なっきぃと水谷公生

March 28 [Mon], 2016, 14:38
介護施設などで介護士という仕事に就いていると、当然のようにやめたいと思うことも何度もあるでしょう。



 仕事自体で間違ってしまうことや心ない患者さんの発した言葉に傷ついたりといろいろです。しかしながら、喜ばしいこと、介護士の仕事をやり続けたいという風に思う日も多いです。
時に厳しく、時に優しい諸先輩方。


いろいろな方に支えられながらやってこれていることを感じています。



よく言われることですが、介護士という仕事から得られる充実感は大きいものです。しかし、この仕事ならではの悩みもまた、大きいようです。

肉体的にも精神的にも大変な仕事であることはよく知られていますし、勤務時間の問題もあります。

24時間対応が求められる故の交代制で、不規則であることも多く、独特の張りつめた空気が漂う職場でもあり、そこでスタッフ同士の見解の違いなどから、ぎくしゃくするようなこともあるでしょう。そんなお仕事だとわかっていながらも介護士を志望する人が引きも切らないというのはやはり、短所を帳消しにできる大きな満足感も得られる仕事なのです。
土日祝日、関係なしに、交代勤務をこなしている介護士は多いですが、やりようによっては、土日に休むことも可能です。

病棟勤務だと難しいですが、外来勤務になれば、外来は土日はやっていませんから、介護士もお休みになります。
何か急な事態によって呼び出されたり、土日の休日診療に当番として出ることはありますが、それでも、土日はかなり休める印象です。
また、個人経営のクリニックで、入院施設がないようなところであれば、多くの場合は土日祝日は休みをとれるでしょう。


貴重な人材である介護士が必要とされている場は介護施設以外にもあります。それはどこかというと、介護施設です。
そのうちのグループホームでも介護士の活躍が期待されています。このグループホームにいるのは、認知症患者の方であるため、それを十分考慮してかかわりを持つということが必要になってきます。

介護の分野に関心があるという介護士は、グループホームに就職するという選択肢も考えてみると良いでしょう。
患者という立場から見ると優しい言葉をかけてくれる介護士は、まさに「白衣の天使」のように見える事もあるでしょう。でも、現実には介護士の勤務実態は大変厳しいことが多く、たくさんの覚えなけばいけない事やチェックを繰り返し、優しい言動とは裏腹に、ひどく緊張しストレスを感じている場合もあります。ですから、介護士によっては鬱を発症するケースも少なくないそうです。性格的に、真面目で責任感が強いと言われる方や趣味がなくストレス発散が苦手というタイプは、注意が必要です。一般的に、看護部長の下について病棟を取りまとめる介護士長の仕事と言えば、上司にあたる看護部長のサポートや、部下にあたる介護士の指導などで、一般企業においては課長の役職相応でしょう。
課長職の年収とはいえ企業によって違うように、介護施設の規模の大きさで介護士の年収もそれぞれ違いがあります。あるいは、公立と民間、都会と田舎といった差が収入に違いを生んでいます。ちなみに、最高額の年収と思われる公立介護施設に勤めるケースでは、大体750万円くらいになると想定されます。

