タチウオの血抜き / 2006年02月01日(水)
以前にもどこかで、血抜きによる身の違いみたいなものを書いた気がしますが・・・。

基本的に魚種を問わず、釣った魚は血抜きをしています。先日のタチウオ釣りでは、引数を競う釣り大会ということで、一応血抜きはしているものの、抜き方が甘かったものがいくつかありました。

3枚におろしたときに、その差歴然!



見ての通り、きれいに血が抜けたものはきれいな白色の身。
一方、血抜きがイマイチなものはややピンクがかった感じ。

焼きもの、揚げものになってしまえば見た目わかりませんが、刺身で食べるならやっぱりきれいな白色がタチウオらしくていいのでは?

タチウオで血抜きをしたことが無い方は、一度試してみると良いですよ!
釣ったらエラをペンチで引き抜いて、海水を入れた大き目のバケツにしばらく置いておけばOK。海水に血がたくさん出てくれば、きれいに血抜きができてます。

*きれいに血抜きをされた身は、ぶつ切りにした際に切り口から出る血も少ないです。特に良く冷やした状態ではほとんど出ないです。
 
   
Posted at 06:25 / 釣りとか魚とか / この記事のURL
タチウオの味噌漬け / 2006年01月31日(火)
せっかくタチウオを釣ったので、新たな料理に挑戦!
といっても、良くある味噌漬けです。
しかも、過去にも何度かやっているのですが、いつも分量が適当なので、今回はきっちり計量するってことで。

■材料
・タチウオ切り身(今回は小10切れ)
・味噌400グラム
・みりん160グラム
・酒20グラム

■作り方
1.調味料を混ぜる
味噌・みりん・酒は、比率さえ合っていればいいです。
(分量や材料に根拠はないですが、とりあえずこれでやって食べたら美味かったです)
最終的に、タチウオの切り身が味噌に完全につかる方が、保存ができると思われます。

2.タチウオを切り身にする
胴の部分はぶつ切りでいいと思いますが、できれば血をきっちり抜きましょう。
まな板に切り身をおいて、手でぐっと押すと切断面から血が出てきます。
腹の部分は、背骨部分の血をしっかりととっておくと、臭みが出ません。








3.1と2を混ぜて冷蔵庫で保存
1日あれば味がしみます。焼くときは味噌を水で洗って焼きます。

*味噌漬けは味が濃いので、切り身は小さめのほうが食べるときの分量としてちょうど良いと思います。


 
   
Posted at 18:44 / 料理 / この記事のURL
タチウオ釣り / 2006年01月30日(月)


1/28、パイレーツ主催の釣り大会に行ってきました。
清水港でのタチウオジギングでしたが、あいにくの北東風で、全体に喰い渋りな感じ。フォールでのアタリはあるものの、針掛かりさせるのがけっこう大変で・・・。でもあいかわらず群れは濃いみたいです。
前日、凪がよい中出た船は入れ喰いだったとか。

結局、4時間の釣りで20本以上釣ったのは3〜4人程度だったようです。
型は、指2.5〜最大で4本、平均3弱くらいと細めでした。
(大会ということで、型よりも数を重視したポイントでの釣りだったこともあると思います)

ちなみに写真は僕の釣果(16本・・・)。

さて、そんなタチウオ釣りでしたが、この時期のタチウオは型を問わず脂ののりがイイ!
下の3枚におろした骨の部分の写真、こいつの腹の辺りをアップにすると、脂がのってるのがわかります?シマアジとかメダイのようなきれいな脂の入りかたしてます。



 
   
Posted at 06:08 / 釣りとか魚とか / この記事のURL
清水港 タチウオジギング(清水忠兵衛丸) / 2006年01月18日(水)

今期初のタチウオ釣りです。清水忠兵衛丸で18時出船!
今年の冬の清水港は、久々に大型主体に好調だと聞いて期待していたのですが。。。
北東の風が強く、港内まで波が入ってきていて、状況は最悪。波をきらうタチウオ釣りには、厳しかったです。せめて西風なら清水港は波が立たないのですが。

