マイクロソフト、IE 6とIE 7の脆弱性修正パッチをテスト中 / 2010年04月30日(金)
 米国Microsoftは3月12日、同社のブラウザ「Internet Explorer(IE)」に含まれる緊急性の高い脆弱性に対応する修正パッチのテストを行っていると表明した。しかし、次回の月例パッチ配布までに提供できるかどうかという点については明言を避けている。

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 Microsoft Security Response Center(MSRC)のシニア・マネジャーであるジェリー・ブライアント(Jerry Bryant)氏は、MSRCの公式ブログにおいて、「この問題に対処するためのセキュリティ・アップデートを、臨時にリリースすべきだという見方があることは承知している。しかし、今言えるのは、テスト中のアップデートを完成させるため懸命に作業をしているということだけだ」と説明している。

 MicrosoftがIE 6とIE 7に存在する同脆弱性が悪用されたと警告を発したのは、3月9日のことだった。その翌日には、イスラエルのセキュリティ専門家モシュ・ベン・アブ(Moshe Ben Abu)氏が同脆弱性を突くエクスプロイト・コードを公開した。

 すでにアブ氏がこのエクスプロイト・コードを公開する前から、セキュリティ専門家の間では、攻撃コードが公開された場合、Microsoftが臨時にセキュリティ・アップデートを行うのではないかという見方が広がっていた。

 しかしブライアント氏は12日に行ったMSRCのブログへのエントリで、「緊急アップデートの可能性を排除するものではない」と述べるにとどまった。

 Microsoftは12日、同脆弱性の原因となっている「Iepeers.dll」ファイルのコンポーネントを無効にするための自動修正ツール「Fix it」をリリースした。同ツールは、Windows XPとWindows Server 2003が稼働するマシンに対応する。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版)

【3月15日15時51分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000002-cwj-secu
 
   
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7万円台のCore i3搭載ノート「K52F」は買いなのか? / 2010年04月30日(金)
 ASUSTeK Computer(ASUS)の「K52F」シリーズは、据え置き利用を想定した15.6型ワイド液晶ディスプレイ搭載のノートPCだ。低価格帯の大画面ノートPCを求める幅広いユーザー層に向けた、スタンダードな構成となっている。

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 K52Fシリーズには、CPUやメインメモリ容量、HDD容量が異なる2モデルが用意されている。ハイエンドクラスほどのとがったスペックと機能はないが、CPUにCore i3/i5を採用し、大画面のディスプレイ、ゆとりある入力環境、光学ドライブまで内蔵するなど、汎用性が高い。そして何より、超低電圧版Core 2 Duo搭載の上位CULVノートPCにも見劣りしないコストパフォーマンスが大きな魅力といえる。

 ここでは2モデルのラインアップから、CPUにCore i3-350M(2.26GHz)を選択し、価格を7万9800円まで抑えた下位モデルの「K52F-SX003V」を取り上げよう。

●チープさを感じさせない重厚な外観

 ボディサイズは380(幅)×255(奥行き)×34.5〜35.7(高さ)ミリ、重量は約2.6キロにおさまっている。据え置きでの利用を中心に、屋内で持ち運んで使っても苦にならないサイズと重量だ。ボディ全体では曲面と斜面が多用されているが、硬質すぎでもなく軟質すぎでもなく、バランスの取れたフォルムという印象を受ける。

 本体カラーはダークブラウン調で、微妙にゴールドが混じっているように見える。といっても嫌みなギラツキはなく、高級机のような落ち着きがある。昨今のASUSはノートPCのデザインにコストをかけているだけあって、低価格帯に位置するK52Fシリーズであっても、チープさは感じられない。

 天面は無地に見えるが、凝視すると細かい模様が全体に施されていることが分かる凝った作りだ。ただし、表面が光沢仕上げなので、指紋や皮脂が目立ちやすい点は注意したい。パームレストには格子状の模様が斜めに刻まれており、浅めの凹凸を形成している。手を置いたときの感触は、ザラッとしていてなかなか心地よい。

 標準のリチウムイオンバッテリーは6セルで、容量が49ワットアワー(11.2ボルト/4400mAh)、公称の駆動時間が約3.5時間とされている。据え置きタイプのノートPCとしては標準的な駆動時間であり、家庭内やオフィス内でちょっとバッテリー駆動するくらいなら十分だろう。

