税と社保 扶養認定の相

May 27 [Wed], 2009, 13:46
■所得税における扶養親族
 親族で扶養控除や配偶者控除の対象に該当するための要件は、次の4つです。なお、所得税法で「同居」が問われるのは、特別障害者や老親扶養の場面だけです。
@納税者と生計を一にしていること
A合計所得金額が38万円(給与収入でいえば103万円)以下であること
B他の誰かの扶養親族・控除対象配偶者にならないこと
C事業専従者でないこと

■社会保険における被扶養者
 三親等内の親族で被保険者の収入により生計が維持されていることが被扶養者該当要件で、なお、続柄により同居要件が必要な場合があります。
(1)同居要件を必要としない
1. 配偶者(内縁を含む)
2. 子・孫・弟妹
3. 父母などの直系尊属
(2)同居要件を必要とする
1. (1)以外の被保険者の三親等内の親族(義父母・兄姉等)
2. 内縁の配偶者の父母および子
3. 内縁の配偶者が亡くなった後におけるその父母および子
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