しゃくしゃく余裕で 

2007年03月21日(水) 13時51分
私はリンゴよりユキを好み、

三倉佳奈よりmanaを好み、

性より恋を好みます。



mixi始めます。



私はただ幸福になりたいので、建築でパンクを始めるつもりです。

ぼくは透明人間さ 

2007年03月17日(土) 23時10分
いつになったら、明確な自分の意見というものを持てるのか。

僕の考え・意見はすさまじくポストモダンの範疇に留まってしまっている。何か、こう、もっと探し出した情報を自分なりにオーバードライブさせて、新しい価値を生み出せるようになりたい。


まず、自分の中に溜め込む情報量がまだ全然足りないのは明らかで、それはこれからの時間に比例して伸ばしていくしかないことだから、やるだけ。

気をつけなきゃいけないことは、得た情報の単なるアウトプットにならないようにしなきゃダメだということ。自分というフィルターを通して、自分の言葉で語れるようにしないと全く意味は無い。

でも、そこから発想できる能力は果たして僕にあるのだろうか。それがとても怖いこと。この不安を解消するには、とにかく練習しかないはず。本を読むときも自分の脳をフル回転させて、考える時間を多く作ること。

宮台真司のブルセラ、東浩紀のオタク、伊東豊雄のエマージンググリッド、磯崎新、ビートルズ、ディラン、フリッパーズ、みうらじゅん、銀杏。

何でも、新しい価値を生み出してる。それが「表現」することで、僕はそこに行き着きたい。

あぁ素晴らしき無駄な時間 

2007年03月15日(木) 0時14分
やっと体調も良くなった。

昼から走って、電影少女読んで、オカマの映画見て、すごい無意味な有意義な時間を過ごせた。こんな時間が最近足りなかった、とても助かった。明日からは朝から走ろう。


先週はずっと風邪で、久しぶりにアイズを読んだり。やっぱり名作なんだよね。

(無題) 

2007年03月11日(日) 5時11分
今から一週間ひきっぱなしの風邪を携え仙台に行きます。建築のやつらと建築の大会の勉強です。


鬱って精神的なものなんだろうけど、今回カラダの鬱憤が精神に鬱を与えたもうた。もう嫌だこんな生活。


今は何もできる気がしませんね

kurukurukuru 

2007年03月08日(木) 14時50分
やべぇすごいことに気付いたかも。


風邪ひいて熱でると、頭のなかがぐるぐるしてパラレルな感じになるよ。その時に、ふと閃くことがあったりなかったり。その閃いたと思ったことも、風邪の頭だから正しくそう思ってるからわかんないわけだし。

とりあえず具合が良くなったらまた考えてみよう。



つーか風邪ひきすぎじゃねーか

未来逆算 

2007年03月06日(火) 11時51分
仕事

大学院博士課程(研究室所属)で研究研究、論文書いたりみたいなのをしたい。

大学院修士課程では研究室とかには所属したくないなーまだ、「コレ!」っていう好きなテーマも見つかって無いし。好きな建築家でその人のしたで習いたいナーってのもあるけど、まだ知識が足りないからすごい影響を受けすぎてしまうような気がするから、やっぱ研究室には属したくない。それに設計の経験が全然足りないから、研究室での実施設計は捨てがたいが、それよりも多くの設計課題をしたい。

となると、横国YGSAしかない。放置される中で、自分で問題見つけて、自分で解決していこう。うん、とりあえずはYGSAが目標だ。

大学学部4年生、となると今やらなきゃいけないことはなんだ。

院試験に向けての勉強と、設計。それだけだ。

まず、朝はちゃんと起きよう。7時半だ。受験生時代と同じペースにしよう。朝走ろう、三上走ろう。
で、午前中に英語のreadingと読みかけの磯崎新「建築の解体」(とても硬い)を一ターム読もう。
午後は、自由にしよう。設計するのも、違う本読むのも、美術館行ったりするのも、遊んだりするのも、そのときに考えよう。


今日は午前がもう終わってしまったので明日から。

落ち着く 

2007年03月05日(月) 17時46分
そんなに簡単に追い付くことなんてできるはずない。完璧主義もここまで。


少しずつだ。相応しい成長を!

高校生と911 

2007年03月03日(土) 0時06分


そもそも、日本の外での出来事に対して何も感じなかった10代。今だって日本の外どころか自分のまわり以外の出来事に対して知らないことだらけだけど、特に中・高校生の頃は知ろうともしなかった。

恥ずかしすぎる話だが、911事件に対して高校生の自分は、本当に何も問題意識を持つことは無かったし、世界史上大きな転換点になる事件だと夢にも思わなかった。本当に、ニュースのせいでテレビが面白くないなーくらいにしか感じなかった。

少し知識がついて外の世界に興味が出てきた今からしてみたら、本当に異常すぎる感性だなーと思う。そしてもっと問題に思うことは、当時のクラスで俺みたいな感覚でニュースを見てたヤツはたぶん少なくなかったんじゃなかったか、ということ。みんなが世界の異常な事態に気付けないくらいに、学校は世界と隔絶されていたんじゃないかという気がしてならない。
異常だ。

いや自分だけが気付いてなかったのかなー今思い出そうとしてもかなりあいまいだなー

ねむいからムリ

宮台真司から重松清を思う 

2007年03月01日(木) 22時39分


大学一年のころ、はじめて重松清を読んだ。疾走。読んでてあまりにもつらくなって一回やめたりしたけど、結局すぐに読み終えた。すごい衝撃だった。

重松清はたぶん10冊くらい読んでるけど、疾走が一番好きだ。かなり自分の深いとこまで影響を及ぼしてる。最近また読んで、そう感じた。

この人の作品は本当に読み始めると先が気になって、他に何もできずに一日で読んでしまう。疾走以外の作品もどれも面白い。疾走はたぶん重松作品の中で異質で、他のは大体中年・団塊世代を主人公にしてるのが多い。それがまた自分の価値観に重なって、考えさせられる。

就職、結婚、出産、ニュータウンに夢のマイホームを建ててとりあえずの平凡な生活は確保。その後、会社ではリストラ、夫婦間はうまくいかない、不倫、浮気、子供はイジメ・引きこもり・・・社会での安定を求めた結果、50代のサラリーマンに生きる希望は何も無かった。みたいな感じの話が多い。

それが大学という、社会に出て働く一歩手前のモラトリアム期間を満喫する自分にとっての避けたい、憎むべき将来だった。僕は平凡な大人にはなりたくない、と漠然と考えていて、それは重松清の描く大人そのものだった。だから、とにかく重松を読んで、こんな風にはなるまい!ならないようにはどうしたらいいんだ!とひたすら考えるようにした。

その結果、自分の無知加減も知ったし、それまでに正しいと思わされてきた価値を疑えるような下地も作れたんじゃないかと思うわけです。


あぁぼくはなにかやらかしてみたい
そんなひと時を青春時代とよぶのだろう


これは銀杏だ


そうなるように生きるように

マナカナ 

2007年02月26日(月) 20時50分
すっごい久しぶりにテレビを見ようとした。東京フレンドパーク。マナカナ。


マナカナ!!

すごい好きだったりするわけです。マナが好きなんだよなーあの垂れ目とか関西弁とかちゃきちゃきなとことか。うるさい女子は隣にいても、テレビで見てもあんまり好きではないんだけども、マナカナはなぜか癒されてしまうんだナー
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