 ACアダプタはボディサイズの割に小さくまとまっている。実測でのサイズは45(幅)×108(奥行き)×30(高さ)ミリ、付属の電源ケーブル(メガネコネクタ)を含めた重量は約275グラムだった。

●Core i3-350Mを中心に、手堅くまとまった基本スペック

 CPUはArrandaleコアのCore i3-350M(2.26GHz/2次キャッシュ256Kバイト×2/3次キャッシュ3Mバイト)だ。物理コアは2つだが、Hyper-Threading Technologyによって同時に4スレッドを実行できる。ただし、上位クラスのCore i5/i7とは異なり、状況に応じて動作クロックを上げるTurbo Boost Technologyには対応しない。チップセットはIntel HM55 Expressを採用する。

 グラフィックス機能はCPU内蔵のIntel HD Graphicsだ。MPEG-4 AVC/H.264やVC-1、MPEG-2といったHD動画の再生支援機能を備えるため、デジタルビデオカメラで撮影したAVCHD形式の動画などをCPUに大きな負荷をかけずに再生できる。

 メインメモリはPC3-8500 DDR3 SDRAMを採用しており、容量は標準で2Gバイトを確保する。本体底面のネジ止めされたカバーを開けると、メモリスロットへ容易にアクセスできる構造だ。購入時には、2基のSO-DIMMスロットのうち1基に2Gバイトのモジュールが装着され、1基のスロットが空いている。

 データストレージは標準的なSerial ATA対応の2.5インチHDDで、評価機は日立グローバルストレージテクノロジーズの「Travelstar 5K500.B」(HTS545032B9A300)を用いていた。容量は320Gバイト、回転数は5400rpmだ。光学ドライブはDVD±R DL対応のDVDスーパーマルチドライブを右側面に内蔵している。

 なお、上位モデル「K52F-SX005V」のCPUは、ArrandaleコアのCore i5-430M(2.26GHz/2次キャッシュ256Kバイト×2/3次キャッシュ3Mバイト)だ。基本仕様はK52F-SX003VのCore i3-350Mと同じに見えるが、Core i5-430MはIntel Turbo Boost Technologyによって、最大2.53GHzまで自動的にクロックアップする。

 K52F-SX005Vのメインメモリは標準で4Gバイト(2Gバイトモジュール×2/空きスロットなし)、HDD容量は500Gバイトだ。インタフェース類や付属ソフト類は、2モデルで共通化されている。

●通信機能や拡張性、ソフトウェアの構成もそつがない

 本体内蔵の通信機能は、IEEE802.11b/g/nの無線LAN、ギガビットイーサネット(1000BASE-T)対応の有線LAN、Bluetooth 2.1+EDRを網羅しており、不満がない。

 インタフェースの構成については、USB 3.0やeSATA、ExpressCardスロットといった高速なものは装備しないものの、合計3基のUSB 2.0やHDMI出力、SDHC対応SDメモリーカード/MMC/メモリースティック用のカードスロットを備えており、標準的な用途にとって必要十分といえる。3基のUSB 2.0は左右の側面に振り分けられているほか、電源や有線LANといった頻繁に着脱しない端子を奥に、ヘッドフォンやマイクを手前に配置するなど、インタフェースのレイアウトは使い勝手が考えられている。

 OSは64ビット版のWindows 7 Home Premiumがプリインストールされている。付属ソフトは、トレンドマイクロのセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター2010」(60日期間限定版/OEM版)、サイバーリンクのCD/DVDライティングソフト「Power2Go」、ASUS独自の各種ユーティリティソフト群などだ。Microsoft Officeシリーズをバンドルしたモデルは用意されていない。

●1366×768ドット表示の15.6型ワイド液晶は十分な視認性

 光源にLEDバックライトを採用した液晶ディスプレイは、画面サイズが15.6型ワイド、解像度が1366×768ドット(アスペクト比16:9)だ。ドットピッチが広めなので、比較的小さいフォントサイズでも視認性がよい。液晶パネルの表面はグレア(光沢)タイプだ。外光の映り込みは避けられないが、蛍光灯などの光源が画面に直接映り込まなければ、それほど気にならない。

