IFRSタクソノミの日本語翻訳版を公表、IASCF / 2010年04月05日(月)
 IASCF(国際会計基準委員会財団)は3月30日、IFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)で利用できるXBRLタクソノミの日本語翻訳版を公開したと発表した。IASCFは英語のIFRSタクソノミを中国語や韓国語、フランス語などに翻訳していて、日本語訳についても作業を進めていた。

 日本語に翻訳したのはIFRSタクソノミの2009年版。まずは項目の表示順などを定義するリンクベースのみがダウンロード可能で、IFRSタクソノミの内容を確認できる「IFRS Taxonomy Illustrated」や、利用支援ツールの「The IFRS Taxonomy Modules Manager」の日本語対応は、まもなく開始する予定だ。

 IFRSタクソノミの2010年版は現在、公開草案を公表しコメントを集めている。 IASCFは最終決定でき次第、2010年版の翻訳作業を開始するとしている。 4月2日20時32分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000002-zdn_ait-sci
 
   
Posted at 16:17/ この記事のURL
Amazon、iPad版Kindleソフトをリリース / 2010年04月05日(月)
 米Amazon.comは4月2日、AppleのiPad向け電子書籍アプリ「Kindle App for iPad」をリリースした。App Storeから無料でダウンロードできる。

 同アプリでは、Amazonの電子書籍ストア「Kindle Store」で販売されている作品45万作以上をiPadにダウンロードして読むことができる。最後に読んだページ、しおり、メモをKindleやiPhone、Macなどほかのデバイスとの間で自動的に同期する機能や、紙の本を読むときのように、ページをめくる動きをアニメーションで再現できるモードもある。 4月5日12時41分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000026-zdn_n-sci
 
   
Posted at 16:16/ この記事のURL
【アウトサイダー】黒石、二回戦で力尽きる…準決勝には幕、渋谷、渡辺、和田 / 2010年04月05日(月)
 4月3日(土)東京・ディファ有明にてリングス『THE OUTSIDER 第11戦』が開催された。

【関連フォト】この大会の模様

 今大会では予選通過者13名に前田日明代表の推薦枠3名を加えた計16名による「60-65kgトーナメント」の一回戦と二回戦が行われた。

 6月20日の決勝ラウンドに駒を進めたのは、“寝ても立ってもフルボッコ 取手の拳帝”幕大輔、“九州 蹴り技の貴公子”和田周作、“沼津の一撃空手王”渡辺竜也、“リアル刃牙”渋谷莉孔の4名。

“ミスターアウトサイダー”として注目を集めている“横浜義道会初代総長 濱の狂犬”黒石高大は、1回戦で“栃木 漆黒の流星”手塚勇太を右ハイで沈める豪快なTKO勝利。続く二回戦では、和田と対戦し有利に試合を進めるも、2R終盤に失速。マウントポジションを奪われてのパウンド連打でTKO負けを喫した。


リングス
「THE OUTSIDER 第11戦」
2010年4月3日(土) 東京・ディファ有明
開場15:00 開始16:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第24試合) 60-65kgトーナメントマッチ2回戦 3分2R
“寝ても立ってもフルボッコ 取手の拳帝”
○幕 大輔
判定2−1
“沖縄から本土初上陸 猛毒ゴーヤファイター”
●宮良好明
※幕がトーナメント準決勝に進出

▼セミファイナル(第23試合) 60-65kgトーナメントマッチ2回戦
“九州 蹴り技の貴公子”
○和田周作
TKO 2R1分53秒 ※レフェリーストップ
“横浜義道会初代総長 濱の狂犬”
●黒石高大
※和田がトーナメント準決勝に進出

▼第22試合 60-65kgトーナメントマッチ2回戦
“沼津の一撃空手王”
○渡辺竜也
KO 1R58秒
“天下一武闘会の新星”
●松岡洋平
※渡辺がトーナメント準決勝に進出

