渋滞中に地震が起きた時の対策
2009.08.17 [Mon] 10:53

お盆の帰省ラッシュに巻き込まれながら思っていたことは、「地震がきませんように」。
もし渋滞中に地震が起こった時は、どういう対策をとれば安全なのでしょうか?

なんでも、“震度5弱以上”の地震がおこると、緊急地震速報がラジオで流れるそうです。
そうしたら、ハザードランプを転倒させ、ゆっくり路肩に停止するのが基本とのことです。

気象庁の担当者の話では、『決して急ブレーキをかけず、ゆっくり減速、路肩に停車』を心がけてくださいとのこと。
渋滞中でも、普通に走行している場合でも対処は同じです。

高速道路は一般道より耐震性に優れているので、まずは車内で様子を見るのが安全らしいです。
危険なのは、パニックになってあわてて車から降りること。
他の車にひかれる危険があります。

また、トンネルの出入り口付近では、震度によって崩落の危険があるため、停車する際は、極力その付近を避けるのがいいようです。
やむを得ず車を離れる必要がある時は、窓ガラスをしっかり閉め、ドアはロックせずに、キーはつけっぱなしで。
これは、教習所でも習ったような気が…。

災害状況は、道路情報板やハイウェイラジオ、また警察や高速道路会社のパトロールカー搭載のスピーカー、サービスエリアなどの拡声放送によって提供されるとのことですから、デマに惑わされず、信頼できる指示に従うのが安全を確保することになるんですね。

防災グッズなどの準備もしておきましょう。
地震や災害は、いつ起きるかわかりませんからね。

スポンサードリンク

    日記 | 
    URL:http://yaplog.jp/tvgourmet/archive/22