釣りに行くなら電熱ヒーター付き防寒対策ベストや直暖パンが一番あったかいよ! 

January 02 [Sat], 2016, 9:45

夜釣りや早朝の冷え込みには電熱ヒーター付き防寒ベストで準備万端

冬の夜釣りは大変寒さがきつくてしっかりと防寒対策をしていないと
身体が芯から冷え切ってしまい、とても釣りどころではないでしょう。

しっかりと手首や足元の裾の隙間をなくして防寒ブーツを履かないと
足の裏からじんじん冷えてきます。

レインウェアはゴアテックスが最高品質なのは良いが、高価で
手が出ないよーという方には自社開発製品でコストを抑えることも

できますね。しかし、着込んでいても寒い!たまらん!
というお方には、ピッタリの製品があります。

それは電熱ヒーター付き防寒ベストの着用です。充電式で
強弱のコントロールもできるし、スイッチを入れたら10秒で

ポカポカとあったかーいんです。
ウェアはゴアテックスでなくても、これがあれば間違いなく、もっと

暖かいでしょう。

外気がマイナス10℃くらいでも平気です。

つり雑誌の「つり丸」、「つり情報」、「SALT WATER」、「Angling fan」、「Rod&Reel」
「Fly Rodders」などにも掲載されて愛用者が増えています。





足専用の直暖パンで下半身の防寒対策もバッチリ!


また足元の冷えには専用の電熱ヒーター付きズボンがあります。その名は「直暖パン」
夜や早朝の冷え込む時間でも、足元が暖かいと快適につりを楽しむことができますよ。

また、軽くて動きやすい素材でできているので安心して使えますし、
最長で7時間発熱して温めてくれるので、釣りの防寒対策としては万全と言えます。

さらに、電熱ヒーター付き手袋や靴下までもあるので寒がりの方には見逃せません


電熱ヒーター付き防寒対策の「ベスト」や「直暖パン」の詳細情報については
以下の画像をクリックしてご覧ください。

釣り用のウインタースーツはゴアテックスが最高ですがオリジナル製品もOKか 

January 02 [Sat], 2016, 9:43
ゴアテックスはブランドで高いんですね。釣り具メーカーの
ダイワゴアテックスやシマノゴアテックスは4〜5万しますね。

でも物がしっかりしていて、レビューは5つ星が多いです。
レインウェアの素材の中ではゴアテックスは最高です。

でも性能は抜群で外からの水は弾くが、身体の汗は外へ出すので蒸れない構造になっています。

ゴアテックスに対抗して各社が
自社ブランドの防水透湿素材を開発し製品化しています。

ダイワではレインマックスと言う素材であり、シマノでいうとドライシールドと呼ばれます。


冬の釣り場は場所によっては気温が低いため、潮風などが強くふけば体感温度は
マイナスになるときもあります。

ですから、防寒特にレインウェアはしっかりしたものが必要だと私は思います。

最近では

ゴアテックス素材のウェアよりも半額以下で買える各メーカーのオリジナル素材の
ウェアを購入しても気にはならなくて、十分な機能をもっています。



冬の夜釣りで寒くてたまらない服装 

December 31 [Thu], 2015, 0:05
冬の磯釣りの注意点は一年中ですがテトラポットで足場も
悪いので十分気を付けないといけないですね。
夜釣りにいったんですが、自分では、寒かろうと重ね着をしたつもりだったのに
寒くて釣りどころじゃなかったです。特に風が吹くとものすごく寒かったです。

服装は
上半身=ユニクロのヒートテック+裏起毛のトレーナー+綿製ジャージ+ダウンジャケット
下半身=ヒートテック+ジーンズにスニーカー でした。

後で教えてもらったんですが、綿のジャージやジーンズは体から出る汗が気化して
熱を奪うので風が吹くと余計に寒さが倍増しますって

あとは袖口や足元から冷気が浸入するのを防ぐ工夫をしないといけなかったんです。


服装で悩んでいる方、何を着ればいいのかわからないということもあるでしょう。
実際にマイナス5〜10℃にもなるところに行くこともないので無理もないかもしれませんが、