2日目の朱鞠内MAX

May 16 [Tue], 2017, 21:46


今日は4時の渡船に滑り込みセーフ、札幌へ帰ること考えれば、ゆっくりの出船でよかったかも知れませんが、なんだか義務のように朝起きていました。

釣行前の天気予報だとむしろ2日目の今日の方がいい風吹く予報でしたが、当日再確認すると終日通して西寄りの風1m、なかなか厳しいコンディションでした。



今日は南西の風が吹いても、北西の風が吹いてもいいように北大島にしました。

到着時は無風で静寂の北大島で、少しミステリアスな雰囲気・・・。

とりあえずボサと切り株周辺の脇をフライを通しますが、イトウの反応はなし。



北大島の裏面や浮島回廊に向かうにはちょっと早すぎる気がしたので、北大島のメインとなる面をベタナギのなかキャストすることに。

時間にして6時ごろリトリーブする手が止まり、現れたのはナイスファイトの48cmのイトウ。

この無風の中貴重な1匹となりました。



岸際にはワカサギの群れが多数見受けられ、時たま風上からはゆっくりとドライワカサギのモデルさんが流れてきて期待は高まります。

とっても美味しそうなワカサギですが、イトウ独特のボイルは見受けられず、アメマスかサクラマスっぽいボイルばかり・・・。

朱鞠内湖らしいイトウは一体どこへいったのでしょうか??



無音の湖畔で過ごしていると、数時間毎にどこの島からかはわかりませんが、歓声を帯びたイトウとのやり取りの声が聞こえてきて、あながち全くイトウが釣れていないということはないようです。




北大島はイトウよりむしろ巨大なイトウに追われたサクラマスの安住の地になっているようで、釣れたサクラマス以外にも何匹か大きなボクのフライにアタックしてきていました。

夕方、ようやく南西の風が吹き始めましたが、19時前にはすでに帰りの渡船の人となっていたので、ボクには幸運が訪れることありませんでした。

2日連続朱鞠内MAXなんて昼寝もしてるし・・・、なんて甘く見てました。

幌加内の町のあじよし食堂で野菜天そばとライスの野菜天と移植して、かけそばと野菜天丼にするのがボクのお気に入りの食べかた。

すっかり満足して体温も上昇した後に待ち受けるのは、予想はしていましたが睡魔との戦い・・・。

この強敵に勝てるわけなく、雨竜の道の駅で3時間記憶失う・・・。

家に着いたのは薄々空が明るくなったころ、こんなハードな釣行ですが、また月末に行こうと思ってます。

高活性のイトウと朱鞠内湖MAX

May 15 [Mon], 2017, 21:43


家族が寝静まったころコソコソ朱鞠内湖に向かい、3時に起床4時の渡船に備えます。

渡船の第一希望は鷺島・・・、しかしすでに他のアングラーが渡船申告済みだったので、広い朱鞠内湖ワンポイントに密集する必要もないので菅原に路線変更、この決断は吉と出るか凶と出るか・・・?

大いに期待した朝の時間はすっかり不発に終わり、だんだん釣欲より眠欲?の方がボクの全体を支配してきます。

眠りに落ちる前に横から風の当たる菅原のメインとなる面でなく、風が正面から当たるサイドの面とボサ周り探ることにしました。



あまり期待もせずに水面からちょっと出た枝木ののすぐ脇をフライを通すと、思いがけず魚の反応が。

本日1匹目はシルバーメタリックがきれいな50cmのイトウでした。

小さなボサには小さなイトウしかいないのでしょうか・・・?



ひとまずボウズは逃れ、いつでも昼寝できる体制整いましたが、どんより曇り空に雨も降っていたので、雨の中眠る訳にもいかずそのまま釣り続行です。

その後、数少ないボサを丁寧に探りますが、イトウからの反応はなし、もう一度振り出しの場所に戻ります。





偶然なのか必然なのか、振り出しの場所から少しずれた、この日のホッとポイントにたどり着きます。

きっと来週ごろには水没してポイントは消滅してしまうだろうけど、3面をボサに囲まれた小さなワンドにたどり来ます。

お気に入りの Meiser MKS 14' 9/10 には RIO Skagit Max(F) 650gr と 10ft のインターのティップ、根掛かりを恐れ極表層をリトリーブするシステム。

