二日酔いの対策に「オルチニン」
2009.09.07 [Mon] 14:40

二十代の頃は飲み会でいくら飲んでも、二日酔いにはならないほどお酒には強かったものでした。
でも、アラサーになってくるとそんなに飲んだつもりはないのに次の日の二日酔いがひどくなってきました。
肝臓や胃に負担をかけないようにという体からの信号なのでしょうか?
まあ、世帯の収入が減っているので、自然と飲む量は減っているのですが、たまの飲み会ともなるとその反動で酒量が増えてしまいます。

その結果、やはりひどい二日酔いに…。
昔から二日酔いにはシジミのみそ汁を飲むと楽になると言われてきました。

母親からも教えられたことがありますが、普段しじみって料理しないもので必要な時に冷蔵庫にあったためしがありません。

簡単に作れるパックでもあればいいのにと思っていたら、実はあったんですね。
永谷園から発売されている「1杯でしじみ70個分のちから」というインスタントのみそ汁です。

しじみに含まれている「オルニチン」を1食当たり25mg含有しているそうです。
手軽に作れるので、飲み会がありそうな時に買い置きしておくといいですね。

ところで、このオルチニンとはどういう効能があるのでしょう。
「オルニチン」は、比較的しじみに多いとされる“成長ホルモン誘導体”です。
ダイエットや美肌効果をもたらし、肝臓の解毒作用もあるアミノ酸の一種なので、疲労回復やお酒をよく飲む人におすすめの栄養素だそうです。

肝臓の働きを助ける食品は、ウコンが有名ですが、お酒好きならこのオルチニンも積極的に取りたいものですね。

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