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ルイ・ヴィトンのトゥールビヨンモデル

ルイ・ヴィトンのトゥールビヨンモデル

数多くの有名ブランドからトゥールビヨン搭載の腕時計が発売されていますが、ルイ・ヴィトンもそのうちのひとつです。

複数のモデルが発売されていますが、そのなかでも「タンブール モノグラム・トゥールビヨン」は大変人気のある一品になっています。

外見はスケルトンタイプになっておりトゥールビヨンの動きが完全に見えるようになっており、ルイ・ヴィトンのファンだけでなく時計好きも満足させる仕様になっています。

2007年からカスタムオーダーメイドを始めていて、ケースの素材が選べるようになっておりベルトの種類も指定できるようになっています。

ルイ・ヴィトンの象徴でもある「LV」のマークも自分のイニシャルに変える事ができるほか、ダイヤモンドなどの宝石をセットすることも可能となっています。

当然値段も高く、約2500万円という一般人には手の届かない金額になっています。

しかし、それだけの魅力はあるものですので将来の夢として掲げるのもいいかと思います。

比較的新しく中古などでもあまり見かけませんが、一度は手にしてみたい一品です。

近くの時計屋さんにあるようでしたら、一度見させてもらう事をオススメします。

ロジェ・デュブイのトゥールビヨン

ロジェ・デュブイはスイスの時計師ロジェ・デュブイとカルロス・ディアスが設立した高級時計メーカーで、名前は時計師ロジェ・デュブイの名前からとられています。

ロジェ・デュブイの最近の代表作といえば「エクスカリバー」ですね。

エクスカリバーはその独特のデザインと圧倒的な存在感によって大きな人気を得て、レディースモデルでも他メーカーのメンズモデルぐらいの大きさがあります。

このエクスカリバーにもトゥールビヨン搭載モデルがあり、中にはトゥ−ルビヨンを2つ搭載したものもあり見た目にも機能的にも豪華なものとなっています。

元々ロジェ・デュブイはトゥールビヨン搭載のものが多く、トゥルービヨン搭載のものが欲しいのであればロジェ・デュブイに絞って探してもいいかと思います。

キングスクエアKS40にもトゥールビヨンが搭載されていて、しかもスケルトンタイプのものとなっています。

キングスクエアKS40はどこから見ても本当に美しいので、実際につけるだけでなく観賞用にしてもいいかと思います。

しかし他の高級時計メーカーと同じく価格が高く、1000万円も超えるものもざらにあります。

庶民には高嶺の花ですが、手に入れた時の喜びも大きいので少し頑張ってみるのもいいのではないでしょうか。

パネライのトゥールビヨンGMT

パネライとはイタリアの高級腕時計メーカで、元々は軍事向けの機密機器メーカーでした。

その関係から1993年まで一般向けには販売されておらず、1998年にようやく世界にデビューしました。

パネライのトゥールビヨンGMTにはいろいろモデルが存在しますが、大きな特徴はトゥールビヨン・エスケープメントが30秒に1回転するところにあります。

通常のトゥールビヨンは1分に1回転しかしないのですが、30秒に1回転することにより姿勢差がより訂正されるようになります。

パネライのルミノール 1950・トゥールビヨン GMTなどは背面がスケルトンになっており、通常は文字盤の隙間から見ていたトゥールビヨンの動きをじっくりと観察することができます。

これは時計好きの人はもちろん、そうでない人も魅了されるだけの魅力をもっています。

パネライのトゥールビヨンGMTは値段も100万を超えるなど安くはないですが、その値段に見合う価値はあると思います。

実際に腕時計として使う方もいるでしょうが、家に飾っていても素晴らしいインテリアになりますのでオススメできる1品です。

ゼニスのトゥールビヨンはやっぱり最高

ゼニスは昭和初期の国鉄で懐中時計が正式採用されるなど、日本とも関わりのの深い時計メーカーです。

ゼニスの開発したムーブメントのエルプリメロは世界的に有名で毎時36,000という驚異的なスピードの振動数を誇ります。

1969年に開発されたエルプリメロは10分の1秒まで正確に計測することができ、一時はロレックスのデイトナにも搭載されていました。

ゼニスのグランドクロノマスター XXT トゥールビヨンは時計の歴史において偉大な足跡を残したエルプリメロとトゥールビヨンを3年間かけて結びつけたものです。

グランドクロノマスター XXT トゥールビヨンには新開発のキャリバー4005が搭載されていて、キャリバーに安定して力を送り続けながらトゥールビヨンの動力を確保し振動数も維持するというたいへん優秀なものです。