これまたお気に入りのリール Abel Classic Spey のアトランティックサーモンのグラフィックはどことなくシルバーメタリックの朱鞠内湖のイトウを連想させるグラフィックと思っています。

推定風速2〜3mの向かい風の中、2匹目の57cmイトウの反応が出るのに、そう時間はかかりませんでした。

時間にして午前10時過ぎ、イトウの時合が訪れたようで反応頻発状態が続きます。

3匹目のイトウは少年少女のイトウ、推定40cmくらいだったでしょうか・・・。

よせばいいのにここで再びフックをがまかつのS10S-4Hにまかれた黒のエンリコミノーにの変更し、表層をファーストリトリーブ。

ガツンとイトウがヒットしますが、最初のヘッドシェイクでフックアウト、もうフックのテストは終了、S10S-4Hは一軍フックにはなれそうにありません。

でもエンリコミノーはイトウに有効のようなので、フックを変えてフライボックスの中に忍ばせておこうと。





しばらくポイントを休ませた後、午後も再び同じ場所でリトリーブを開始しますが、イトウの反応はなくなっていました。

今度は午前の高活性が嘘にように何にもなし・・・。

ポイントかえようとリールにラインを収納すべくダダ巻きに巻き取っていると、ズッシリと重たい感じと重厚なヘッドシェイク。

慎重なファイトの末ランディングネットにぎりぎり入ったのは80cmの大きな頭のイトウ。

イトウに限らずすべての魚に当てはまりますが、10cmサイズアップすると風格というか存在感は格段にアップするようで、しばし見とれた後また広大な朱鞠内湖の深みへ戻っていきました。



ペアでいたら同サイズがもう1本と期待していましたが、次に釣れたこの日5匹目のイトウは51cm。

シルバーメタリックの鎧はきれいでしたが、まだまだ発展途上これからの成長に期待です。



今日の風はお昼の数時間のみしか吹かず、夕方には凪の状態に、期待は薄まってしまいます。





今日はきっとものすごくイトウの活性が高いか、ピンポイントにイトウがたまっていたのか、全く波のない状態でもまさかの反応あり。

6匹目は61cmの元気者ですが、高活性はここまで。

気持ち的にも満足した後の、渡船の迎えが来るまでの約3時間は、想像以上に辛い時間で大変長く感じられました。

早朝4時半から夕方18時半までちょこちょこ休みながらですが約12時間、雨に濡れて冷えた体を日向温泉で温め、すっかり日焼けして火照った顔をシャワーでクールダウン、明日に備えます。

80cmオーバー釣れたら自分へのご褒美として、旭川で「えぐち」の焼肉と決めてましたが、今日は2連戦の1泊目、明日は定休日ということで、焼肉プランは断念・・・、いつも通り車内泊の宴でした。

藍鱗で ECHO GECKO

May 14 [Sun], 2017, 20:21


今日から3連休、その初日は家族3人で清田の藍鱗に行くことにしました。

すや稚魚との約束で、先日プレゼントした ECHO GECKO の試運転です。

当初は遠出してビッグファイト松本まで行く予定でしたが、今にも降り出しそうな雨のため、すぐ引き返せる近場に変更となりました。

これは嫁の意見で、半ばというか1,000%強行採決・・・。

20分ほどで藍鱗に到着・・・、遠ければ遠いほど釣れる気がする末期の中毒フライフィッシャーのボクには物足りない距離・・・。

あっという間に到着し、受付を済ませます、入漁料はロッド1本なら2時間2,000円で見学者(嫁)の料金もダダ。

記事にはしてない「某恵庭管理釣り場と違いなかなかいいじゃん」とは見学者の談、ボクはレギュレーションとか店員の態度とかで前回同様、見学者が機嫌悪くならなくてよかったとホッとする。



フライフィッシングで釣りしていいのは、大池とNo.5とNo.8の3か所、十分です。

まずは大池でボクはキャスティング担当、すや稚魚はリトリーブ担当、見学者の嫁はガヤとうんちく担当。

インレット付近で頻繁に釣り上げる「いきものがかり」的構成の3名は快調に釣るのに、ボクは3名は息合わず、当然釣果も上がらず・・・。

No.5のキャッチ&リリース池でファーストキャストで40cm台のニジマスヒットするも、ここでも息合わず写真も撮り忘れ責任の擦り付け合い・・・。

先ほどのいきものがかり的構成のグループがいなくなったので、スッとよくヒットしていたインレットへ移動。

すぐさまニジマスヒットし、小気味いいニジマスの抵抗あったので、役割変更し嫁にロッド持ってもらうようお願いし、ボクとすや稚魚でネットインすることにしました。

池に落っこちないようそおっと池に近寄ることをすや稚魚に教えネットを差し出すと、たるーんとたるんだフライラインが・・・。

機嫌を損ねるんじゃないかと恐る恐るロッドを持っている嫁に問いただすと「言われた通りロッドを持っていただけ」とのこと・・・、凍り付きます・・・、奇跡的にバレていなく写真撮ってリリース。

