの頃のパワーに圧倒されてしまった次第である。

ヒット曲「サーフィン・U.S.A.」でご機嫌を伺い、続く2曲目で、「ビーチ・ボーイズ初のスロー・ソングだ」と紹介され始まる名作「サーファー・ガール」、そしてビーチ・ボーイズってこんなに激しかったっけ?と思ってしまった「ビー・トゥルー・トゥ・ユア・スクール・ガール」が白眉ものだ。

オールディーズ入門編的な定番どころでもあり、一通りの音楽を聴いた人が、もう一度帰ってき安住の地とする実に奥の深いグループだ。

ジェームス

The Pomus & Shuman Story: Double Trouble 1956-1967 

June 12 [Tue], 2007, 14:01
The Pomus & Shuman Story: Double Trouble 1956-1967



急性に発展したR&R時代に求められた物は、「程よい口当たりの良さ」だった。
流行歌としての「ロックンロール」を量産した、裏方に焦点を当てたコンピ物。
このUK ACE編集の「The Pomus & Shuman Story」は、名コンビが生み出したビッグ・ヒットを中心に、うまくまとめられたベスト・アルバムだ。
R&Bでは、レイ・チャールズの「ロンリー・アヴェニュー」や、モンスター・ヒット作品ドリフターズの「ラストダンスは私に」などが有名。
同じくアトランティック系R&Bで、ベン・E・キング「ファースト・テイスト・オブ・ラヴ」、そして、ラヴァーン・ベイカーの「ヘイ・メンフィス」などは、フィル・スペクターも絡んでいる華やかな作品だ。
他、オールディーズ系で定番な、ミスティックス「ハッシャバイ」や、エルヴィスもカバーしたデル・シャノンの「ヒズ・レイテスト・フレイム」、ジミー・ダレン「エンジェル・フェイス」、フェビアン「ターン・ミー・ルース」、ディオン+ベルモンツ「ア・ティーネイジャー・イン・ラヴ」、ニューオーリンズ・ティーン代表ジミー・クラントン「ゴー・ジミー・ゴー」、そして本家以上にエルヴィスっぽいテリー・スタンフォードの代表作「サスピション」など、目白押しだ。

定番が多すぎて面白みにかけると思いそうだが、この編集盤の観点で聴けば深く楽しめるというもの。

湿り気を帯び、どこか“陰”な、あと引く作品たち。

たまに無性に聴きたくなってしまうこれらの作品に、不思議と心を奪われてしまっているのは、ポップス職人の芸がなせる業だからではないだろうか。

ジェームス

Birth of Soul, Vol. 4 

June 11 [Mon], 2007, 13:07

何を思いついたか超久しぶりの更新です。
いつも覘いてくれている方申し訳ないです。
ま、ずっと前からここの更新は滞っていたので、気長に見てやってください。。

さて、最近リリースの物で嬉しかったのがあったので、ご紹介します。
以前にもココでご紹介していた、UK ACE編集の「Birth of Soul」シリーズ
に、まさかの新作第4弾が登場したのです!
ボク的にはサム・クックに次ぐ、無人島レコード(CD)として愛聴していた名盤だったため、新作リリースのニュースには久々にテンションが上がりました。
マーヴ・ジョンソンの「カモン&ストップ」で華々しく始まり、エルヴィスもカバーしたクローヴァーズの「ボサノヴァベイビー」や、鋼鉄R&B・グループ「ボビー・ピーターソン」等のおなじみの定番作に目がいく。
電話で恋人に「もう愛していないんだ!!」と激しく罵るように熱唱する「ジミー・ノーマン/アイ・ドント・ラヴ・ユー・ノー・モア」や、ブルージーで初期ソウル・コーラス・スタイルも渋いベテラン「5・ロイヤルズ」のホーム・オブ・ザ・ブルース・レーベルでの作品も通人好みで最高だ。
そして、面白いのが、ボブ・クリュー・プロダクツによる、黒人グループ版「ザ・フォー・シーズンズ」的な「ハル・ミラー」や、ポップで軽快な6T'S R&B・ダンスの「イントルーダーズ/ジャック・ビー・ニムブル」は、オリジナル盤で探す予定なので、今後クラブ・ヒットさせたい感じの好曲。
他にも駄作無しのえぇ曲揃いでしっかり聴ける久々の大当たりアルバムでした。
製作者の想いと愛情を感じるリスペクト・コンピ!

第5弾の登場は期待できないが(こういうシリーズは大体4作止まり)、それでも期待しておこう。
アマゾンは高かったので、オールド・ハット・レコードをおススメします。(メールかお電話にてお問い合わせください。)
でも一応アマゾンの広告も張っておきます。

素晴らしき、オールド・タイム・ミュージック!

を再認識させられた、気持ち良い気分です。

ジェームス

Early Girls, Vol.1〜4 

October 13 [Fri], 2006, 13:59
はてはて、またもやサボり気味の推薦盤ブログですが。
前回、前々回と基本的なところをご紹介してきました。それに関連して、併せてガールズ編もご紹介です。
敬愛する[UK/ACE]編集による、タイトルもナイスな「EARLY GIRLS」セレクト集!ぶっちゃけいうと、僕が今ままで作ったガールズCDなどの出所はコレです。かなりインスパイアされました。米ライノ風みたいにボックス仕様にするのではなく、発売時期をずらし4作を確実に揃えさすという販売戦略も大したものです。(あんま関係ない話題か…。)
一枚あたり30曲収録の4部で、アメリカ産ガールズ・トラック、フィメール・ボーカル、R&B、ポップス、、、と大粒揃いの怒涛の120ナンバー!これであなたも完璧なガールズ博士だ!

Blowing the Fuse: 27 R&B Classics That Rocked the Jukebox / V.A 

September 26 [Tue], 2006, 0:48
前回ご紹介した「GOLDEN AGE OF 〜」のブラック版ともいえる、基本サウンド・セレクト集がコチラ。
1946年から60年までの、各年ごとのヒット曲をおよそ30曲づつ網羅した好編集盤。ドイツ[BEAR FAMILY]からのリリース作品で、極厚のライナーも充実しており、マニア心をかなりくすぐります。R&B、ブラック・ミュージック・ファンはマストなコレクションです。音質も最高で文句ナシ!

The Golden Age Of American Rock & Roll, 各シリーズ 

July 30 [Sun], 2006, 3:11
コレコレ!最強ともいえるオールディーズ的コンピレーション。さすが[UK/ACE]様々。もうこのシリーズさえ押さえておけばあなたも立派なオールディーズ博士。しかも、ポップ路線の物は少なく、タイトルからも察せれるように、R&R系作品が中心の、腰のあるサウンドの選曲集。定番&人気作がズラリで、めちゃくちゃ良い内容です。もう有線放送の[A/18]オールディーズ・チャンネルは必要ありません(笑)。レギュラー・シリーズはボリューム10までで、他[DOO-WOP][COUNTRY][NOVERTY][ランク圏外]などのアルバムがライン・ナップされています。とりあえず、ココらへんは絶対におさえておくべきでしょう。
P R
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