介護施設は清潔感が大切ですが、そこで働く介護士も、病気の患者と関わらねばならないため、不信感や不安を与えないために、髪形に配慮することをおススメします。


介護士として、自分が患者ならどう思うのかを考えつつ、何よりも清潔に見えるヘアスタイルを選ぶことが良いでしょう。


職場の環境によっては、髪形への規則の厳しさが変わるということを知っておいた方が良いでしょう。


どうやら介護士の世界においては、人間関係の難しさが際立っていると、当たり前のように囁かれたりしていますが、介護士の世界は女の世界だから、というのがその大きな理由とされているみたいです。というのも、小さな集団を作って、気の合う者同士固まる傾向が女性には強くてそうやって顔を合わせると、誰かの噂話に興じたりするなど、仕事場にいる殆どの人が女性、といった場合には頻繁にそんな光景も見られるでしょう。日常的にそんな環境に接しているとやはり良い感情を保ち辛いかもしれないのですが、そんな風になりやすいのも、ただ単に女性の数が多い職場だから、と達観しておくのが良いでしょう。介護士として働く中で、もし妊婦となったのであれば、気をつけたいのはする必要のない放射線被曝を絶対にしないこと、これに尽きます。
X線撮影やCT検査など、介護士が放射線の被曝を受けてしまうかもしれない機会は多いため、細心の注意を払ってほしいところです。薬品についても薬品に触れることは大変に多い訳ですし、放射線被曝と同じくらい、注意が必要です。



勤務中のほとんどの時間を、立ち仕事で過ごしたり、夜勤があったりとハードなせいもあって、知らないうちに無理を重ねて、結果として流産に至った、という話も珍しくありません。仕事に励みつつも、妊婦である自分の身体を守るため、必要な休憩を取るようにしましょう。大変な激務と世間一般に認識されている介護士というお仕事の、その中身を少し見てみます。勤務形態でハードさの度合いも変わりますが、病棟勤務の場合だとかなり症状の重い患者さんもいますから、急に容態が変化してその処置に大わらわになったりしますし、必要な人には、身の回りの世話や手伝いといったことも担当看護士が任されます。

いきなり緊急手術が行われたり、スタッフの数が少ない夜間にナースコールに何度も応答することになったり等々、めまぐるしくゴタゴタする夜を過ごすこともあります。職場において、仕事のできる介護士を目指すには、答えは簡単です。経験を積む、これだけです。
起こり得る様々なケースに、対応したマニュアルが完備されている、といったようなものではなく、臨機応変さが必要になってきますので、実地に経験していくしかない、ということです。人によっては、介護士としてのレベルをもっと上げたい、として別の仕事先を探す人も一定数います。救急や最先端の介護を行なう大きな介護施設などでさらに能力をアップさせたいと願う、とてもアグレッシブな転職になります。知人が介護士として働いていたのですが、ある病気の治療のためにしばらく介護士を辞めていました。


しかし、完治させた後は、すぐに現場に戻り、昔と変わらず介護士として勤務しているのです。

空白期間が出来ても、資格を取得しておけばそこまで苦労なく復帰できますね。


私も時間のあるうちに就職に有利な資格を取っておけば良かったと後悔しています。

常に激務に晒されている印象のある介護士というお仕事ですが、その勤務時間は、実は意外と調整しやすいようになっています。

勤務表、つまりシフト次第ではありますが、時間単位でとれる休暇である「時間休」をとりやすい職場なので、小さな子供がいる人でもそれ程無茶をすることなく、働き続けることが可能、と考えられているようです。小さい子供がいると、何かと急な休みなどが多くなってしまいますが、ともあれ働き続けていられるということは、きっと介護士という職業特有の勤務の形によるところがあるのではないでしょうか。



ところで、他の職業同様、勤務時間は大体8時間というのが基本です。
介護士の職業は、白衣の天使と呼ばれることもあるくらいですから、大体の場合には、職業的なイメージは悪くないという人が大半だと思います。ですが、介護士の現状はというと、もちろん待遇はそれなりですが、実際は夜勤や長時間残業をしている介護士がたくさんいます。



たしかにいい点もたくさんありますが、それだけではなく、本質的に介護士の労働環境はどうなのか、しっかりと見極めることが重要でしょう。
今どきの交代制勤務、一般的に「シフト勤務」が必須の職業として介護士があります。


外来の介護士ならば夜勤がないこともあるようなのですが、多くの介護施設では、病棟の方に人材を割くので経験が浅いとほぼ確実にシフトを組んでの仕事になると言えます。


私の話になりますが、妻がまだ子供が小さかった時に介護士としてシフトに入っていたために、夜勤の夜は子供が寂しがってしまって悩みました。


介護士というものは特殊な仕事と認識されることが多いですが、やっぱり、労働組合のようなものがなければ下手をすれば不適切な雇用条件で勤務することになるなど、ひいては患者にとっても良くないといったケースも生じ得ます。