このインレットには相当ニジマスいるようで、次々とヒットして楽しませてもらいました。



大分スレてきたので、大池の中央に移動すると、ずっしり重み加わります。

今までの魚体より数段大きなニジマスにボクだけ本気モード突入です。

堀状になっている場所でのネットインは思っていたより難しく、また先ほど同様ボクら3名の息合わず何度も決定的なネットインチャンスをしくじります。

ようやくネットインした(というかネットに入っていた)ニジマスは推定50cmオーバーのナイスボディなニジマスでした。

喜ぶボクとすや稚魚をよそに、嫁は「釣り堀だからね」と何とも心無い言葉・・・、また凍り付きます・・・。

ルール通り岸に上げずに写真撮影するのもまた思っていたより難しい、ニジマスの全体像写せずじまいです。



2時間という時間は子供にとって長い時間らしく、最後の方はダルダル・・・、手をこすると魚が寄ってくるといって各池でコシコシするのに興じていました。

新しいロッドとリールで釣れたのはいいですが、キャスティング方法とか教えなくてはならなかったんじゃないかと反省、次回の課題としておきます。

ともあれ、すや稚魚も喜んでいたので、まずは良しとします。

隣接する直売所で、行者ニンニクとしいたけ購入し、徳寿で祝勝焼肉ランチな休日でした。

イタリア半島とフックの迷宮

May 12 [Fri], 2017, 21:08


5月1日の解禁から約半月経ち、自分としてはちょっと出遅れた感の春の朱鞠内湖、そんな気持ちもあって今年は1か月券でなく、都度つりけんくんで遊漁券購入で臨むことにしました。

深夜に湖畔に到着し、早朝に備え就寝のはずが、Rainbow Trout Travel Coffee Mugs になみなみ注いだコーヒーのせいか、はやる異常釣欲のためかわかりませんが一睡もできずに夜明けを迎えることになりました。

今の時期は渡船は6時からなので、それまでの時間は取水崎で朝一一本勝負を挑むこととしました。



朝一一本勝負の結果は惨敗・・・、これは想定内のこと・・・、気持ちを切り替え渡船に間に合うよう前浜へ向かいます。



どんより曇って釣りにはいい条件、岸際にはワカサギも接岸していて期待に胸膨らませて乗船します。

今日は珍しく北北東の風の予報なので、西部の岬や西部の島もいいけど、ポイントの広大で北風あたるイタリア半島にしました。

5月も中旬、国道からイタリアへの雪の回廊はすでに消滅し、笹薮が勢力を増している状態で、去年のマダニの件もあるし(朱鞠内でcatchした訳ではありませんが)藪漕ぎは大の苦手でもあるので、楽ちん渡船でイタリア一直線です。

今シーズンは主力フックをがまかつのS10S-4Hに変更し、このフックにゾンカーやカシミアゴートを使ったフライを用意してきました、結果はいかに・・・。



イタリアに渡船してすぐに1本目ヒット、50cmぐらいのイトウでしたが足元でヘッドシェイク中にフックアウト、ポイントを変え切り株横をフライ通すと2本目ヒット、40cmくらいの魚でしたがすぐにフックアウト??