▼第21試合 60-65kgトーナメントマッチ2回戦
“リアル刃牙”
○渋谷莉孔
KO 2R1分26秒
“昭和の極悪クリミナルレコーダー”
●茂木浩明
※渋谷がトーナメント準決勝に進出

▼第20試合 シングルマッチ 体重Limit80kg
“元・南関東RSC連合 小田急ルート総長”
○山田史博
一本 1R1分33秒 ※腕ひしぎ十字固め
“栃木真岡 夜の代表取締役”
●松本峰周

▼第19試合 シングルマッチ 体重Limit80kg
“法曹界の最強戦士 人権派 柔術弁護士”
○堀 鉄平
判定3−0
“国士舘のリアルジャイアン”
●剛田 武

▼第18試合 シングルマッチ 体重Limit72kg
“リアルサバイバー”
○蛯沢康仁
TKO 1R3分 ※レフェリーストップ
“ヒューマン・スイーパー”
●YUYA

▼第17試合 シングルマッチ 体重Limit64kg
“YMC真岡 吉永ブラザーズ”
○ウィンク鈴木
TKO 1R35秒 ※レフェリーストップ
“忠義”
●戸塚俊介

▼第16試合 シングルマッチ 体重Limit60kg
“カオス・ヒーロー”
○中根佑太
KO 1R5秒
“バトル漫画家ファイター”
●一文字 蛍

▼第15試合 シングルマッチ 体重Limit68kg
“茅ヶ崎連合第十二代総長”
○庵野隆馬
一本 1R1分31秒 ※三角絞め
“新潟最強ギャングCOLORS悪羅悪羅喧嘩士”
●RYUYA

▼第14試合 シングルマッチ 体重Limit93kg
“五所川原の頑固トーチャン”
○開米智樹
TKO 1R2分21秒 ※2ダウン
“日本一のドラ息子 東京青山最強ウェイター”
●高橋玲央

▼第13試合 シングルマッチ 体重Limit65kg
“静岡相良のシューティングスター”
○植田雄太
一本 1R2分46秒 ※チョークスリーパー
“アイ アム レジェンド”
●中村 潤

▼第12試合 シングルマッチ 体重Limit75kg
“埼玉白岡町の若き長 全身凶器”
○齊藤龍正
KO 1R4秒
“ブラジリアン・ドラゴン”
●ペドロ・ドラガオン・木村

▼第11試合 シングルマッチ 体重Limit80kg
“宇都宮オリオン通りの闇皇帝 栃木のラストエンペラー”
○菱沼 郷
一本 1R1分51秒 ※アキレス腱固め
“アンコンディショナル・ラヴ”
●八巻健二郎

▼第10試合 シングルマッチ 体重Limit73kg
“天才不良品”
○三枝美洋
TKO 2R1分32秒 ※レフェリーストップ
“焼津の暴力マリア”
●宮永一輝

▼第9試合 60-65kgトーナメントマッチ1回戦
“寝ても立ってもフルボッコ 取手の拳帝”
○幕 大輔
TKO 1R1分26秒 ※レフェリーストップ
“アウトロートレイン相鉄線の覇王”
●角田智康
※幕がトーナメント2回戦に進出

▼第8試合 60-65kgトーナメントマッチ1回戦
“沖縄から本土初上陸 猛毒ゴーヤファイター”
○宮良好明
KO 1R1分57秒
“理由なき反抗 名門三郷高校卒業 蒼い稲妻”
●島根 豊
※宮良がトーナメント2回戦に進出

▼第7試合 60-65kgトーナメントマッチ1回戦
“横浜義道会初代総長 濱の狂犬”
○黒石高大
TKO 1R2分50秒
“栃木 漆黒の流星”
●手塚勇太
※黒石がトーナメント2回戦に進出

▼第6試合 60-65kgトーナメントマッチ1回戦
“九州 蹴り技の貴公子”
○和田周作
TKO 2R27秒 ※レフェリーストップ
“漢は花道 火山処大分 ケンカの天才”
●花道
※和田がトーナメント2回戦に進出

