ロコトレで高齢者の転倒と寝たきりを予防する
2009.08.08 [Sat] 22:08
世界一受けたい授業で聞きなれない言葉を目にしました。
「ロコモ」といって、ロコモティブシンドロームの略語です。
ロコモティブシンドロームとは、メタボより怖いとされる新国民病。
提唱したのは、日本整形外科学会 理事長 中村耕三先生です。
長寿社会になった日本の社会問題として、介護がありますが、「長生きすることによって骨・関節・筋肉が衰えて要介護状態になる危険が高い、もしくはなっている」というのがロコモティブシンドローム、通称ロコモです。
要するに、寝たきりなる危険性のことだといえば分かりやすいでしょうか。
メタボの原因が食生活とするなら、ロコモは骨・関節・筋肉が衰えなので、運動不足が原因といえそうです。
ロコモの予備軍は4700万人もいるそうです。
これだけの高齢者が、将来寝たきりになってしまったら介護制度も崩壊してしまいます。
今のうちから、高齢者も若者も寝たきりを予防する方法を実践するべきでしょう。
中村耕三先生がおすすめする寝たきり予防のトレーニング法は、ロコモーショントレーニング、通称ロコトレです。
ロコトレには2種類あります。
この二つを実践することで、筋肉を鍛える効果とバランス感覚を鍛える効果があるため、高齢者の転倒予防になります。
1:足を肩幅より少し広く開く
2:かかとより先の足を20〜30度、外に開く
3:膝を曲げるのではなく、腰を下ろすようにしてゆっくりスクワットをする
*トイレの便座に座るようなイメージで
4:5〜6回を1日3回 朝昼晩行う
このときの注意点は、横から見た時ひざの位置が足先より前に出ないようにすること。
ヒザが足先より前に出ると、膝への負荷が大きくなり、痛める危険があります。
1:立った状態で片方の足を床から5cmくらい上げる
2:1分間この状態を保つ
3:右左各1分間を1日3回 朝昼晩行う
右左各1分間の運動を行うと、53分間の散歩をしたのと同じ負荷があるそうです。
簡単な運動で、筋肉と骨、関節の老化防止になるので、家の両親にも勧めたいと思います。
「ロコモ」といって、ロコモティブシンドロームの略語です。
ロコモティブシンドロームとは、メタボより怖いとされる新国民病。
提唱したのは、日本整形外科学会 理事長 中村耕三先生です。
長寿社会になった日本の社会問題として、介護がありますが、「長生きすることによって骨・関節・筋肉が衰えて要介護状態になる危険が高い、もしくはなっている」というのがロコモティブシンドローム、通称ロコモです。
要するに、寝たきりなる危険性のことだといえば分かりやすいでしょうか。
メタボの原因が食生活とするなら、ロコモは骨・関節・筋肉が衰えなので、運動不足が原因といえそうです。
ロコモの予備軍は4700万人もいるそうです。
これだけの高齢者が、将来寝たきりになってしまったら介護制度も崩壊してしまいます。
今のうちから、高齢者も若者も寝たきりを予防する方法を実践するべきでしょう。
中村耕三先生がおすすめする寝たきり予防のトレーニング法は、ロコモーショントレーニング、通称ロコトレです。
ロコトレのやり方
ロコトレには2種類あります。
この二つを実践することで、筋肉を鍛える効果とバランス感覚を鍛える効果があるため、高齢者の転倒予防になります。
1.ロコトレスクワット(腰やひざへの負担が少ないスクワットです)
1:足を肩幅より少し広く開く
2:かかとより先の足を20〜30度、外に開く
3:膝を曲げるのではなく、腰を下ろすようにしてゆっくりスクワットをする
*トイレの便座に座るようなイメージで
4:5〜6回を1日3回 朝昼晩行う
このときの注意点は、横から見た時ひざの位置が足先より前に出ないようにすること。
ヒザが足先より前に出ると、膝への負荷が大きくなり、痛める危険があります。
2.ロコトレダイナミックフラミンゴ
1:立った状態で片方の足を床から5cmくらい上げる
2:1分間この状態を保つ
3:右左各1分間を1日3回 朝昼晩行う
右左各1分間の運動を行うと、53分間の散歩をしたのと同じ負荷があるそうです。
簡単な運動で、筋肉と骨、関節の老化防止になるので、家の両親にも勧めたいと思います。
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