ストライキを起こすことも介護士は難しいので、雇用する側の人達が適切に配慮することが重要であるということに疑いの余地はありません。
私の仕事は介護施設事務です。

普通は仕事中に介護士さんとの接点はありませんが、毎日お忙しそうにしていますね。

夜勤をして家事をして育児をしてと本当に忙しい毎日だろうなと思っています。

しかし、案外、忘年会の時に、うまく対処されているなと感じたのが、自分の子供と一緒に参加している介護士さんが結構たくさんいたんですよ。
先生方も喜んで迎えられていて和やかで楽しい会となりました。介護士は大変な仕事というイメージがすっかり定着していますが、別段、介護士が仕事で寿命を削っている、ということはないでしょう。

でも、夜勤もあって規則正しい生活が難しいこともあり、うまく睡眠をとれずに寝不足になったり、疲れから具合を悪くしたり、ストレスでまいってしまったりすることはあるようです。ところで介護士であるからには、自然にそれなりの知識もついてきますから、医師の患者に下す診断内容を推測してみたり、それだけでなく自分自身の身体のことも状態を自覚したりできるようになります。病棟勤務の介護士は2交代制や、あるいは3交代制の形で誰もが夜勤を経験します。

日勤と違って夜勤は現場から医師や介護士も減ってしまいますし、そんな状態で夜間に眠れない、熱っぽい、腹痛がする等、担当患者から訴えられたり、定められている業務以外の予想されていない事態への対応が多くなります。

もちろん通常業務もおろそかにできませんから、結果として夜勤の作業量は、おおむね日勤よりも多くなるのが普通です。新卒や既卒で介護士としての就職先が決まらず困っている話を聞きますが、年齢が壁になっているかもしれません。

一般的に、求人には表面上年齢について書いていない場合も、実際には介護施設側が採用年齢を設定していることもあります。

特に未経験で30歳以上の方が条件の良い働き口を見付けるには、かなり大変ですので、相当な努力をしなくてはいません。笑顔で辛い人を優しく支えるという点から、人気が高いと思われる介護士ですが、意外と未婚の人が多いようですね。調べてみると、介護士をしている女性の結婚年齢については早婚と晩婚が極端に分かれていると言えますね。
結婚が遅い人に共通していることは、毎日の仕事をこなすのに精いっぱいで恋愛から遠ざかってしまうことや、地位を上げるために結果的に晩婚化しているといったことが主な理由のようです。看護学校を卒業してすぐに働いた介護施設では、色々と不慣れなあまりに仕事に耐えられず辞めてしまい、このまま介護士を辞めた方がいいのかもしれない、と一人で悶々と考え込んでしまいました。

さんざん迷った後で、やっぱりこの道しかないという結論に達しまして、別の介護施設で働こう、と転職を心に決めました。



決心してから「さあ履歴書を書かなくては」という時に「どう書こう」と、とても困ってしまいました。
スマホ片手にサイトを探したり、それらしい本を買ってきたり、四苦八苦しましたが、ともかく書き上げたのでした。

けれども、自分はもう子供ではなく、人生に関わる大事なことは自分で考えて結論を出し、行動しなければならないのだ、と理解できて、いい勉強になったと思っています。

病棟に勤める介護士は、夜間も常に患者のケアにあたるため夜勤で働く必要のある仕事です。

具体的な勤務時間でいうと、その介護施設が2交代勤務なのか3交代勤務で働いているのかで全く違うのです。一般的に、2交代勤務だと夜勤が長時間になり、一方の3交代勤務では休みと出勤が8時間で区切られるため、家に帰っても十分に休めない事もあります。就職しようとしている介護施設が2交代勤務なのか、3交替勤務なのか、早めに調べた上で検討することをおススメします。