▼第5試合 60-65kgトーナメントマッチ リザーブマッチ
“第6回大会MVP 平成生まれの火の玉小僧 弾丸エイティーン”
○比夏瑠
不戦勝
“福岡アウトロータウン亀強羅割り”
●井上潤一

▼第4試合 60-65kgトーナメントマッチ1回戦
“天下一武闘会の新星”
○松岡洋平
判定2−1
“ヨコハマ・メタルシティ 陵辱のバッドチューニング”
●土橋政春
※松岡がトーナメント2回戦に進出

▼第3試合 60-65kgトーナメントマッチ1回戦
“沼津の一撃空手王”
○渡辺竜也
判定2−1
“アウトサイダー少子化対策担当大臣 最強保育士”
●秋山 翼
※渡辺がトーナメント2回戦に進出


▼第2試合 60-65kgトーナメントマッチ1回戦
“昭和の極悪クリミナルレコーダー”
○茂木浩明
TKO 1R1分45秒 ※レフェリーストップ
“伝説与国 MVP大嶽 遺伝子継承最強アウトロー 蘇る杉並魂”
●pero
※茂木がトーナメント2回戦に進出

▼第1試合 60-65kgトーナメントマッチ1回戦
“リアル刃牙”
○渋谷莉孔
判定3−0
“実録死亡遊戯 九州軍団 影の総帥”
●山元 寿
※渋谷がトーナメント2回戦に進出

<各賞受賞者>

ベストストライキングテクニック賞:渋谷莉孔

ベストグラウンドテクニック賞:庵野隆馬

根性賞:花道、島根豊

マルガメ製麺所ファイティングスピリット賞:黒石高大 

ソウルジャパン賞:渋谷莉孔

サイゾー賞:齊藤龍正

ナックルズ賞:幕大輔

モッツ出版高須賞:山田史博

FACE賞:宮良好明

ベストバウト賞:第3試合 渡辺竜也VS秋山翼

【関連ニュース】
最強ワル決定戦の出場権を賭け、熾烈な抗争繰り広げられる!
最強のワルは元暴走族の総長“格闘彫師”吉永啓之輔に決定!
最凶不良決定戦に吉永、佐野、野村、武井が生き残る
“Mr.アウトサイダー”黒石が初勝利!25試合が一本・KO決着
不良にオヤジの逆襲!33歳・中村トッシーが5賞に輝く 4月4日11時52分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000017-gbr-fight
 
   
Posted at 16:15/ この記事のURL
SUPER GT & フォーミュラニッポン スプリントカップ、JAFグランプリに / 2010年04月05日(月)
GTアソシエイション、日本レースプロモーション、富士スピードウェイの3社が11月13日、14日に共催する「SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010」のタイトルが「JAFグランプリ」となることが2日、決定した。

[関連写真]

JAFグランプリレースとしては、1990年の「JAFグランプリ全日本富士500kmレース」以来、20年ぶりの開催となる。

また今回、「技術の向上と産業の振興」を目的に国土交通省による後援のほか、SUPER GT500クラス優勝チームに対して「国土交通大臣賞」が授与される。

JAFグランプリは、FIAの認定する「日本グランプリ」に次ぐ格付けで、JAF(日本自動車連盟)が各種条件を満たしたレースに付与するもの。

《レスポンス 宮崎壮人》

【4月2日22時18分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000045-rps-ent
 
   
Posted at 16:07/ この記事のURL
米連邦検察、AIG問題での訴追断念へ / 2010年04月05日(月)
 関係筋が明らかにしたところによると、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)を破滅寸前に追いやった金融契約について過去2年にわたって捜査をしてきた連邦検察は近く、関係した元幹部を訴追しないことを決める可能性が高い。

