妥協と容認

June 30 [Sun], 2013, 19:19
妥協と容認は、全く違います。
妥協は諦めること、容認は受け入れることです。
そこを混同して「まぁこの人でいいか」と結婚してしまうと、その後の結婚生活で後悔することになります。

そこに気づいた私は、二度目の結婚は、誰がなんと言おうと、理想の相手が現れるまで絶対に妥協しないと決めました。

かくいう私の相手男性に対する希望条件は、「毎日新聞を読むこと」「色々なジャンルの難しい本をたくさん読むこと」「英語が話せること」「理系が得意であること」「仕事熱心で上昇志向のある男性」でした。
誰からか、「そんなの日常生活に関係ないよ。優しければ充分じゃない?」と、言われたこともあります。

婚活で訪ねた結婚相談所のカウンセラーさんからも、「人間の値打ちはそんなことで決まるわけではない。大事なことはあなたを一生かけて守ってくれるかどうか、優しいかどうかですよ。」と、諭されるような口調で言われたこともありました。

でも、子供時代から、親兄弟、親戚を見て育った私にとっては、それらが出来て当然な男性のみが結婚対象となる"男"なのです。

「優しい」なんていうのは、結婚以前に人として男でも女でも、そうあって当然のことだと思います。人生の伴侶を一生かけて守ってゆこうと考えるのは、男にも女にも必要な当然の気持ちですよね。それが存在した上で、さらに私が求めているのが先程述べたような条件なのです。
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