サイバーエージェント 株価DVD買いました
2007.10.20 [Sat] 09:14

サイバーエージェント 社長
Tokyo, Japan, Oct 15, 2007 - (JCN Newswire) - 株式会社サイバーエージェント(TSE:4751、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場)の100%子会社である株式会社サイバーエージェントウィル(本社:東京都渋谷区、代表取締役: ...(続きを読む)

サイバーエージェント
サイバーエージェントFX外貨ex取引口座開設. ▼特レバレッジ最大100倍まで可能! http://af1.mag2.com/m/af/0000196153/001/s00000005852001/007. ▲サイバーエージェントグループのサイバーエージェントFXが展開する▲ 外国為替証拠金取引【外貨ex】 ...(続きを読む)

サイバーエージェントウィル、障害者雇用促進を目的とする特例子会社 ...
サイバーエージェントの100%子会社であるサイバーエージェントウィルは、障害者雇用促進法に基づく特例子会社としての認定を、10月10日に取得した。(続きを読む)

フラフラしちゃいかん!!(=_=)
口座 外貨ex(サイバーエージェントFX) 現在のポジション 1000ニュージーランドドル円(NZDJPY)ロング(買い) 昨日のNY終値 87.11円×1000=8万7110円 購入価格 79.02円×1000=7万9020円 購入手数料 30円 ...(続きを読む)

『サイバーエージェントウィル、障害者雇用促進を目的とする特例子会社 ...
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=40199 『高度なパソコン能力や技術を持った障がい者を雇用することで、ブログメディア「Ameba(アメーバブログ)」認知のためのブログ講座開設など、幅広い業務をしてまいります。』 ...(続きを読む)


 

俺は、君のためにこそ死ににいくについて
2007.10.09 [Tue] 12:08

作品に失礼だが、私はこの映画を見ていない。それで作品にモノを言おうとしているのだからますます失礼である。 しかし、本作の脚本・製作総指揮の石原慎太郎があまりにも嫌いなのでモノを言いたい。許していただきたい。 私は、戦争経験がない。だから戦争を記録(書籍や映像)や体験者の話でしか知り得ることしかできない。幼い頃、戦争に関すること(ユダヤ人の大量虐殺なども)を書籍や祖母の話を聞いて、調べていった経験がある。あまりにも残虐で調べることを一時やめてしまったこともある。それでも調べ続けた。現在もそれを続けている。でもその過程で一切調べない媒体がある。ドキュメンタリー以外の映像(映画)である。 理由は、映画は人間の感情が入ってしまうからである。 確かに、実際の戦争も、自分の家族や恋人、子供を戦争に行かせるのだからそこには愛などの感情があったと思う。 しかし、その感情は体験者にいくら聞いても我々には分かるはずもない。であるから映画での人々の感情は監督や俳優が(このような感情だったのであろう)と想像に過ぎない。戦争は多くの人の命を奪った。また生き残った人々にも多大な傷を残した。そのような目を覆いたくなるような歴史を後世に伝えると言った大義名分の下、簡単に映画にしていいものなのだろうか。想像でしかない感情を入れて、しかも莫大な金を費やして製作したりして。それらの映画を見た何も知識がない者は思ってしまうだろう(戦争にも愛とか人間の感情があったんだ、悪い面だけではないんだ)と。  また石原慎太郎は、以前TVで久米宏に「都知事は以前に、今の日本にも戦時中のような緊張感が必要だというようなことをおっしゃいましたよね」と責められていた。その時には否定はしていたが、このような映画を制作するあたり久米の言っていたことは間違っていないと思う。  戦争はやってはいけない。しかしあの戦争があったから今の日本がある。だから戦争に赴いて亡くなった人に尊敬の念を掲げるべきだと言う人がいた。私はそうは思わない。全ての戦争は間違いである。現在問題になっているテロも間違っている。その対策の戦争(イラク戦争など)も間違っている。誰かは正義の戦争と言った。人が死ぬものに正義なんてない。戦争時の感情は私には分からない。知るべきだと思うが、本当はそんな感情知りたくもない。 現在、日本が戦争に巻き込まれていってしまう危機感が私にはある。
 