 同筋によれば、司法省は最終決定を下していないが、検察は最近得た証拠から訴追断念に傾いているという。司法省の広報担当者はコメントを拒否した。

 捜査の中心はジョゼフ・カッサーノ氏だった。同氏はAIGフィナンシャル・プロダクツと呼ばれる、ロンドンに本拠を置く子会社のトップを務めていた。この子会社が他の金融機関との間に保険に似たクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)として知られる契約を結び、これがAIGにとって破滅的なものとなった。

 モーゲージ市場が崩壊したとき、CDS契約を結んでいた金融機関に数百億ドルの担保を渡さなければならなくなった。これによってAIGは破滅寸前となり、政府から公的資金の注入を受けた。この結果、同社は厳しい世論の批判を浴びるとともに、政治的にも詳細な調査を受けることになった。

 関係筋によると、問題となっていたのは、カッサーノ氏とその同僚が2007年以降、住宅ローンにつながっていたこうした契約を結んでいたことについて投資家や会計事務所をだましていたかどうかだった。

 昨年秋の時点で司法省はニューヨーク州ブルックリンの大陪審選定を計画していたが、最近になって会計事務所のプライスウォーターハウスクーパースから得た情報に基づいてこの計画を取りやめたという。

 カッサーノ氏は今週、検察官と会い、会計調整やスワップ関連の問題などについて話すという。同氏はすでにAIGを退職している。

 CBSニューズは2日、同氏が今週検察官と会うとし、検察側は訴追しない公算が大きいと報じていた。

記者: Amir Efrati

【4月5日14時4分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000302-wsj-bus_all
 
   
Posted at 16:06/ この記事のURL
住友商事、南西石油の保有全株式をペトロブラスに売却 / 2010年04月05日(月)
住友商事は、ブラジル国営石油公社ペトロブラス社のオランダ在子会社であるペトロブラス・インターナショナル・ブラスペトロとの間で、住友商事が保有する南西石油の全株式12.5%を売却することで合意した。

住友商事は約40年間にわたって南西石油の経営に携わり、2008年4月からはペトロブラスとともに運営してきた。今回、国内石油製品事業の戦略の見直しの一環として、保有全株式をペトロブラス社に売却することで得る経営資源を海外事業など、他の石油製品事業に振り向けることにした。

株式売却後も住友商事とペトロブラス、南西石油は原油・製品取引を従来通り進めるとしている。

《レスポンス 編集部》

【4月5日15時58分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000011-rps-bus_all
 
   
Posted at 16:04/ この記事のURL
北・板門店代表部「米軍遺骨流失しても構わない」 / 2010年04月05日(月)
【ソウル5日聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮人民軍板門店代表部が、代表名義の談話を出し「わが国の至る所に米軍の遺体が散らばり転がっていても、もはや構わない」と述べ、北朝鮮の誠意を無視した結果として数千柱の米軍兵の遺骨が流失すれば、その責任は人道主義的問題を政治化した米国側がすべて負わなければならないと主張した。朝鮮中央通信が5日に伝えた。
 また談話は、米軍の遺骨を放置することができず、至急の対策を立てようとしたわれわれの善意と努力を、6カ国協議の何のと荒唐な政治的理由で米国が無視するならば、もはや別の方法はないと強調した。ブッシュ政権時、遺骨発掘を中断した際に提起した身辺安全問題についても、「米国当局が不純な政治的目的を隠すため意図的に発したとんでもないたわごと」だと主張した。
 北朝鮮は1月に米軍兵遺骨発掘問題を話し合う実務会談の開催を国連軍司令部に提案。板門店で会談を行ったが、特段の進展はなかった。米国務省のクローリー次官補(広報担当)は同月28日の会見で、数々の問題の解消は6カ国協議を通じ可能だとしながら、「北朝鮮が最初の措置を取ってこそ、多くのことが可能になる」と述べるなど、北朝鮮の「先非核化」義務の履行を改めて促した。
 米軍は1996年から作業中断の2005年5月までに、225柱の米軍兵の遺骨を発掘し、60人の身元を確認した。費用名目で北朝鮮側に2800万ドル(約26億4500万円)以上を支払ったと伝えられる。