なんだか嫌な感じ、フックへの信頼に陰り生じますが、フックの適正テストもあるし意地になって変えない性分なので、そのまま S10S-4H のフックで臨みます。

3本目サクラマス、4本目サクラマスも足元での暴れによりフックアウト・・・、活性は高いのですがちょっとこのフック、コツがいるのかも知れません。

シーバス釣行の際もアワセの入れ方にアドバイスが入ったくらいですから、しっかり合わせられてないのかも知れません。

朝の高活性は、空を覆っていたどんよりとした雲がなくなり、太陽が空全体を支配するようになるとすっかりどこかに行ってしまったようで、やがてボクの体もすっかり眠気に支配されてしまい、笹藪から離れた湖畔で起こし手のいない昼寝に突入します。



昼頃湖畔を何度も往復する渡船のモーター音で目が覚めます。

風はそよそよ程度にしか吹いていなく、現在の寝床周辺のポイントでは望み薄なので、大きくポイント移動をしてみます。

いつものイタリアの主戦場にたどり着き、ようやくフックをいつもの TMC9394 に変え細めのオリーブのラビットファーをシンプルに使ったフライにしました。

数投目、リトリーブを終えピックアップしようとしたオリーブゾンカーに大きな影が追いつき反転します。

祈るような気持ちでロッドをあおると、ロッドが曲がります。

無事ネットインした魚は、シルバーメタリックのボディのワカサギ飽食して体力もてあます、ナイスファイトの66cmのイトウでした。



昼過ぎるとようやく風が出てきて、湖面のコンディションは上がっていきます。

フライパターンのローテーションとしてオリーブのゾンカーからブラックのゾンカーに変えて1投目、重さとともに水面が激しく割れます。

今度はサイズアップした70cmのイトウでした、フライの色変えることって、いまさらながら大事とわかりました。



さてここで一満足したので、フックをまた S10S-4H に戻しチャトリュースのゾンカー引っ張ります。

夕方、日が山の稜線に姿を隠す直前、本日3度目のいい感触が訪れます。

逆光激しくその主の顔は見れませんでしたが、エラあらいのゴボゴボする音から70cm前後のイトウと判断。

しかしまたフックアウト・・・、もう一度フックの種類考えなければならないようです。

シーバスもイトウもベイトの丸呑み系で近いという仮説から、飲み込まれた時のダメージより小さいシャンクの短いフックにテールの長いフライが最良との結論でしたが、フッキングの腕を上げるなり、フックの再考なりの改善が必要と痛感した次第・・・。

しかし、どうして魚にフッキングしたときは100%フックアウトしたのに、濁った水中に沈む切り株にフッキングしちゃったときは100%フックアウトしないのは不思議なものです・・・、またフライ巻き直しです・・・。

春の支笏湖最終戦?

April 27 [Thu], 2017, 20:13


支笏湖春の陣第9戦目、そろそろモンスタークラスが釣れてくれないと、モチベーションの維持に困る頃。

気持ちが乗らず朝家でモタモタしていると、すや稚魚に捕まり夕方の水泳教室を見に来てほしいとのこと。

渋々了解しますが内心、釣れなかった時に時間が足りなかった的な言い訳ができると、ちょっとばかり歓迎の気持ちでした。

今日の北岸は画像よりももう少し波がある感じで、雰囲気的には魚が釣れてもおかしくない状況でした。

集中してリトリーブしているとずっしりと重みが・・・、ロッドを寝かせて合わせますがどうやら根掛かりのようでした・・・。

一瞬でもハッとする瞬間あり良かったです・・・、なんせ数日間何にもなしですから・・・。





しばらくするとロッドに生命感が、ロッドのティップがプルプル振動します。

大きなフライを口元にしっかりくわえた正体は、すっかり存在を忘れかけていた銀鱗のサクラマス。

今日はこの1匹のみでした。

約束通り平岸のプール教室に連行されました。

これで春の支笏湖は一区切り、5月からは解禁迎える朱鞠内湖に行こうかと・・・、その前に全く準備できていないフライボックスに夜な夜なフライを補充していかないと・・・。

雷一撃の支笏湖

April 25 [Tue], 2017, 23:38


昨日の今日なもので、全然テンション上がらずゆっくり昼頃に支笏湖到着です。

今日も予報に反して到着した支笏湖北岸は、すっかりベタナギ・・・。

昼過ぎには早くもすっかり飽きてしまって、今日も南岸は波立っているように見えたので、移動することにしました。



移動の途中にふと山の中に目をやるときっとキツツキが訪問したであろう痕跡が見えました。

こんな道の近くで何をしていたのでしょう??

