翡翠の雫 緋色の欠片2(限定版) について
2007.09.19 [Wed] 12:09

オトメイトのゲームを初めてプレイしましたが、皆さんがおっしゃる通り、良いのは原画だけでシナリオはお粗末…という印象を受けました。 肝心要の、恋愛要素が少な過ぎて、話の流れはほぼ戦闘に関することばかりで終始進められていく印象が強く、恋愛対象となる人物の魅力を上手く描ききれていない、と感じました。 普段、私達がする恋愛であれば、自然な流れで相手のことをもっと知りたいと思うもの。 けれどシナリオは、相手の重要なことにはさらっとしか触れず、ただ流れて行くだけ…。 相手のことを何も知らずに、どうして恋愛が成り立ちますか?愛という感情が芽生えますか? 恋愛ゲームとは、そういうものを擬似体験させてくれるものではありませんか? 恋をした時の、あの“ときめき”が無い作品であれば、『恋愛』と銘打ってはいけません。 戦闘を描きたかったのか、恋愛を描きたかったのか、一体どっちなんでしょう?あやふやな作品で発売してしまうだなんて、他では考えられないことです。 それとも、オトメイトはそれに気付く技量も無いスタッフばかり集まっているのですか? あんなにいい原画家を使っておきながら、どうしてこのシナリオでゲームを一本作ってしまえるのか。 しかも限定版を私は予約(8316円)で購入したのですが、発売から数週間を過ぎた現在、ほぼ半額に近い値段に下がってしまっています…。 シナリオの質が悪かった上に高く買わされただなんて、あんまりですよ! 私は普段、成人向けのゲームを主にプレイしていますが、そのうちのどれにも、シナリオで裏切られたことなんてありませんでした。 今回は原画に惚れ込んで購入しましたが、シナリオがこのまま改善されないようであれば、たぶんオトメイトの作品はこれで最初で最後の購入になると思います。 評価は、原画と主題歌の良さで、星3つとします。
 

悠久ノ桜(とわのさくら)について
2007.09.19 [Wed] 12:05

オトメイト連動作品第3弾です。 翡翠の出来にガッカリし、ウィスプはスルーした私ですが、この作品には期待しています。 前2作はオトメイトさんの開発でしたが、悠久ノ桜はヴァンテアンシステムズという会社が開発しています。 ちなみにヴァンテアンシステムズさんは、マーメイドプリズムやラスエス、うるクエなどを制作した会社です。 上記のソフトはシナリオの評価は良いものの、ゲーム操作などのシステム面では酷評が目立っていると思います。 今作もガンアクションという乙女ゲーとしては一風変わったシステムがあるので若干不安はありますが、戦利品などのコレクション要素もありそうなので楽しみです。 その他の独自要素を挙げると・・・ ・周回プレイに対応したシナリオ変化があるそうです。 ・各時代にトリップする攻略対象キャラは2人ずつで、その間で三角関係になるみたいです。 ・どのキャラにも二面性があるそうです。二面性といっても全員が腹黒キャラというわけではないようです(笑)。 ・主人公たちは『名虎』と呼ばれる存在らしく、彼らが持つ宝玉を巡る物語だそうです。この辺の情報が少ないので、物語の全貌が見えてこないのは少し不安ですね・・・。 雑誌などの情報を見る限り、ストーリーが不透明なのは気になりますが、絵やシステムに問題はなさそうなので私は買う予定です。 オトメイトさんのゲームだから買わないという人は多そうですが、今作はそういった意味では安心できるのではないでしょうか。 今はただ、この期待が裏切られないことを祈るしかないですね。 ちなみに、悠久ノ桜の開発ブログは平日ならほぼ毎日更新されています。 こういう姿勢の会社は珍しいので、すごく好感触です。 公式HPではプロモも公開されているので、気になる方は覗いてみるといいですよ。
 

アルカナハートについて
2007.09.19 [Wed] 12:02

女性キャラばかりで逆に女性の魅力半減。 引き立つどころか魅力が隠れてしまっている。 少なくともカリスマ性を持つキャラクターはこのゲームからは登場しないだろう。 ゲームバランス的には悪くなさそうですが・・・・・ 女性は少ない方が魅力的なのが理解出来ていない今時のゲーム。 格闘ゲームとしては中々面白いので、格闘ゲームとしてはアリかも。
 

アーマード・コア 4 について
2007.09.19 [Wed] 11:59

発売直後はバグだらけでまともに遊ぶ事も出来ず、発売から半年以上たった今でも パッチでも全てのバグが修正されていない始末。 ストーリーモードは非常に独りよがりな作りで、物語は完全に意味不明。 難易度は初心者には難し過ぎてクリアーさせる気無し。イージーモードくらい準備するべき。 今まで売上ががた落ちしているのは新規ユーザーを逃しているからだと何故気が付かないのか疑問。 対戦バランスはと言うと、まさに糞バランスで発売直後はもう対戦が成り立たないレベルだった。 5回もバランス修正パッチが当てられた現在も酷い内容。 私はランキング50位前後にいるが正直ジャンケンのような相性バトルにはウンザリさせられる。 機体のアセンブルはどうかと言うと、一見マニアックな印象を受けるが単純に複雑に見せているだけ。 初心者には訳が分からなく、上級者には奥が浅すぎる内容はまさに見掛け倒し。 さらに改善と改悪が±0意味不明なバランス調整の繰り返しによってゲームの方向性は迷走中。 通信ラグが増えるパッチもありましたね。 アーマードコアシリーズは、いつまで開発者の自己満足をユーザーに押し付ければ気がすむのでしょうか。 正直、ユーザーを馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。
 

機動戦士ガンダム ターゲット イン サイト について
2007.09.19 [Wed] 11:57

発売日に購入したのにずっとやらずじまいで、今やってます(苦笑) レビューを見るとかなり評判が悪いですが、そんなことないんじゃないでしょうか? 確かに難易度は高いとは思いますが、ボタン操作に慣れれば大丈夫だと思います。 皆さん、MSの動きが悪くて話にならんと言ってますが、 そうではなく、これは移動や射撃・格闘と行動を移行するときにできる、言わば機械の隙なのです。 逆に言えば、ゲーム性よりもむしろシミュレーターに近いものと言えるかもしれません。 防御するときも、盾を持っていれば右に回避すれば自然と盾が前に出て盾で防御できますし、 移動しながらの射撃では弾も流れて当たらないようになっています。 射線や土煙、銃弾を浴びた後の機体の損傷の映像など、これらはPS3の性能あっての賜でしょう。 ただ、このゲームにも難点があります。 ひとつはカメラ操作。機体を旋回させてもカメラは独立しているので、視点は常に進行方向を向くとは限りません。これはちょっと問題。 それから、インターミッション画面で、新規機体を購入するときスペックが分からないこと。 ハンガーでパイロットを乗せ替えるとき、個々のパイロットがどの機体に乗っているのか表示されないこと。 ハンガー上ではそのMSが保有する武器のスペックが分からないこと。 戦闘時、僚機に指示を与えてもその指示どおりに動いているのか分かりにくいこと。 以上をふまえた上で、1度でミッションをクリアしようとはせず、まず敵機の配置や増援パターンなどを考察し計画的にMSの強化・パイロットの補給を行えば、リアルなMS戦闘が体験できると思います。