 発色は鮮明で良好だ。視野角はそれほど広くなく、見る角度が少し変わると、発色も違って見える。もっとも、最近のノートPCとしては標準的な視野角であり、正面から見ているぶんには大きな問題はない。

 そのほか、液晶ディスプレイのフレーム上部には30万画素のWebカメラ、前面(手前側)の下部にAltec Lansing製のステレオスピーカーを内蔵している。

 サウンド出力については、サラウンド技術の「SRS Premium Sound」にも対応し、通知領域に常駐するツールで音響効果のカスタマイズが可能だ。SRS Premium Soundの効果は高く、有効にすると音の広がり感や奥行き感がはっきりと増す。低域の薄さは仕方ないが、ノートPCの内蔵スピーカーとしては上質な部類ではないだろうか。

●キーボードはアイソレーション型を採用し、テンキーも装備

 15型以上のワイド液晶ディスプレイを搭載したノートPCでは、テンキー付きキーボードの採用例が増えている。K52F-SX003Vもテンキー付きのアイソレーション型キーボードを備えている。キータッチはややソフトな感覚で、ストロークは浅いほうだが、特に入力しにくく感じることはない。

 主要なキーのキーピッチは実測で約19ミリのフルサイズだが、「\」「>」「?」「_」といった一部のキー、およびカーソルキーとテンキーのキーピッチは横が約17ミリと少し狭くなっている。また、Enterキーも少し小さく、すぐ右隣にテンキーが並んでいるため、慣れないうちはタイプミスに注意したほうがいい。

 キー配列にイレギュラーなところはないが、テンキーの「0」キーの横幅が短く、「1」キーの真下が「右」キーになっている。デスクトップPC向けの一般的なフルサイズキーボードだと、テンキーの「0」キーは横長で、「1」キーと「2」キーの真下に「0」キーが位置する。このレイアウトに慣れていると、K52F-SX003Vのテンキー配列に最初はとまどうかもしれない。

 テンキーを有効にするには、「NumLK」(NumLock)が必要だ。NumLKが無効の場合は、それぞれ別のキーアサインで利用できる。テンキーの「2」/「4」/「6」/「8」キーがカーソルキー、「7」キーが「Home」キー、「1」キーが「End」キー、「9」キーが「PgUp」キー、「3」キーが「PgDn」キー、「0」キーが「Insert」キー、「.」キーが「Delete」キーだ。NumLKの有効/無効は、キーアサインの使いやすいほうを常用すればよいだろう。

 なお、今回試用した機材に限った問題かもしれないが、キーボードユニットとベースユニットの収まりが少し悪い印象を受けた。全体的にたわみがあり、左側上部に位置するキーをたたくと、カチャカチャという音が耳に付く。キーの位置によって、入力音が大きく違うため、違和感を覚えるのだ。キーボードを重視するユーザーは、可能であれば、購入前に実機を確認してみるとよいだろう。

●マルチタッチ対応タッチパッドはパームプルーフ・テクノロジー付き

 ポインティングデバイスは、2ボタン一体型(シーソー式)のタッチパッドを搭載する。格子状の模様が斜めに刻まれたパームレストとタッチパッドの領域はシームレスにつながっているため、指でなぞるとザラつきを感じる点は好みが分かるところだ。タッチパッド表面がフラットで、スムーズに指を動かせるものと比べると、指へかかる負荷は高く、長時間の利用では気になるかもしれない。

 タッチパッド部分のサイズは88(横)×52(縦)ミリと広いが、操作を感知するエリアは71(横)×45(縦)ミリ程度だ。操作可能なエリアの外側に枠が設けられているため、最初はちょっと分かりにくい。

 導入されているドライバは、同社製ノートPCでは採用例が多いElan Microelectronics製だ。2本指のタップでホイールクリック、3本指のタップで右クリックメニューのオープンといった操作が行える(動作の割り当てはカスタマイズ可能)。タッチ領域に2本指を置いて上下/左右に動かすと、縦/横の自由スクロールとなる。

 注目すべき機能としては、パームプルーフ・テクノロジーも挙げられる。同機能は、指先とそれ以外の部分(手のひらなど)を自動認識し、指先以外がタッチ領域に触れても、マウスポインタを動かないようにできる。キー入力中に意図せず、タッチパッド上に手のひらが載ってしまってもマウスポインタが移動しないので、問題なくタイピングを続けられる。自動認識の感度はドライバ画面で調整可能だ。