【4月5日15時56分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000020-yonh-kr
 
   
Posted at 16:02/ この記事のURL
著名写真家が撮り下ろす21世紀モッズカルチャー−ライカ銀座で写真展 /東京 / 2010年04月05日(月)
 ライカ銀座店(中央区銀座6、TEL 03-6215-7070)で4月9日、ホルスト・A・フリードリッヒさんの写真展「I’m One:21st Century Mods」の開催が始まる。(銀座経済新聞)

 ファイン・アート・フォトグラファーとして受賞歴のある国際的に著名な写真家フリードリッヒさん。1966年、フランクフルトで生まれ、ミュンヘンで写真を学んだ後、ニューヨーク・タイムズやインデペンデント・マガジンなどのフリーフォトジャーナリストとして活躍してきた。これまでに世界中を旅し作品を撮り続け、現在はロンドンを拠点として活動する。

 同展ではフリードリッヒさんが昨年8月に出版した写真集「I’m One:21st Century Mods」から作品14点を紹介。同写真集は10年以上を費やして現代の英国のモッズ・コミュニティーを記録し、24時間パーティー、スクーター・クルーズ、ダンス・コンテストなどの取材から生まれた写真集で、「21世紀のモッズ・シーンの隆盛ぶりを示す」(同社)。

 モッズカルチャーは60年代に誕生し、80年代にリバイバル。現代ではザ・ホラーズ、ジ・エナミー、ダフィー、ザ・ライフルズなどのコンテンポラリー・アーティストたちが代表的な信奉者となっている。

 同社広報担当の岸本さんは「モッズファンのみならず英国の音楽とファッションを愛する方にはお楽しみいただけるのでは」と話す。

 開催時間は11時〜19時。月曜定休。6月13日まで。

【4月5日15時42分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000029-minkei-l13
 
   
Posted at 16:01/ この記事のURL
ドラマ「華麗なる遺産」、日本で最高視聴率記録 / 2010年04月05日(月)
【ソウル1日聯合ニュース】日本のフジテレビで先月2日から放送されたイ・スンギ、ハン・ヒョジュ主演のSBSドラマ「華麗なる遺産」が同30日、好評のうちに最終回を迎えた。

イ・スンギのプロフィールと写真

 ハン・ヒョジュの所属事務所、BHエンターテインメントが明らかにしたところによると、「華麗なる遺産」は月〜金曜日午後2時に放送され、視聴率は初回が5.3%だったが、24日には9.7%、最終回は8.0%を獲得した。過去10年間、日本で同時間帯に放送されたドラマの中では最高視聴率を達成し、日本のドラマ関係者らも驚いているという。



【4月1日17時43分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000024-yonh-ent
 
   
Posted at 16:01/ この記事のURL
デジカメのデジタル家電化はどこまで進むか / 2010年04月05日(月)
 デジカメにおける顔検出やシーン認識などは一般化し、最近ではGPSや無線LANなどデジタル家電的な機能やサービスに対応する製品も増えた。そうした流れはどこまで行くのか?【斎藤健二】

【前編:2010年、デジカメのデジタル的進歩とは何か】

ITmedia: 前編ではデジタルカメラのデジタル的進化について聞きました。アナログカメラではあり得なかった、デジカメならではの付加機能というものがあります。最近ではそうした付加機能もカメラ的な機能ではなく、GSP搭載によるジオタグ付加や無線LAN内蔵/対応など、デジタル家電的な機能を搭載した製品が増えているように思えます。

渡邊(ITmedia デジカメプラス編集長): ニワトリと卵の話になってしまうのですが、需要のないところにデジカメというマスプロダクトは作れません。とはいっても需要は作っていかなくてはならない。それのせめぎ合いです。