小さい頃から介護士として働きたいと思っていましたが、家の都合によって会社員として働くことになりました。

でも、夢を諦められませんでした。



資格を持たないまま看護関係の仕事に転職するという選択肢もあるのですが、どうせなら、しっかりと資格を取って働きたいと思っていたら、実際に看護助手の立場で働きながら資格を取ることが出来る事を知りました。



夢だった介護士の道が開かれて、前向きな気持ちになれました。「介護士」という仕事は、一般的には安定した収入が入るものと考えられていてローンを組むことを考えている際、どちらかと言うと審査にも通りやすいことが多いです。例外として、非常勤で勤務している介護士の方など、不安定な雇用状態の場合には必ずしもそうであるとは言えません。ローンを組む際に、スムーズに行くことが多いのは正職員という形で勤務中の介護士のように、安定している場合なので、非正規雇用の介護士についてはローンを組むことが困難なことがあります。数年間、専門機関で学んで資格を取得する介護士は、言わずと知れた看護のスペシャリストであり、仕事にあぶれる心配はなく、転職も難しくありません。
結婚、出産、子育て、または引っ越しなどといった一個人のライフステージが変化することによる転職もよくみられますが、転職する人の中には、介護士としてもっとスキルを磨きたいがために、転職を望む場合も少なくありません。


こういった動機で転職しようとする際は、明確な志望動機が必要で、そうでないと志望した介護施設に、断られてしまうこともあり得ます。なるべくなら、特定の科で看護のスペシャリストを目指すための経験を積みたい、規模の大きな介護施設に移り、今よりも更に多くの症例に接したい、といったような介護士としてグレードアップを目指したい気持ちを前面に出した志望動機が望ましいです。介護施設では、介護士が一日中途切れないよう、交代制という形の勤務になりますが、そのため、多くの介護施設では、申し送りを行っています。



患者さんに行なわれた処置についてや、投薬量の変化といった情報、看護の業務に必要な諸々について次に勤務を始める介護士に口頭で伝えることになっています。
申し送りでは、大事な情報がもれなく相手に伝わり、理解してもらえるように、簡素に正確に行うようにしましょう。

申し送りは、素早くスムーズに行うことも求められます。業界用語というものは、どこの業界にもあり、もちろん介護士の世界にも存在します。
例えば、「今からエッセンです」などという風に使う言葉があります。何のことか見当がつきますか?これは、食事をとりに休憩してきます、ということを働いている他の人にわかってもらう目的で現場でよく使われています。
そもそもエッセンとは、というと、そのまま「食べる」という意味のドイツ語なのです。
一昔前、介護の世界ではドイツ語が多く使用されていましたから、その影響です。何であれよく使われ、親しまれている用語です。
昨今の介護士不足は十分な介護を提供できないという意味では社会問題と言えます。
理由としては、過酷な労働環境があります。



法改正によって、医師の仕事を介護士が担当できるようになったため仕事が増加する一方になり、勤務時間も長くなってしまい、簡単に休みを取る事も出来ませんので、疲れが溜まってしまいます。あるいは、夜勤で働きながら子供を育てる事が難しいとして、介護士の職を離れる人も珍しくないのです。言うまでもなく、介護士の仕事というのはきついものであり、肉体的にも精神的にも、辛さを感じることはあるでしょう。

二交代制、三交代制で避けては通れない夜勤も続けるうちにたいていの介護士は、体内時計を狂わせてしまって、そのうちに体調を崩すこともあるのです。立ち仕事であり、責任も重く強いストレスを受ける仕事ですから、めりはりよく休まなければ疲れは身体から抜けることなく、ついには身体が、頭痛や腰痛という形でSOSを発するようになって、ようやく「少し無理をしているのかも」などと思い知らされることもあるのです。

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