●多くの場面で不満を感じないパフォーマンス

 Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアは、グラフィックスのスコアが「3.9」とやや低いが、実際にWindows 7を使っていて描画がもたつくようなシーンはない。グラフィックス以外のスコアはすべて「5」以上、CPUは「6.4」なので、高性能とはいわないまでも、超低電圧版Core 2 Duo搭載の上位CULVノートPCを大きく上回っており、低価格帯の据え置き型ノートPCとして十分なパフォーマンスを備えている。

 総合ベンチマークテストのPCMark VantageやPCMark05の結果を見ても、全体的にまずまずのスコアだ。CPU内蔵のグラフィックス機能を使っているため、グラフィックス関連のスコアが伸びていないのは仕方ないが、CPU性能が反映されやすいFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3の結果は、Highモードで「2129」、Lowモードで「3199」と、ある程度は動作するレベルにある。なお、動作時の発熱と騒音については、特に気になる場面はなかった。

●Core iシリーズ搭載PCながらコストパフォーマンスは優秀

 K52F-SX003Vを試用した印象を率直にいうと、“面白味には少し欠けるが、堅実なノートPC”といったところだ。国内大手メーカー製ノートPCのように、ハード面やソフト面の付加価値は少ないものの、そのぶん価格が安く、基本的なスペックはうまくまとまっている。3Dゲームや3Dグラフィックスなどの用途を除けば、幅広いシーンで過不足なく使えるはずだ。

 ボディのデザインもしっかりしており、ブラウン系のカラーリングや細かな模様をあしらったパームレストが醸し出す落ち着いた高級感は、とても低価格帯で買えるノートPCとは思えない。個人的には大いに気に入った部分だ。

 ASUS独自のユーティリティソフトが一部で日本語化されていなかったり、キーボードの使い心地がよくないといった不満点も見られるが、こうした点を差し引いても、これだけのスペックを持ったノートPCが標準価格7万9800円、ショップによっては7万円台半ばから後半(2010年3月16日現在の実売価格)で購入できるのだから、コストパフォーマンスが高いのは間違いない。必要十分な性能と手ごろな価格を両立した据え置き型ノートPCを求める幅広いユーザーにおすすめできる。【林利明(撮影:矢野渉)】

【3月15日17時13分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000042-zdn_pc-sci
 
   
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ベッテルのトラブルはエキゾーストではなく点火プラグが原因 / 2010年04月30日(金)

 レッドブル・レーシングは、バーレーンGPで4位に終わったセバスチャン・ベッテルのマシンに関するトラブルが、当初言われていたエキゾーストのものではなかったことを明らかにした。

 バーレーンGP決勝をポールポジションからスタートしたベッテルは、レース中盤まで素晴らしい走りでフェラーリ2台をリードしていたものの、34周目に突如マシンのパワーを失い、直後にトップの座を明け渡してしまった。

 このパワーダウンの原因については当初からエキゾーストのトラブルが指摘されており、レース中のチーム無線およびレッドブルのプレスリリースにおいてもRB6の排気系の問題が若きドイツ人をペースダウンに陥れた理由だったと述べられている。

 しかしながら、レース後にチームが詳細な調査を行ったところ、問題はエキゾーストではなく、スパークプラグの故障であることがわかったという。

 ベッテルとチームは、このトラブルが原因で開幕戦の優勝を逃し、4位には入ったものの、優勝の25ポイントに対し12ポイントの獲得に留まっている。

[オートスポーツweb 2010年3月15日] 3月15日17時6分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000001-rcg-moto
 
   
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<自転車>清水都貴がツール・ド・台湾第2ステージで優勝 / 2010年04月30日(金)
 チャイニーズ・タイペイで開催されているツール・ド・台湾は、3月15日に第2ステージが行われ、ブリヂストン・アンカーの清水都貴(28)が集団のスプリント合戦を制して初優勝した。清水はチームメートの山本雅道や伊丹健治らの援護を受けて、絶妙のタイミングでスパート。有力スプリンターを押しのけて区間勝利をものにした。
 大会は20日に台北にゴールする。