車で大移動した西岸は初めのうちは向かい風強く吹き付け期待大ですが、雲行きが怪しくなってきます。

15時過ぎ、ぴかっと光ったのち雷鳴一撃、光ってから雷鳴まで結構早かったのでビビッて一時車の中で休憩することに。

雷は一時的なもので、10分程度で復帰しますが、波はすっかり落ちてしまいました。

最後の1時間は夕方になって波が出てきた北岸に。

暗くなっても粘りましたが、何にもなし・・・。

いよいよわからない支笏湖、どうすれば釣れるのでしょうか・・・。

快晴、静寂の支笏湖

April 24 [Mon], 2017, 21:27


今日は元々河口規制が始まる前の島牧で、海アメ海サクラの釣りをしたく休み取ったのですが、前日までの疲れもあり島牧遠征は中止。

代わって近場の支笏湖に行くことにしました。

ポロピナイに到着してガーン・・・、波風なくきれいに風不死岳が支笏湖に映っています。

こんなベタナギのコンディションですが、初めに訪れたポイントは思いのほか釣り人多くいて、ひょっとしたら週末好釣なホットポイントだったりして・・・、なんて期待してしまいましたが、すぐにそうではないと感じだしました。。

そんなシビアなコンディションの中、静寂の湖面にポワーンと小さな水門が所々に発生します。

ここ数年お目にすることなかったトゲウオたちの活動跡でした、ベイトがいるのできっと本命のマスたちも寄ってくると淡い期待をしながらキャスト開始です。



数時間後、何も起こらないのでポイント移動、南岸に沿って波立っているように見えたので、移動してみます。

南岸に沿って吹き抜けた風は西岸に吹き付け、西岸の一部のポイントはザブンザブンに波立っていました。

粘れば絶対ヒットすると思っていたのですが、そうは甘くないのが支笏湖。

小さい魚の反応もなく完全ボウズ・・・。

日が沈む前に西岸の奥まで行ってみましたが、こちらも生命反応なし。

日が沈んだ後、ボイル2回程ありましたが、きっと小型のサクラマスっぽいボイルでしょう。

結局9時間投げ続け何もなし・・・、帰りの運転の辛いこと辛いこと・・・。

ショックと疲労で札幌着く前に国道わきの駐車スペースで気絶・・・、近場なのに遅い帰宅となってしまいました。

ECHO GECKO & VISION DEEP WHITE

April 22 [Sat], 2017, 23:45


確かあれは2月のある休日のこと・・・、すや稚魚との会話の中で・・・、

「今年の夏はキャンプしながら、お父さんと釣りしたい!」「また釣りのやり方教えてね!」

すや稚魚本人はどんな気持ちでそう言ったかは定かではありませんが、ボクの方はジーンと涙込み上げる感情ですっかり気持ちが盛り上がってしまい、すや稚魚の誕生日プレゼントにサプライズ的にフライセットを贈呈する計画にしました。

フライロッドメーカー各社からフライ入門セットなるものが出ていますが、そのちょっとチープなセット内容に自分の中で整理がつかず、ちょっとばかりですが奮発してジュニア専用ロッドを購入することにしました。

そのロッドは ECHO GECKO 数少ないジュニア向けモデルです。

1月のシーバス遠征時、横浜サンスイで現物見て、何とも言えぬ子供っぽさと細いグリップに一目惚れ。

札幌に戻ってインターネットでも買えるけれど、すや稚魚が大きくなった10年後20年後を考えアフターケア万全で、小さい時からかわいがってもらっているテムズで購入することにしました。

ロッドやリールの保証期間はそのころにはなくなっていると思うけど、自分同様テムズからフライフィッシングの道を歩み始めて欲しいという完全自己満足自己陶酔の世界です。



特徴的なグリップはグリーンの迷彩のような模様、大人のグリップと比べて一回り細くできていて小さな手のジュニアアングラーでもしっかり握ることができます。

メーカーがどうしてロゴをヤモリにしたかよく意図は分かりませんが、北海道ではあまり馴染みのないヤモリのロゴも、去年の夏徳島の山の中で見たヤモリの姿覚えていたようで、すっかり気に入ってくれたようです。。