それでも、船長も何度もポイントを変えて食い気のある群れを探してくれて、数本から10本チョイくらいは釣ることができました。(少ないですが、なんとかおかず程度は)
パターンとしては、小型主体の群れはイレギュラーアクションを加えた大きめしゃくりの巻上げ、少し型の良い群れはノーアクションのゆっくりした巻上げという感じでした。フォールは、忘れた頃にガツンといった感じで、やはり活性が低かったようです。
魚探の反応は上々で、相当の群れが清水港周辺にいるので、凪が良ければ期待大!です。

ちなみに、ジグは黒ホロや茶ホロ、シルバーなどの地味なタイプが良かったです。
 
   
Posted at 07:00 / 釣りとか魚とか / この記事のURL
雪あそび in 富士山こどもの国 / 2006年01月06日(金)
新年初の更新です。
年末年始はどこにも行かなかった我が家。今日は家族で久々のお出かけでした。

雪がめったに降らない静岡では、雪は子どもに(一部の大人にも)大人気!
というわけで、富士山こどもの国に雪遊びに行ってきました。

天気予報の雪マーク通り、富士市に入った頃には雪が降り始め、富士宮を進んでゆくと辺りはあっという間に雪景色!!というわけで、4日前に買ったチェーンが大活躍。
ウレタン樹脂性は初めて使いましたが、グリップ力&乗り心地とも満足でした。

↓これがアムス・エクスグリップとかいうチェーン。


でこれ↓が、途中の道路。どうも行きに選んだ道は、車も少なく雪が多めに積もっていたようです。


こどもの国は、もちろん銀世界!で、平日ということもあってかガラガラで、国内?のスタッフもこれでもかってくらいに親切な対応で満足でした。

国内での移動手段。バスもありますが有料なので、こんな雪の中ひたすら歩きます。でも子どもはソリ。登りでもソリ。いいな〜!


駐車場に戻ってくると、わずか数時間でツララが↓

 
   
Posted at 20:00 / 普通に日記 / この記事のURL
鬼おろし / 2005年12月27日(火)


今年は早くからの冬型の気圧配置で風が強く、船での釣りがなかなかできません。今年好調というアマダイに行きたいのだけれど、自分の都合と天候がかみあいません。それでも、ようやく冬型の天気もおさまりつつあるので、そのうちアマダイでも。

さて、そんなわけで、週末は自宅にいることが多いです。それはそれで、やりたいことがたくさんあるので、時間が足りない感じですが。

この週末は、鬼おろし(大根おろし器)を作ってみました。
普通の細かなおろし器と違って、水分が出にくいのが鬼おろしの特徴です。年末に、こいつでおろした大根にいくらを乗せて、「いくらおろし」で一杯やりたいものです。

とりあえず、今回のものは試作機なので、これから何個か作って、使い勝手の良いやつを完成させたいと思います。
 
   
Posted at 06:09 / 趣味の手作り / この記事のURL
クリスマスケーキ / 2005年12月26日(月)


クリスマスケーキといっても色々ありますが、我が家はケーキの定番イチゴのケーキ。こいつを手作りしています。
定番のケーキなので、特に作り方など書きませんが、より美味しく、そして経済的に作るポイントをひとつ。

ケーキの味の決め手となるクリーム。クリームには植物性のホイップクリームと、動物性の生クリームとありますが、美味しい(濃厚)なのは後者。しかし、値段は倍以上違うのです。
家で作るケーキは、18センチ〜21センチ(6〜7号)が多いのですが、その場合、クリームを2パック使用します。

そこで最近は、ホイップと生クリームを混ぜて使用しています。ただし、普通に2つを混ぜてあわ立てると、角が立たないやわらかいクリームになってしまいます。
上手にやるコツは、
・まずホイップクリームを6〜7分立てにします。
・そこに生クリームを入れます。
・全体に6分位まできたら、砂糖を入れます。
という感じでしょうか。
結構感覚的に適当にやっているので、なんとも言えませんが、上手くいけばとても美味しく滑らかなクリームになります。
ホイップクリームの作用で、生クリームを混ぜすぎた時のボソッとした感じになるのも防げるし、もちろん、生クリームの濃厚な味も健在です。
 
   
Posted at 12:15 / 料理 / この記事のURL
まつぼっくりのクリスマスツリーの作り方 / 2005年12月05日(月)
【用意するもの】
・まつぼっくり
・木工用ボンド
・爪楊枝または串とか
・直径2〜3センチの木の枝
・ラメの粉末?
・ラッカースプレー
・ビーズ