 清水は08年にフランスのステージレースで日本人初となる総合優勝を果たすなど、海外レースでの実績を持つ。昨年まではツール・ド・フランス出場を目標に掲げたエキップアサダで走ってきたが、同チームの活動停止にともなってブリヂストン・アンカーに移籍した。

【3月15日20時48分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000005-cyc-spo
 
   
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流出ビデオ、本人が認めた?人気カーモデル・獣獣が「元カレの仕業」と告白―中国 / 2010年04月30日(金)
2010年3月13日、ベッドシーンを撮影した動画の流出疑惑にさらされている中国の人気モデルが自身のブログを更新し、問題の動画は自身の元恋人が流出させたものであることを認めた。つまり、動画の被写体が本人であることを認めたことになる。華商報の報道。

先月下旬、ネット上に流出して大騒動となった性愛ビデオ。その顔立ちから、「彼女が被写体ではないか?」と話題沸騰しているのが「中国トップのカーモデル」の“獣獣(ショウショウ)”こと瞿凌(チュイ・リン)だ。

【その他の写真】

瞿凌は1987年生まれの22歳。06年に中国トップのモデル事務所「絲綢之路模特公司」主催のコンテストで準々グランプリに選ばれデビューした。08年の北京モーターショー(北京車展)では、ネット上で「最も美しいカーモデル」として人気が爆発。今年に入ってからはバラエティー番組にも進出、一気に知名度を上げている。

問題の動画はTV局のカメラマンである彼女の元恋人が撮影したと伝えられていた。所属事務所は当初、騒動との関わりを一切否定していたが、その後、獣獣本人が先月25日付のブログでコメントを発表する。「動画を流出させた人物は重罪を犯している。法的追及がされると信じている」とコメントし、自身を「最大の被害者」としたものの、動画の女性について“自分ではない”と否定する文言が一切見られず、現地メディアではこれを“事実黙認”とみなしいていた。

今月13日に再び更新された獣獣のブログでは、一転して動画の主人公が自分自身であることを認めるような記述をしている。ブログ記事では「信用すべきではない男性を信用したことが事件の原因」「過去の過ちを後悔している。愛する人のすべてを信用し、すべてを捧げてしまったこと。男性というものは、元恋人に対してあんなにも憎むべきことができるものか」と、動画流出の犯人が自身の元恋人であり、自身にも過失があったことを認めた。

「お目汚しをしてしまい責任を感じています。申し訳ございませんでした」と、ファンにも謝罪の言葉を見せた。記事によると現在、広告のイメージキャラクターの契約も打ち切られるなど仕事にも大きな支障が出ており、「外界と接触するのが怖い」と心情を吐露している。(翻訳・編集/愛玉)

【3月16日0時9分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000000-rcdc-ent
 
   
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ソフトバンク、ウィルコム支援好感も後場で値を消す / 2010年04月30日(金)
 ソフトバンク <9984> が小幅に反落し2円安の2278円で取引を終了した。本日はウィルコム支援決定が好感され、18円高の2298円で寄り付いた後堅調な値動きであったが、後場に入って値を消す展開となった。

 ソフトバンクのウィルコム支援決定に関しては、ポジティブな見方が多いようだ。クレディスイス証券では、まだサービスを開始していないXGPを30億円で新規に確保できた点はポジティブ材料と解説。また、シティグループ証券では、「ウイルコム支援は設備面で効果が期待される」とのレポートをリリースしている。

 市場化関係者によると、「地合いはそう悪くなかったものの、商いの中心が低位株であったため、ソフトバンクのウィルコム支援決定が市場で引き続き評価されるだろう」との意見が聞かれた。(編集担当:山田一)

【3月15日21時40分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000095-scn-biz
 
   
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<怖い中国事情>「ニセ食塩」が飲食業界に蔓延、非食用の工業塩とすり替えも―北京市 / 2010年04月30日(金)
2010年3月10日、北京市内の一部食品市場で、食塩とは異なる工業塩などの“ニセ食塩”が出回っており、市当局がこのほど2.5tを押収した。こうした事件の背景には、コストの安い工業塩で利益の増幅を狙うヤミ業者の存在があり、市内の多くの飲食店ではこうした塩が使われているという。15日付で京華時報が伝えた。

