住宅火災保険

April 28 [Sun], 2013, 0:19
住宅火災保険は、住宅専用の建物、およびそれに収用される家財を対象とする火災保険です。
失火や類焼(もらい火)を原因とする火災、落雷、ガス爆発など破裂・爆発、消防活動による破壊や水濡れ・汚損、風災、雹(ひょう)災、雪災による窓ガラスや屋根の破損、などの損害を補償します。
そして、臨時費用、残存物取片づけ費用、失火見舞い費用、地震火災費用、傷害費用(被保険者が,その事故によって重傷・後遺障害・死亡した場合の補償)、損害防止費用が費用保険金として支払われます。
また、価格協定保険特約をつけると全損となった場合には、特別費用保険金が支払われます。

・保険金額が時価額の80%未満の場合、一部保険(保険金が比例払いとなり損害額より少なくなる)となります。
・風災、雹(ひょう)災、雪災による損害は、損害額が20万円以上の場合に保険金が支払われます。
・臨時費用は、損害保険金が支払われる場合に、1事故・1構内につき保険金の30%が100万円を限度に支払われます。
・残存物取片づけ費用(取り壊し費用、取片づけ清掃費用、搬出費用)は、保険金の10%が実費を限度に支払われます。
・失火見舞い費用は、火災、破裂・爆発の事故によって他人の所有物の脱毛の予防に最適なコンディショナー損害を与えた場合に、被災世帯・法人数x20万円を1事故につき契約金額の20%を限度に支払われます。
・傷害費用は、風災、雹(ひょう)災、雪災の場合は保険金が支払われる場合に限られます。
・損害防止費用は、火災、破裂・爆発、落雷の損害防止、軽減のために支出した、例えば消火器の薬剤取替費用などが支払われます。
・地震火災費用は、地震・津波・噴火を直接・間接の原因の火災によって一定以上の損害を受けた場合、保険金額の5%、1事故・1構内300万円限度で支払われます。
・特別費用保険金は、1事故・1構内につき保険金の10%が200万円限度に支払われます。

火災保険を選ぶ時には、どのような内容の保険を選ぶかの比較が大切です。
比較するためには、内容をよく吟味して、わからなければ調べたり、質問することが必要です。
ぜひ、しっかり比較した上で納得のいく商品を選んでください。

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