【作り方】
まず、まつぼっくりに色をつけます。
色付きのラッカースプレーを使うと楽ですが、結構高い(メタリック系は1000円近い!)ので、僕はアクリル絵の具をエアブラシで吹いて、その上から透明ラッカーでコートしています。色は、パールを混ぜたダークグリーンとか。
ラッカーを塗ったら、すぐにラメ?を降りかけます。



写真手前のものは、僕が使っているルアー作成用のラメ。


ラメのアップ

次に台座をつけます。ペットボトルの蓋に紙粘土をつめる方法などは良く紹介されていますが、僕は木の枝を切って、台座にしています。今年は桜とサルスベリを使用。接着にはドリルで穴を開けて爪楊枝や串などを補強として入れています。



あとはお好みのビーズを木工用ボンドでつければ完成!
ビーズは、真の部分に銀色が入ったタイプが、光をよく反射してきれいです。

 
   
Posted at 06:10 / 趣味の手作り / この記事のURL
スイートポテトの作り方 / 2005年12月01日(木)


一般的なスイートポテトの作り方とはちょっと違う、砂糖を一切使わない低カロリー?スイートポテト

【材料】
●サツマイモ・・・特大2本
●バター・・・30〜50グラムくらい(お好みで適当に)
●卵・・・2個

【作り方】
まずは、サツマイモに火を通すのですが、ここが一番のポイント。蒸したり茹でたりではなく、石焼にします。

必用なものは、ダッチオーブンと石と薪(もしくは炭)。
まず、ダッチオーブンに適当な大きさの石を敷き詰めます。石は洗っといたほうがいいですね。
で、あとはそこにサツマイモを入れて、薪や炭でガンガンに熱するだけ。ダッチオーブンは蓋をしたほうがイモへの火の通りが良いです。途中イモをひっくり返して、だいたい1時間くらい。石焼の場合、かなり強火でやっても焦げにくいので、火加減などが楽でいいです。
(当然ですが、これは外でやる作業です。ちゃんとバケツに水を用意して、安全な環境で行ないましょう)

石焼イモは、イモが太ければ太いほど、水分がちょうどいい具合の甘〜い焼き芋になるみたいです。(ちなみに我が家のダッチオーブンは、カイン○ホームで1000円で購入した12インチ。4〜5本の大きなイモが一回で焼けます)

*室内でも、簡易石焼イモが可能です。火力の関係か、若干完成度は落ちますが。

焼き芋が冷めたら(翌日とかでもOK)、皮をむきます。その後、普通は裏ごしをしますが、石焼イモは非常にやわらかくなるので、裏ごしなどせずにマッシャーでつぶせばOK。つぶしたら、鍋に入れて弱火にかけ、バターを入れて木ベラで混ぜます。

バターが溶けてしっかり混ざったら、火からおろして溶き卵を1.5個分入れて混ぜます。
これでタネは出来上がり。

せっかくなので、それっぽい台紙を作りましょう。
厚紙を葉っぱ型に切って、アルミホイルで包めばOKです。

あとは、へらを使って台紙にタネを盛り付けます。
最後に残ったとき卵をハケで塗りつけてオーブンへ!

250度で20分くらいでしょうか?
とりあえず、表面に焼き色がつけばOKです。

こうやって完成させたスイートポテトは、砂糖未使用にもかかわらず、結構甘い。バターの分量を調整することで、濃厚な感じを出すことも可能です。あとは、ラム酒とかレーズンとかを入れても美味しくなります。
 
   
Posted at 06:40 / 料理 / この記事のURL
マグロの兜焼き / 2005年11月27日(日)
バチマグロの頭をもらいました。推定60キロくらいのマグロの頭かな?
冷凍だったので、これを自然解凍するのに、まずは半日以上。炭火で焼くのもなかなか火が通らず苦戦。結局痺れをきらして、頭を火のついた備長炭で囲って、無理矢理焼いちゃいました。

一部焦げてしまいましたが、それでもホホや頭肉など食べどころ十分!

実はもう一個あるので、次回は時間をかけてじっくり焼こうと思っています。
 
   
Posted at 22:16 / 料理 / この記事のURL
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