「中国塩業総公司」とプリントされた袋に詰められたニセ食塩。本来は500gで1.5元(約20円)の製品だが、ニセモノは1kgで1.5元と半額で販売されている。袋にはご丁寧に「偽造製品に注意」「偽造製品は人体に有害です」「偽造製品を発見したらこちらへ通報を」との文言が印刷されている。しかし、実際に詰められているのは工業用の塩。小売りはしておらず、主に飲食店が業務用として買っていくという。売り手もこうした製品が違法であることは認識しており、通常は店内奥に隠してあるものを、限られた買い手に売っているようだ。京華時報の記者が飲食店の関係者を装って購入を試みたが、売り手は記者の身元を怪しみ、「そんな製品はない」とけんもほろろだった。

【その他の写真】

こうしたニセ食塩はヤミ業者から仕入れ手に渡っているが、互いに所在地や氏名を公開することなく、携帯電話だけでつながっている関係だという。取引場所も当日になるまで明かされず、しかもその場所は待ち合わせ中にも二転三転する。京華時報の記者は昨年12月より潜入取材を決行、こうしたニセ食塩の流通ルートを調べ上げた。そして、記者の通報により3月10日、北京商務執法監察部隊があるヤミ業者を摘発、製品2.5tの押収に至った。

ニセ食塩を扱う商店主は口をそろえて「市内の多くの飲食店でニセ食塩が使われている。しかし問題が起きたことは一度もない。そうでなければ我々もこんな商品を扱わない」と言う。しかし、ある店主は「調味料業界は偽造製品だらけ。わたしたちは一切、外食はしない。自分で調理したもの以外は口にできない」と吐露した。北京市公共衛生ホットラインの職員は、「食塩は1人あたり1日平均6gを摂取すると言われ、健康への被害は見過ごせない。しかし、こうした製品を肉眼で見分けることは困難」としている。(翻訳・編集/愛玉)

【3月15日22時10分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000024-rcdc-cn
 
   
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盗撮しようと女性のスカートにデジカメ、容疑の千葉県警出向中の巡査逮捕/神奈川県警 / 2010年04月30日(金)
 JR大船駅前のゲームセンターで、女性のスカート内をデジタルカメラで盗撮しようとしたとして、県警は16日、県迷惑防止条例違反(卑わい行為)の疑いで、千葉県警成田国際空港警備隊巡査の宮脇拓也容疑者(27)=千葉県成田市=を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は、15日午後6時40分ごろ、横浜市栄区笠間2丁目のビル4階ゲームセンター内で、女性の背後からスカートの下にデジタルカメラを差し入れたとしている。


 監察官室によると、同容疑者は神奈川県警に採用され、2008年4月から千葉県警に出向中。今年4月に神奈川に戻る予定だった。

【3月16日1時30分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000000-kana-l14
 
   
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マイクロソフト、偽造品対策の新施策を導入へ / 2010年04月30日(金)
 マイクロソフトは3月15日、正規製品の確認をPC利用者に促すWindows 7向け新機能「Windows Activation Technologies for Windows 7(WAT Update)」の提供と、再生中古PC向けライセンスの販売プログラム「Microsoft Registered Refurbisher プログラム(MRR)」の導入を発表した。いずれも偽造品対策の一環になる取り組みだという。

 WAT Updateは、従来提供してきた正規品の認証機能「Windows Activation Technology(WAT)」を強化して、Windows 7利用者向けにWindows Update経由で配布する(一部ユーザーには先行配布済み)。従来のWATでは同社サイトでプログラムなどをダウンロードする際に、PC利用者のOSが正規ライセンス品であるかをブラウザを通じて確認していた。

 WAT Updateでは、このプロセスにかかわらず一定期間ごと(期間は非公表)にWindows 7のPCが正規ライセンスで実行されているかを確認する。偽造品などが搭載しているWATの確認プロセスを回避するといった機能を実行させないようにしている。

 MRRプログラムは、2009年4月に導入した認定パートナー向けの再生中古PC向けライセンスプログラム「Microsoft Authorized Refurbisher プログラム(MAR)」の簡易版という位置付けで、5月に始める。MARプログラムは、再生中古PCの販売取扱量が多い事業者とマイクロソフトの間で直接契約を結ぶ形態になるが、MRRプログラムでは取扱量の少ない中小の販売事業者がマイクロソフト指定の代理店と契約し、Web上で再生中古PCのライセンスを購入する形態となっている。

