よいコレステロール

December 07 [Wed], 2011, 9:59
コレステロールは善玉と悪玉に分けられているという情報に触れたことがある人も多いでしょう。

コレステロールは体に悪いというのは誤りで、
体にとってよい働きをしてくれるコレステロールもあるのです。

当てはまるコレステロールは善玉で、HDLコレステロールを指します。

HDLコレステロールというのは、
血液中を循環するときにHDLという種類のリポ蛋白に結合し動いているコレステロールのことを意味しています。

元を辿れば善玉コレステロールは、特徴のないコレステロールで、
悪玉といわれるLDLコレステロールと差はありません。

しかし、組成によって比重や大きさ、作用が異なってくるので、
二種類の善玉と悪玉が存在しています。

たんぱく質を多く含む高比重リポ蛋白のHDLは、
各内臓で使い切れず残ってしまったコレステロールを回収し肝臓へと送り届けます。

その際血管に留まることで、
望まない動脈硬化を招く確率を高める動脈にこびりついたコレステロールまでも除去していきます。

このように健康を目指す私たちにとってよい働きをしてくれるコレステロールということで、
「善玉」コレステロールなのです。

体にとってよい働きをしてくれるHDLコレステロールを多く活動させるには必要以上に食べないことが要求されます。

普段から三食の食事を決まった時間帯に摂り、
食物繊維の多いおかずから食べる、しっかりかんで食べるようにすると、
急いで食べたりつい食べ過ぎてしまうのを避けられます。

太ったり中性脂肪が多くなることは、
味方になってくれる善玉コレステロールの値を低くさせてしまうので注意が必要です。


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