 無線LANでいえば、スタジオ用トランスミッタは定番製品ですし、コンパクトデジタルカメラでも内蔵した製品は以前よりあります。GSP内蔵製品も既に存在しています。ですが、無線LANをカメラに内蔵すれば消費電力の増大を招きますし、磁石の塊ともいえるズームレンズとGPSを1の筐体に納めるためには防磁設計とアンテナ感度の両立という課題に取り組まなくてはなりません。

 こうした付加機能は最終製品の価格に反映されてしまいますが、ソニー「DSC-HVX5V」はGPS搭載にあたって「かなりのコスト的な無理」をしたそうです。無理をしてでも機能として搭載すれば、新たな利用者を獲得できると踏んでのことでしょう。

 ただこうしたデジタル家電的な機能は、カメラだけでは完結しないことが多々あります。ネットワークがない場所での無線LAN搭載機は何ら意味を持ちませんし、GPSを搭載して撮影画像へジオタグを埋め込めても、それを表示するアプリケーションやネットワークサービスがなければ、機能を搭載しただけのオモチャに過ぎません。そうした意味では、まだまだ、搭載したというレベルの製品が多いように見えます。

ITmedia: カメラで完結しない部分、今後の流れはどんな方向にいくんでしょう。

渡邊: 悲観する必要はないな、というのが個人的な感触です。デジカメの何が楽しいですか?という問いに対して、市場が立ち上がりはじめた当初は撮ったその場で写真が見えますという「即時性」が、その後にプリントやネットをつかった閲覧サービスなど「共有」がアピールされ、利用者の支持を得ました。

 そして2009年には、デジタルフォトフレームの販売数が100万台を超えました。デジタルフォトフレームは基本的に単純な機能しか持たない「写真立て」ですが、「デジタル時代の写真立て」としての利便性で市場に受け入れられました。「デジタルならでは」として提案する機能や楽しさ、サービスが消費者の心をつかめば、市場が成立するともいえるでしょう。

 近々にモノになりそうなのは、無線LANではないかと思います。無線LANというインフラの普及率がそれなりに高いことが理由のひとつ、無線LAN内蔵メモリーSDカード「Eye-Fi」の影響も大きいですね。ニコン、カシオ、サンヨー、キヤノンなどで標準対応する機種も増えています。これらの利用者が増えていけば、時間はかかっても市場ができあがると予想しています。

●撮った後どうするか。写真共有サービスと動画の関係

ITmedia: 私の母親が、先日「写真撮ってフォト蔵というサービスを使うとみんなですぐに見られるのよ。便利」といっていました。ITリテラシーが高い人ではありませんが、デジタルデータとしての写真をネットで共有する楽しみを満喫している。ここにはまだニーズがあるようにも感じているんのですが。

渡邊: 写真共有サービスは、「見せる」という目的は同じでも、紙という物質にしないので、どうしても分かりにくさが残ります。そのあたりは課題です。オンラインサービスはデジカメプラスでも積極的に取り扱う予定ですので、目を通していただけるとうれしいです。

ITmedia デジタル一眼でも当たり前のように撮れるようになってきた動画ですが、機能としては以前から存在しているためか、目新しい差別化要素になっているかというと、そうでもないように感じます。今後、どのように普及していくのか、そのあたりの考え方を教えてください。

渡邊: そもそも素人の動画を見て楽しいか? というのがあると思います。テレビに代表されるプロフェッショナルの映像に親しんでいるなかで、素人が撮った映像を果たして見たいか。UGCの代表格といわれるYouTubeにしても、膨大なアーカイブから万人が楽しめる映像を探すには一苦労です。一方で「この前の送別会のスピーチを動画で撮ったよ。15秒だよ」といったら見てくれるとも思います。

 ホームビデオは家族の成長記録をアーカイブする手段として定着し、イコールビデオカメラ市場として存在していますが、別の市場としてスナップ写真を撮るように動画を撮って人に見せる、というコミュケーションツールとしての使い方・楽しみ方はこれから伸びていくのではないかとも感じています。