さらにカレンダーディスクも搭載されていて、今までのものとは違った新しいデザインになっています。

ゼニスのグランドクロノマスター XXT トゥールビヨンは1000万円以上もする高級腕時計ですがそれを感じさせない人気があります。

腕時計としてはもちろんお部屋のインテリアとして飾っている方も多くみられ、ゼニスの高級感に魅了される方が多いようです。

今すぐは無理でもいつか欲しい夢として日々の生活を頑張ってみてはいかがでしょうか。

オーデマピゲのトゥールビヨン、ロイヤル・オーク

オーデマピゲは世界三大高級時計メーカーにひとつでその代表モデルとされているのがロイヤル・オークです。

ロイヤル・オークは八角形の文字盤やそれを貫通して固定している8本のネジが特徴とされています。

ロイヤル・オークのデザインはオメガのコンステレーションCなどを手がけたジェラルド・ジェンタ氏がデザインしました。

その重厚なデザインは今でも人気がありロイヤル・オークは世界中で愛され続けています。

ロイヤル・オークにはトゥールビヨン搭載のモデルがあり、人気の高いものとなっています。

トゥールビヨン搭載のものにも様々な種類があり、ケースとムーブメントをカーボン製にした「ロイヤル・オーク コンセプト カーボン トゥールビヨン クロノグラフ」などは、新たな試みとなっています。

