逆転で浅田真央が優勝しました。 

2008年12月27日(土) 23時47分
フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日に長野市のビッグハットで行われて、女子は前日のショートプログラム(SP)2位だった浅田真央選手が合計182.45点を獲得し、逆転で優勝、3連覇を達成しました。
2位にはフリーで1位となった村主章枝が久しぶりのカンバック、3位には安藤美姫が入り、来年の3月に行われる成果選手権の代表になり、浅田真央は世界選手権2連覇に挑むことになります。
ところで、男子のほうの成績のほうはどうだったのでしょうか。

私はテレビを見ていなかったので成績が分からず、インターネットで見たのですが、私の見たサイトには男子の成績を書いてあるサイトは見当たらず、世界選手権の代表に織田信成、小塚崇彦、無良崇人の三選手が選ばれた、としか書いていませんでした。
いくら女子のほうが実力伯仲と言え、もう少し平等に書いてほしいですね。

演歌歌手のジェロについて、 

2008年12月03日(水) 21時52分
アメリカ生れの演歌貨車として話題になり、今年のNHKの紅白歌合戦に出場が決まったジェロが今朝のNHKの番組に出て、演歌を憶えた理由になったおばあちゃんの事を話していました。
その中で、日本を懐かしんで、カラオケで演歌を歌うおばあちゃんを喜ばせたくて演歌を憶えた、と言っていましたが、そのおかげで日本で歌手になれたわけですから、お年寄りを大事に思いやることは、自分にかえってくるんですね。
外国から来た青年に日本人の心を感じさせてもらうとは、ちょっと反省してしまいました。
がんばれ、ジェロ!

プロ野球もFAの次期になりました。 

2008年11月15日(土) 21時45分
プロ野球もFA宣言の次期になり、早速巨人の上原が宣言し、念願だった大リーグへの挑戦をするようですが、今年のピッチング内容を見ると、果たして大リーグで大丈夫なのかな、と心配になります。
また、ドラゴンズの中村内野手もFAを宣言するそうですが、再度大リーグに挑戦するのでしょうか。
多くの選手が大リーグを目指していますが、果たしてどれだけの選手が大リーグで活躍しているでしようか。
本当にその球団でレギュラーで活躍しているのは、一握りの選手ではないでしょうか。
いずれにしても、これほど日本のプロ野球は、プロの選手にも魅力がないものになってしまったのでしょうか。

ドラフト会議で注目の太田選手は巨人に! 

2008年10月31日(金) 6時41分
昨日のドラフト会議で一番の注目選手だった、原監督の後輩にあたる東海大相模の太田選手が原監督との相性が(?)よかったのか、見事に原監督が引き当てで、巨人が交渉権を獲得しました。
でも、ソフトバンクとの一騎打ちで秋山監督が先に引いたわけですから、秋山監督には申し訳ありませんが、引き損ねた。ともいえます。

こう言う時は、2枚のうちのあちらを取ればよかったか、と相当後悔しているのではないかと思います。
これで太田選手が予測どおり、大活躍する選手になったら、もっと悔やむのではないか、と自分に置き換えて気の毒になってしまいます。

でも心配はいりません。今年の巨人で大活躍した選手の中にはドラフトでは上位指名でなかったり、練習生から上がってきた選手が多くいて、その選手たちの活躍でセリーグ優勝できたわけですから。

もちろん巨人ファンの私としては、先の日本シリーズ出場に次ぐうれしい話題であったことには間違いありません。

おめでとう原監督! がんばれ太田選手!

宇宙の成り立ちの研究でノーベル賞受賞。 

2008年10月08日(水) 18時58分
昨日になりますが、日本人としてとてつもなく誇りたいニューズ飛び込んできました。
どうして我々が住む宇宙が存在できたのか、という現在の一番確信部会問題を理論ズける粗利融資の研究で南部洋一郎氏、小林誠氏、益川敏英氏のお三方が2008年度のノーベル賞を獲得しました。
ノーベル賞は一つの正で受賞で切るのは出来るのは3人までと野ことなので、オリンピックで言えば表彰台を日本人で独占、と言うことになる素晴らしいものです。
この3人は、現在は中学生でも科学に興味があれば知っている物質の大元となるクォークについての研究で、この3人の理論がなければ現在の素粒子研究はありえず、宇宙の生成の謎も分からなかったといえるものらしいです。
前回の小柴は貸せといい、今回の受賞といい、日本の物理学は世界をリードしていますが、今後も若い研究者が多数続くことを期待します。

ノーベル化学賞の日本人が獲得しました。