 またMARプログラムでは、新たに日本アイ・ビー・エムとメディエイターが参加。認定パートナーが購入する再生中古PC向けライセンスに、Window 7(Home PremiumとProfessional)とWindows Sever 2003を追加した。Windows Vista(Home Basic/Premium/Business)のPCで再生中古PC向けライセンスを購入する場合はWindow 7を購入することになる。

 執行役法務・政策企画統括本部長で弁護士の伊藤ゆみ子氏は、PC利用者が偽造品を使うことで、著作権の違法やセキュリティ上のリスク(システム破壊やマルウェア感染)、PC操作時のトラブル、犯罪組織への資金提供などに関与してしまう危険に直面すると指摘する。

 同社では、これまで正規品を確認する技術的対策の導入やPC利用者への啓発、偽造品販売者の刑事告訴といった法的手段などの対策を進めている。MARプログラムなどの導入以降はオークションサイトへの偽造品の出品が減少に転じるなどの効果を挙げたが、偽造品の不正売買やPC利用者のトラブルを撲滅する目的で、今回発表した施策の導入を決めた。

 偽造品の不正売買では、従来はCD-ROMなどに不正なデータをコピーしたメディアとプロダクトキーなどをセットにして販売するケースが目立ったが、最近ではプロダクトキーのみや、ライセンスのラベル(Certificate Of Authenticity=COA)のみを販売するケースが多いという。

 コマーシャルWindows本部長の中川哲氏は、特に再生中古PCの販売について、正規ライセンスで売買される場合にはPCに正規のバックアップ用メディアなどが同梱、もしくはMARプログラムやMRRプログラムを通じて販売事業者が購入した再生中古PC用のCOAラベルが本体で張り付けられていると説明した。

 再生中古PCの購入を検討する際には、「偽造品であればさまざまな危険に巻き込まれる恐れがあるので、正規ライセンスであるかどうかをしっかり確認していただきたい」と述べている。 3月15日15時47分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000034-zdn_ep-sci
 
   
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[特集]Webサイトを簡単に構築できるデータベースソフト「FileMaker Server 10」 / 2010年04月30日(金)
 いまやモバイルでインターネットが当たり前の時代。いつでもどこでも必要な情報にアクセスしたいと考えるビジネスマンは多いはずだ。大量の情報を効率よくハンドリングできるデータベースも、Webブラウザ経由でアクセスすれば、利便性は高まる。ファイルメーカーのデータベースソフト「FileMaker」は、ネットワーク経由でデータベースにアクセスできる機能をもつ。そこで、FileMakerのデータベースをほかのマシンから利用できるようにする「FileMaker Server 10」を使って、プログラミング言語「PHP」をベースにしたWebサイトを構築する流れを紹介しよう。

●「FileMaker Server 10」はPro版とここが違う

 FileMaker Server 10の機能を紹介する前に、FileMaker Pro 10(以下Pro版)との違いを説明しておこう。

 まず、インストールを完了すると、アプリケーションをインストールした形跡がないことに気付くはず。Mac版を例にすると、アプリケーションフォルダにFileMaker Server 10のアイコンは見当たらず、デスクトップに「FMS 10 開始ページ」というSafariのエイリアス(ショートカット)を作成するだけ。

 FileMaker Server 10は、データベースエンジンとWebページ生成プログラム、データベースへの接続を仲介するインターフェイス、そして管理やデータ入力を行うためのクライアントソフトという4つの要素で構成される。インストール後の初期設定を行う場合も、クライアントソフトを起動してユーザーアカウントを登録し、Webで公開するかどうかなどの設定をサーバーに施す、という手順になる。データベースの作成から閲覧まで、一連の作業が一つのアプリケーションで完結するスタンドアロン型のPro版とは異なるわけだ。

 ソフト単体ではデータベースを作成・参照できない点も、Pro版とは大きく異なる。FileMaker Server 10の役割は、Pro版で作成したデータベースをLAN上のほかのマシンから利用できるようにすることなのだ。Pro版でもネットワーク経由でデータベースを共有することは可能だが、同じデータベースファイルに同時アクセスできるユーザー数は9人に制限している。一方、FileMaker Server 10は、接続可能なクライアント数が最大250(Web公開の同時セッションは最大100)と多く、データの自動バックアップ機能やほかのデータベースソフトとの連携も可能だ。スタンドアロンでの運用が前提のPro版をスケールアップしたい、というニーズに応えるのが、FileMaker Server 10の基本的な役割だ。

