ストロベリーナイト ドラマ ネタバレ

ストロベリーナイト、冬期のドラマの中では期待していた一つです。
ネタバレになるかも知れませんが、面白いと思った部分を書いちゃいます。
元々、刑事ドラマで難解事件、猟奇事件を題材にしたストーリーは大好物な私なので
ストーリーの方向性がバッチリでした。
第一話の犯人もトラウマから病的にシンメトリーに固執し、殺人方法まで
シンメトリーにしてしまう所なんかトラウマ怖え〜なんて思いながらみていました。
トラウマのきっかけとなる女子高生の死ぬ姿は、ドラマと解ってみている私でも感じるところがあり・・・
あれっ?俺もおかしいのかな?
気になったのが、キャラクター多数がトラウマを持つ設定になっている所。
これは伏線で、のちに回収していくのかなって感じでしたが、
そのトラウマが重そうなんですよね〜。
重いトラウマを持っている人が集まり過ぎ(笑)
あと、竹内結子演じる姫川のトラウマがレイプっていうのが嫌だった。
ドラマでトラウマの原因でありがちだし、レイプ自体が現実でももっての外ですが、
物語であっても大嫌い!
原作者も安易にレイプなんて使わずに「こんな原因でこんなトラウマに!」って
驚かせてくれるストーリーを考えてくれよって思う。
でも、それ以外は面白くなっていきそうなので期待して見続けようかな。
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★★★★★★公式サイトで公開している「第2話あらすじ」★★★★★★
覚醒剤使用の痕跡がある男性が劇症肝炎で死亡する症例が立て続けに発生した。
本来は覚せい剤取締法違反の事件だが、異常性を感じた姫川玲子(竹内結子)は
連続殺人ではないかと捜査を開始する。
被害者の独身サラリーマン3名は、西ヶ原警察署、亀有西署、高円寺警察署、
それぞれの管内で発見された。
今回の捜査の座組みは姫川班と三係の島班、遺体が発見された各所轄から生活安全課と
刑組課の刑事が入るという。
玲子のことが好きな井岡博満(生瀬勝久)も捜査に加わった。
島班の島千秋(小木茂光)は菊田和男(西島秀俊)の師匠で、ひたすら足を使い、
可能性を一つずつつぶしてホシにせまるタイプの手ごわい相手。
さらに、玲子の気がかりはガンテツこと勝俣健作警部補(武田鉄矢)が介入してくることだ。
被害者3名はオンラインゲームサイト“ガチャゲー”に会員登録をしていて、
ゲームの中で共通の相手と接触していた。
玲子はホシがゲームの中で知り合った不特定多数の相手に毒入り麻薬を配っている可能性を疑う。
- URL:http://yaplog.jp/tvkun01/archive/17