ITmedia: 海外ではビデオブロガーというような人たちがいて、MP4カメラといわれる「FlipVideo」や「Bloggie」などを使って、静止画のかわりに動画を撮ってブログに使っているといわれますが、日本ではどうでしょう。

渡邊: スナップ動画でいいなら、“カメラ”で撮る必要はない気もします。映像を残すだけならばiPhoneなどでも構いませんよね。じゃあ、カメラならではの映像とはなんでしょうか。一義には映像のキレイさを挙げられますが、ならばビデオカメラのほうが優位な点が多いです。「カメラの動画」には、映像のキレイさと取り回しの軽快さ、そのバランスが求められるように思います。ですが、そのバランスはどこにあるかというと、カメラの動画に対するニーズが固まっていないために、定まっていないというのが現状ではないでしょうか。

 ハイビジョン動画がデジカメで撮れます、というのは各社製品がアピールしていますが、撮った後にどう楽しむかまではきちんと打ち出し切れていません。強いて言えば総合家電メーカーであるパナソニックがSDメモリーカードを軸にした提案を行っているぐらいです。ですが、HDMI端子を備えたカメラも増えていますから、この領域についてはこれからの進歩に期待したいですね。

 写真でも動画でも、各社とも「撮ったものをカメラの中に閉じ込めてほしくない」という思いがあります。ただ悲しいかな、カメラ専業メーカーが多いので、「見る」「編集する」「共有する」など、撮影した写真と動画の活用までトータルで作り込んで提案できているメーカーはほぼありません。そう考えると、ソニーによる、動画共有サイト「eyeVio」売却は残念だったなあと思います。

●コンパクトデジカメはどうなる

ITmedia: コンパクトデジカメの市場規模が縮小しているという統計結果が出ました(2009年度CIPA統計調査では、レンズ一体式デジタルカメラの総出荷数は前年比70.9%の約11億6200万台。2008年は前年比101.4%の約16億3900万台)。景気動向に左右される側面があるともいえますが、次第にエントリー層も取り込みつつあるデジタル一眼レフ、高画素化・高機能化が進むケータイカメラ。上から下から攻められ、コンパクトデジカメの市場はなくなってしまうのでしょうか?

渡邊: レンズを一体化したコンパクトデジカメの本質は「手軽にきれいな写真が撮れる」単機能さにあります。一般的にシンプルな道具へのニーズが尽きることはありませんから、コンパクトデジカメへのニーズもなくなることはないと思っています。

 デジタル一眼との比較でいえば、レンズと本体が一体化しているからこそできることがたくさんあります。手のひらサイズの超高倍率ズーム機といった小型化や、防水耐衝撃などのタフネスさ、AFを含めた高速処理などはコンパクトデジカメの特徴を生かしたからこそ実現した性能・機能です。

 コンパクトデジカメには、シンプルさに特化した道具としての道が1つ。写真を撮って、それを活用するという先鋭的なデバイスとしての道がもう1つ。これだけデジカメが普及している今だからこそ、背面液晶で見るだけではなく、ネットワークを介して見てもらう、共有するなど、撮影したデータを活用することがより重要になるでしょう。

 デジカメプラスでは、カメラをコミュニケーションの手段であったり、家族の成長の記録であったり、自分の生活を豊かにするプラスαの要素として考える人に向けて中身を作っていきたいと思っています。

ITmedia: カメラがある生活、という感じでしょうか?

渡邊: カメラが生活、ではなく横にカメラがある生活を応援します、というイメージです。カメラ単体の話題ではなく、どんなふうに撮影するのか、撮った写真をどう活用していくのか。そうした観点から、カメラのある生活を紹介、提案していきます。デジカメプラスを楽しみにしていてください。

(デジカメプラス) 4月5日12時27分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000020-zdn_lp-sci
 
   
Posted at 15:57/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!