ロイヤル・オークそのものが発売当時としては異例のステンレス製だったこともありますので、ある意味で伝統を受け継いでいるといえるのかもしれませんね。

もちろん通常の素材で作られた「ロイヤルオーク トゥールビヨン クロノグラフ」もありますので、興味のある方は一度探してみてはいかがでしょうか。

古くから続く伝統と斬新さが同時に味わえると思いますのでオススメです。

ヴァシュロン・コンスタンタンのトゥールビヨン

ヴァシュロン・コンスタンタンは世界最古の時計メーカーされ、世界三大高級時計メーカーとしてパテック・フィリップやオーデマ・ピゲと共に数えられています。

その古い歴史から根強いファンも多く存在し人気の高級時計メーカーとしていまも存在しています。

ヴァシュロン・コンスタンタンのトゥールビヨンは人気がありますが中でも「ヴァシュロン・コンスタンタン マルタ・トゥールビヨンスケルトン」は相当な人気があります。

ヴァシュロン・コンスタンタン マルタ・トゥールビヨンスケルトンの大きな特徴は名前からもわかるとおりスケルトン構造になっているところです。

通常なかなかみえないトゥールビヨンの動きがはっきり見え、時計としてよりも芸術品といったほうが正しいのではないかとさえ思わせる一品です。

もちろん価格も定価で2000万円を超えるなど途方も無い値段ですが、それだけの価値はあると思います。

経済的に相当恵まれていないと買う事は出来ませんが、車好きならフェラーリなどといったように時計好きの憧れとして夢を持たせてくれる一品ですね。

世界初のトゥールビヨン腕時計、フランクミュラー

フランクミュラーは時計メーカーとして有名ですが、その名の由来は創業者のフランク・ミュラー氏からとられています。

フランク・ミュラー氏は「ブレゲの再来」といわれるスイスの時計師で、17歳でジュネーブ時計学校に入学し通常3年間かかるところを1年で卒業しています。

「ブレゲの再来」といわれるブレゲ氏とは時計メーカーブレゲの創設者であり、時計の歴史を200年早めたともいわれる天才時計師です。

ブレゲ氏が開発した技術には、ミニッツリピーター、永久カレンダー、トゥールビヨン機構などの革新的な技術があります。

このブレゲ氏が開発したトゥールビヨンをはじめて時計に組み込んで発表したのがフランクミュラーです。

1986年にトゥールビヨン搭載の時計を発表したフランクミュラーはその後も毎年のように超絶技巧を駆使した時計を発表し続けています。

フランクミュラーというメーカーが正式に出来たのは1991年であり、他のメーカーに比べると歴史も浅いです。

しかし、その確かな技術力と優雅で繊細なデザインで多くのファンを獲得していて日本でも相当な人気を誇ります。

時計に興味の無い方にも通じる数少ない時計メーカーですので、どんな方にもオススメできます。

スケルトンのトゥールビヨン

最近ではスケルトンタイプのトゥールビヨン搭載腕時計が多く発売されています。

これはデザイン的のもカッコいいものなのですが、最大のメリットはトゥールビヨンの回転をじっくり眺められることです。

いままでのデザインの場合、羅針盤の隙間から覗くなどトゥールビヨンがあまりよく見えなかったのですが、スケルトンタイプになったことで細かい部品の動きまでじっくり観察する事ができます。

正面がスケルトンなのはもちろんですが、ビーバレルの「スケルトントゥールビヨンBB777SV」などは両面スケルトンになっており時計の向こう側まで見えています。

これはインテリアとしてもかっこよく風格がありますので腕時計をしない方にもオススメできます。

ヴァシュロン・コンスタンタンの「マルタ・トゥールビヨンスケルトン」などは高級感もすごくありますが約2000万円とかなり高くなかなか手がでません。

ビーバレルの「スケルトントゥールビヨンBB777SV」は定価で約25万円と他のものに比べたら手が出やすいので一度検討してみてはいかがでしょうか。

トゥールビヨンをじっくりと眺める事ができるスケルトンタイプは、トゥールビヨン搭載のものを買う際にはかなりオススメです。

トゥールビヨンとミニッツリピーター

トゥールビヨンとミニッツ・リピーターはある意味では非常に似ています。

それは、機械式時計において高度な技術を持つ職人にしか製作やメンテナンスが出来ないということです。

ミニッツ・リピーターとは音で時間を知らせる機能の事で、音色によって時間単位、4半時単位、分単位の3種類を使い分けます。

これは機械式腕時計においては超絶技巧でほんの一握りの職人にしか作れないとされています。

トゥールビヨンは重力や姿勢などで生じる姿勢差を抑制してくれるもので、脱進器自体が回転することで姿勢差を分散させてくれます。

基本的には1分間に1回転なのですが、より高度なものになると30秒に1回転する場合もあります。

これも細かな部品が多数あり高い技術が必要とされていて、一握りの職人にしか作れないとされています。

この二つの機能が搭載されているものは値段も高い事が多く、トゥールビヨンだけ搭載のものでも1000万以上するのは当たり前になっています。

トゥールビヨンとミニッツ・リピーターが搭載されているものはフランクミューラーの「ミニッツリピーター トゥールビヨン」などがあり、定価は約3000万円します。

簡単に買える物ではありませんが、一度見てみるとその魅力がわかると思いますので、近くの時計屋さんなどで聞いてみてはいかがでしょうか。

腕時計を買うならトゥールビヨン搭載を!

トゥールビヨンの機能をどれくらいの方が知っているでしょうか。

名前すら聞いた事ない方も多いでしょうし、「クロノグラフ」や「GMT」などと比べると知名度はあまりないですね。

トゥールビヨンは重力などで生じる誤差を減らす機能で、数ミリのなかに大量のパーツを詰め込むため製作には高い技術力と長い時間が求められます。

そのためトゥールビヨンを搭載している時計は総じて値段が高く、安いものでも10万円以上するようです。

有名メーカーのものでは1000万以上はあたりまえで、超高級なものになれば1億以上するものもあります。

しかしその機能やトゥールビヨンの機構はそれだけの魅力に溢れていると思います。

中古で買えば定価の半値以下で買えるものも多数ありますし、「クロノグラフ」や「GMT」などとは違った重厚な魅力は最高のものです。

トゥールビヨンが回転している様子が見られるデザインのものがありますが、実際にその様子を見てみると一瞬で魅了されてしまうことでしょう。

他人には「クロノグラフ」などの方が伝わりやすいかもしれませんが、トゥールビヨンの持つ本物の時計の魅力を味わうためにも腕時計はトゥールビヨン搭載のものをオススメします。
P R