●公開のための初期設定をする

 また、Pro版は「インスタントWeb公開」という機能をもっている。WebサーバーソフトIIS/Apacheを用いたHTTPサーバーと連携してWebへデータベースを公開するもので、最大5人のユーザーに対してデータベースを公開できる。

 一方、FileMaker Server 10は、「インスタントWeb公開」の機能を装備していないが、代わりに「PHP Web公開」を利用すれば、同レベル以上の機能を発揮する。Mac OS X 10.6(Snow Leopard)の場合、PHP 5.3.0とApache 2.2.13が標準装備するので、FileMaker Server 10だけ利用すれば動作する。ただし、付属のPHPを選択しないと、ファイルメーカーが提供するインターフェイス「FileMaker API for PHP」をインストールする必要がある。したがって、初期設定「展開アシスタント」のPHPに関する項目では「はい」を選ぶほうが無難だ。

 PHPはインタープリタ型言語の一種で、ブラウザからのリクエストに応じて動的にWebページを生成できる。個人のブログから企業のオンラインストアまで、採用例は多く、データベースと連携したWebサイトを容易に構築できるとして開発者の支持を集めている。MySQLやPostgreSQLなど、オープンソースのリレーショナルデータベースソフト(RDBMS)と組み合わせるのが一般的だが、FileMaker Server 10でも同レベルの処理を行うことが可能なのだ。

 さらにFileMaker Server 10は、「PHP Site Assistant」というWebサイト構築支援ツールを用意する。ウィザード形式の画面に従って作業を進めるだけでよく、画面デザイン(テーマ)にはPCブラウザ向けが10種類、iPhone向け用が1種類揃っているので、見映えに悩むことなくサイトを立ちあげることができる。

●PHP Site AssistantでデータベースをWebに公開

 「PHP Site Assistant」を利用してWebサイトを構築するとき、Admin Console上でWeb公開を有効にするステップがあるので、ここは「有効にする」を選ぼう。もしこの時点で有効にするのを忘れてしまっても、概要画面にある「サーバー展開の編集」をクリックし、画面の指示どおり作業すれば、いつでも有効にできる。なお、Mac OS Xで利用する場合、PHPとApacheはシステム標準装備のものを利用できるが、システム環境設定の枠「共有」にある「Web共有」をチェックしておく必要がある。

 具体的な手順は、PHP拡張アクセス権を有効にしたデータベースをFileMaker Server 10にアップロードしたあと、Admin Consoleのトップ画面から「PHP Site Assistant」を起動し、新規サイト作成を開始する、という流れだ。サイトの名前とFileMaker Server 10のアドレス、公開するデータベースを入力した後、検索やレコード閲覧といったページの有無などサイトの構造を決める「サイトプロファイル」、サイトデザインのテンプレート「テーマ」から好みのものを選び、メッセージなどの体裁を整えれば、FileMakerと連携するWebサイトの完成だ。

 試しにiPhone用テーマを選択し、サイトを保存してから、iPhoneのSafariからアクセスした。ツールバーのボタンがずれて表示されるなど、若干の問題はあったが、検索やレコードの閲覧は特に支障なかった。ちなみにMac OS Xの場合だと、「/Library/WebServer/Documents/」がデフォルトの公開ディレクトリとなる。

 この「PHP Site Assistant」というツールは、PHPに関する知識がゼロでもデータベースと連携したWebサイトを構築できる、という点で評価できる。個人的には、サイト作成後にURLを明示してほしい、iPhone用テーマの数を増やしてほしい、といった要望があるものの、やはりWebブラウザから直接FileMakerのデータベースにアクセスできるメリットは大きい。

 FileMaker Server 10で「FileMaker API for PHP」を使えば、レコードの作成・編集やスクリプトの実行など、FileMakerの各種機能にアクセスできるので、本格的なカスタマイズができる余地がある。Pro版では制約を感じることが増えた、というFileMakerを利用中の事業所は、導入を検討するメリットがあるだろう。(ライター・海上 忍)


【3月15日17時55分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000015-bcn-sci
 
   
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