手湿疹の症状

June 17 [Fri], 2011, 0:00
手湿疹は接触性皮膚炎の一つとして考えられていて、水分不足により皮膚のバリア機能が低下することで、手を洗った時の刺激や水仕事する時の刺激により、手指の乾燥、ひびわれ、あかぎれ、かゆみなどを引き起こします。
手湿疹の特徴的な症状の中で、水疱が挙げられます。
手湿疹による水疱は症状を悪化させる可能性があります。
出てはつぶれ、乾燥して皮膚が剥がれるということを繰り返していきます。
水疱が出来てしまう原因の一つには、外部からの刺激があります。
手は普段から外部からの刺激を受けやすい場所なので、手を洗ったり拭いたりする時の摩擦などの刺激によって、水疱ができやすくなってしまうのです。
はじめは軽いかゆみ程度なのですが、水疱が出てくると手に腫れを感じるようになります。
そして、手や指がどんどん乾燥していくことで、皮膚が剥がれやすくなってきます。
すると、外部からの刺激により亀裂や出血を伴う炎症となり、手湿疹の症状は悪化していくのです。
また、傷になった箇所は、バイ菌が入り込みやすい状況にありますから、適切な処置をしっかりしないと炎症がなかなか治らず、痛みも強くなり辛い状況が続いてしまいます。
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