外反母趾を日帰り手術できる名医「須田康文」
2009.10.01 [Thu] 13:36

女性に悩む人が多い、外反母趾
症状が進むと歩けなくなるぐらい痛いものです。
日常生活をするにも事欠くようになると、回復させるのに手術を受けなくてはならなくなります。

でも、その手術法は肉体的にも精神的にも負担が大きいものです。
皮膚を大きく切開して骨を切断し、切った骨を真っすぐにしてワイヤーで固定します。
大きく傷跡が残りますし、1週間ほどの入院が必要です。
費用も約15万円以上と高額です。

そんな外反母趾を日帰り手術で治療する名医をテレビで特集していました。

“これが世界のスーパードクター11”という番組で外反母趾の日帰り手術を行っている「慶応義塾大学病院」の整形外科医「須田康文」先生。

須田先生の手術法は、わずか1〜2cmしか切開しないので、傷跡が小さく跡が目立ちません。
これは女性にとってうれしいですね。
もちろん体への負担も少ないです。

局所麻酔を使用するため、半日後には簡単な日常生活が可能になります。

手術のやり方


局所麻酔をしてから皮膚を1〜2cm切り、そこから固定用の針金を入れた後、電動のこぎりで骨を切断します。
骨を正常な角度にして、先ほど入れておいた針金で固定します。

固定用の針金は3週間ほどで取れ、切断した骨は徐々にくっついていきます。
術後1ヶ月は特殊なサンダルで足を保護しますが、簡単な日常生活は送れます。

約3ヶ月後には痛みから解放されて普通の生活に戻れます。

費用は保険適用で約4万円。
入院費がかからないので安いです。
交通費をかけて通院しても大丈夫ですね。

もちろん外反母趾にはならないのが一番。
サイズの合わない靴を履いたり、ハイヒールなど先の細い靴を無理やり履くのが原因です。
幅広の靴を履いて予防することが肝心です。

症状があらわれてしまってからは、サポーターやテーピングなどの対策もありますが、根治するには手術になります。

日帰り手術なら「慶応義塾大学病院」の整形外科医「須田康文」先生です。

スポンサードリンク

  • SEO
  • loading
  • 主婦コメンテーター
    日記 | 
    URL:http://yaplog.jp/tvgourmet/archive/52