リールは当初ボクのタックルの中で出番の少ない ISLANDER IR3 を組合す予定でしたが、思いっきり子供っぽさを出したくて、リールも新調することにしました。

候補としては TIEMCO ORACLE VLA ORENGEVISION DEEP WHITE

同じような価格帯のリールですが、店長に相談の結果、作りのしっかりしてそうな VISION DEEP WHITE にすることにしました。



何となくおもちゃっぽいというか、子供用っぽい色がお気に入りの(ボクの中で)要素です。

バッキングラインにちょっとしたグラデーション入れてくれてなかなかいい感じ、自分のリールにしたいくらいです。





今日はさっそく釣堀みたいなところでデビューする予定でしたが、あいにくの天気のため断念。

デビューは来週以降に持ち越しとなりました。

将来の夢としては男同士での道内釣行、海外釣行・・・、釣果の方では負け気ありませんが・・・。

その日のために釣れなくても日の出から日没までロッドを振り倒すストイックすぎる釣行は止めにして、少しでも多くフライフィッシングに興味を持ってもらうよう勧誘活動に精進の日々が続きそうです。


強風の支笏湖

April 11 [Tue], 2017, 20:57


今日はちょっと気合を入れて、7時に支笏湖入り、朝は今日も快晴でした。

朝のうちはまだ風穏やかで、もっと風と波が欲しいくらいのコンディションでした。

予定していたポイントに着き、30分ごとに10mくらいスライドして3回スライドした時、リトリープしていた手が止まります。

振幅の小さいヘッドシェイクを感じた後、フッと軽くなります・・・、狙っているサイズと違うと自分自身を慰めます。

このころは程よい波風具合で次のヒットがかなり期待できましたが、昼に近付くにつれ波風ドンドン強くなります。

事前の天気予報で、「南南東の風6m」と記憶していたので、6mの割に風圧強いなと感じながら真正面からのアゲインストの風に対して飛距離の出ないキャストを繰り返します。



13時過ぎ心折れてポイント移動することにします。

家に帰ってから知りますが、この日の最大瞬間風速は支笏湖湖畔11.6m/s(12:48)でした。

今日は丸駒温泉のレストランか、入漁料と割り切って支笏湖温泉の駐車場代払って温泉街で昼食にしようと思ってましたが、ポロピナイの売店のテイクアウトオープンしていたので予定変更。

予想以上にボリュームあって満足。



支笏湖をぐるっと300度、東寄りの風が弱く当たるであろう西岸に昼食取りながら移動します。

午後はどんより曇って今にも魚が出そうないい感じの暗さですが、気温も下がって強風と相まって体感温度下がって極寒の様相でした。

開始数投目で30cmくらいのブラウンがボクのでっかいゾンカーにヒットし、夕方に向け期待高まります。

開始間もなくヒットしたので、その後必ずサイズアップした2匹目3匹めのブラウンが来ると確信して、そしてめんどくさいのもあって写真を撮らなかったこと後悔・・・。

その後何にもなく終了、風を味方に付けれない一日でした。

快晴、支笏湖

April 10 [Mon], 2017, 21:28


すっかり気温も上がって春らしくなった札幌。

今日は久しぶりに西岸に釣行、北風7mの予報だから、うまくいけば岸に風が当たってくるかも・・・。

そんな期待を胸に西岸に到着してみると、風が舞った状態で北から風が来たり、南から風が来たりで波が定まりません。

こんな日は釣れた試しないので、早々に来る途中ザブザブ波がっていた東岸へ。



先週は真っ白だった樽前山は、1週間たった今日は随分雪融けが進んだ感じです。

どうやらこの場所に来るのが遅かったようで、午前中は波高く活性も高かったようです。

夕方に風向きが変わる予報通り、夕方に向けてドンドン風が治まり、波が落ちていきます。

当然魚の活性も落ちてきて何にもなし・・・。

夕マズメは南風が若干出てきましたが、いい暗さが残っている時間にも何も起こらず終了。

支笏湖らしい結果でした・・・、また明日も行こうと思います。
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    ・グルメ
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東京都渋谷区出身。休日は夏はフライフィッシング、冬はニセコのパウダーに没頭。大きな魚を釣ることが大好きです。2014年からスペイも始めてみました。のどがカラカラになるファイトを想像して、オフシーズンなしでフィールドに通います。現在、札幌市在住、44才。

★★★メモリアル・トラウト★★★

サケ
(海)80cm
(川)87cm
カラフトマス
(海)64cm
(川)63cm
ニジマス
(川)55cm
(湖)70cm
アメマス
(海)75cm
(川)62cm
(湖)64cm
サクラマス
(海)60cm
(川)58cm
(湖)55cm
イトウ
(海)
(川)91cm
(湖)69cm
ブラウントラウト
(海)
(川)
(湖)74cmNew!
ヒラメ
(海)48cm
コメント、ありがとうございます
すや
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