ぐりげむ君がやってきました。 

2006年08月14日(月) 23時43分
届きました。大荷物。
42cmのルーマニアのグリゲム君(本日命名)
ケース込3.5万円+送料8000円の親しみやすいお値段…。
楽器屋さんとか先生とかだと、そんなの楽器じゃないとか言われちゃうかな?

初見の曲はちょっと弾けませんね。でかさについていけない。
ちゃんと練習した曲とかならわりと楽しく弾ける。
1stポジションがすごく遠い。

39cmの壱号器から41cmの弐号器「神樂さん」にのりかえたときも、Bigびおら強し、と思ったんだけど、 参号器「ぐりげむ君」は超安物にもかかわらずさすがの42cmという臓腑にひびく音色です。

自分としてはサイズ41cmは余裕だと思ってたんですがジャストサイズなんですね。42cmはこれが限界と感じます。
これ以上の大きさには挑戦したくてもムリ! もうムリはしません。

ぐりげむ君でビオラ版のパッフェルベルのカノンなんか弾いてみました。
ドへたくそですが、ふふふ。楽しい。
でも オケはとうぶん神樂さんで行きます。

42cmビオラが来る!! 

2006年08月13日(日) 23時20分
部屋をお掃除しないと、母の逆鱗に触れそうな予感。
なぜって明日は衝動買いした42cmビオラが届くはずだから。

本を全部捨てて、服をちょうど良い量まで捨てたら、
電子ピアノが置けるかな?

問題は、びよらなんか衝動買いしちゃったことだな。
冬ボーは電子ピアノ!!なんて思ってるんだけど。
場所も作れないし、お金も作れない… とほほ

超ひさびさの合奏。 

2006年08月11日(金) 23時39分
カレリアの出だしのミシミシきざみが弾けない…。

なんで??

移弦が・・・・できないよぉぉぉぉ。
うあぁぁぁ。

メトロノームでゆっくりカチコチしたらできるようになるかなぁ。

抜本的な改革がなされない限り一生できるようにならないような気がするのは…
気のせいで気のせいであって欲しい。 

久しぶりの弦分奏 

2006年08月09日(水) 23時34分
発表会の大失敗ショックと、多忙な月末月初の衝撃で、
楽器にぜんぜんさわっていなかった…。

緊張の弦分奏。

マイスタージンガーって楽しい…でも弾けないなぁ。

硬い音で、とばしゆみ!というのが、…なんだか私の飛ばし弓って柔らかくないかな?
あうぅ
テンポはついていけるけど、臨時記号についていけないこっそりヒンシュク買いな初見でした。
下手すぎて音が響かないのがせめてもの救い…惨め。。

無残な発表会 

2006年07月30日(日) 23時32分
モーツァルトのロンド、直前の追い上げですごーくしました。
なのになのに、
本番で弓が飛ばない… テンポがつくれない…
という悲惨な状況に陥ってしまった。

しばらくばよりん見たくない。

自分の出番が終わったとたんにいたたまれなくて帰ってしまったのでした。

しくしく。大人げないなぁ。私。

ロンド 

2006年06月14日(水) 22時45分
昨日ちょっとがんばって練習したので、今日も弾きたかったんだけど、やっぱりダメでした。疲労感が激しくて…。
ちょっとづつ和音があたるようになってきたし、
なんとかなるかも?と思ったら、レドシドレドシドレドシドの部分で指と音が転びまくり。
テンポが速くないと乗り切れない曲なので、幼少期にツェルニーの練習曲を指定テンポで弾けるようになるまでのあの1週間の戦いを思い出さなければいけないのだろうと思う。
ピアノはまったくモノにならなかったけど、繰り返しメトロノームで速度を上げていって、指定のテンポに1週間でなんとか弾けるようにしていたし、今思えば大したもんだわ(自讃)レッスンでリピート全部やって通して1回でもつっかかると、「はい。もう1週間」になって悔しかったっけ…。

今の私、あの頃と較べると根性が足らないなぁ。
子供のころにばよりん弾いてたらよかったなぁ、と無駄なことを思ってみたり。

びよら壱号器のその後 

2006年06月09日(金) 22時42分
中古楽器を扱う楽器やさんでは、中古びよら本体最高買取価格が32000円といわれたけれど、ありがたくも76000円で買い手がつきまして、やふおくありがとうと言いたい。
定価22万円超の楽器もびよらは値がつきにくく、ヨーロッパだろうがなんだろうが、スズキとかYAMAHAのほうが、取引しやすいのだそうだ。
ヨーロッパメーカーのびよら中古買取相場は定価の1割くらい、とか、世の中びよらにはきつい。

ともあれ、よいお宅にひきとられた模様の壱号器。
これまで、びよらのいなかった弦楽一家の、アンサンブルに混ぜていただけるらしい。…親子で弦楽四重奏って憧れる…。
娘が良いところに嫁に行ったっていう感慨があって、本当にうれしい。

しばらく弐号器KAGURAさんを見るたびに、うちのびよらを引き取ってくださった遠方の音楽一家に思いを馳せることでしょう。

ところで、先日のKAGURAさんの修理代について…
「衝撃でへこんでいたけど熱でなおしましたよ。割れなくてよかったですね」と言われた。将来的にそこが不安材料となることはない、とも。
さすが。 本当にどちらも良かった。

今日はロンドを練習する。発表会発表会。
ああ、でも
その前に びよらで定演だぁぁ。

きのうのレッスン、そしてさよなら壱号器 

2006年06月04日(日) 22時40分
やはりお仕事で疲労感たっぷりでレッスンに行った。
いきなり、発表会のロンドの後半から。

レドシドレドシドレドシドレドシドレミファソラシドレドシラソファミレド…あぁぁ指が大笑い、そして弓が、がたがた…

問題はっ 3回のすべてのカデンツァなのでした。
一ヶ月しかないのに譜読み終わってなくて、えっとーとしてしまう。
恥です。
先生ごめんなさい。
弓が曲がるのも改めたいし、ひーひーいっちゃうしねぇ。

今朝目覚めたら、とたんに疲れてて、いただいたアマオケのコンサートは行かずにさぼるし、寝巻きのまま、近所のスーパーに買い物に行っちゃう以外は家に篭ってしまった。
ばよりんの練習してない…。

夜になって元気になってきたところで、
オークションをみたら…、わたしの壱号器びよらが入札されている…
わーわー大変!!
磨いて梱包して、、、
  やっぱり練習しなかった。

それにしても、こんなに早くカタがついてしまうなんて…
オーナーの嫁ぎ先はまったく見つからないというのに、
びよらはあっという間の7日で買い手がついてしまった。
出戻りにならず、いじめにもあわないことを祈るばかり…
できれば熱烈に愛されてほしい。

さよなら壱号器

ケースが売れて ほっ 

2006年05月15日(月) 22時38分
オークション終了3秒前くらいに入札されまして、
ありがたくも15000円で落札されました。

アメリカからの送料はとりかえせなかったけど、品代はカバーできた。
悪い夢を見たと思おう。

びよら傷と弓のはりかえ・チップ交換で2万円との連絡がきた。
高いんだが安いのだかよくわかんない。

2万円でなんとかなったのはうれしい。

あんな傷、職人さんに嫌われそう。

というかKaguraさんとの信頼関係はとりもどせるのか??

傷つけてしまった。 

2006年05月05日(金) 22時36分
半空きのケースごと落下させてしまいました。
そして譜面台に激突!!大きな傷が傷が傷が…
記念撮影もしてないのにー
Kaguraさん ごめんなさいぃぃ
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