フラガール メモリアルBOXについて
2007.10.09 [Tue] 12:06

この映画の舞台となった昭和40年頃の炭鉱町での生活は全国的にも恐らくはこんな様子だったに違いない。たぶん娯楽と呼べるものも少なかっただろうし、ここでの紀美子や早苗たちの気持ちは経験者でなくとも痛いほどよくわかる。それだけに物語中盤、早苗がある事情で「ダンスを練習できたことは生まれてきた中で一番幸せ・・・」と語るシーンには涙無しに観ることはできないだろう。 ちなみに、このような映画の設定自体は特に珍しいわけではない。やはり炭鉱を舞台としたイギリス映画「ブラス」でも同じような状況から物語は始まっている。しかしこの映画が「ブラス」と決定的に違うのは、ここには日本人特有の湿感が表現されていると同時に、今まで外世界から半ば断絶されてきた娘たちの、一斉に解き放たれた時の喜びが観る者に共感を与えていることだ。 なお、この映画での主演は一応松雪泰子サンとなっていて、DVDパッケージにも彼女がデザインされているが、実質上のこの映画での主演は蒼井優だと言ってよい。出演シーンの多さというよりも、彼女のナチュラルな語り口が観る者に大きな感動を呼んでいるからだ。さらに、彼女が幼少期から習っていたというバレエがこの映画で大きく花開くことになる。彼女は映画「花とアリス」でも瑞々しいバレエを披露しているが、この映画のラストシーンでの彼女の輝きにはきっと観る者を釘付けにすることだろう。本当にいい映画だ・・・。
 

かもめ食堂について
2007.10.09 [Tue] 11:58

全体的にイヤミのない作品であるが、 ただ、日本の食堂を良く利用する人間としては(もちろん日本国内で)、 肝心の出される食事は何かリアリティに欠ける。 たとえば、オムスビのメニューにしても、 日本人の感覚として、オムスビだけを単独に出すことはマズない。 チョッとその側に、タクアンの2キレ3キレを必ず添える。 (もちろんフィンランドでは、タクアンでなくても、アチラ用の漬物でいい分けだが) それに、和食メニューには、必ずと言っていいほど味噌汁が付くのだが、 画面を見る限り、テーブルに出ているドリンクとしては水だけ(!)のように見える。 フィンランド人に味噌汁を無理に飲ませと言わないが、 だったら、ワインか何か、付けるべきだろう。 料理を食べているフィンランド人も、 「これにワインが付いていればなあ・・・」
 

俺は、君のためにこそ死ににいく 初回限定生産 特別限定版について
2007.10.09 [Tue] 11:55

とても素晴らしい映画でした。 愛する人のためそして祖国の未来のために死んでいった人たちの物語です。 (自虐史観・反日主義の方は批判ばかりするでしょうけどね) そして人間として日本人として当然だと思いますが あの方達がいたから今の自分達が平和で暮らせると思います。感謝の気持ちでいっぱいです。 賛美・美化していると言う人がいますが、戦争が良いといっている訳ではなく 友情や・愛国心・信念といった現代人が忘れさせられたものがあの時代には沢山あった。 だれも好き好んで死ぬ人などいませんよ。(西欧列強からアジアを守るため戦った) 何か使命感や背負っているものがあるからこそ命をかけて戦うことがあるという事。 愛する人を残して死ににいく辛さがわかりますか? 映画ももちろん観ましたがDVDも絶対買います。 私達若い世代は平和に育ち戦争アレルギーになっている人が多いが あの時代に20歳やそこらで命を燃やして逝った人たちがいた事を忘れてはいけない。 私達若い世代の人にももっと観て欲しい。
 

天然コケッコー 特別版 (初回限定生産2枚組)について
2007.10.09 [Tue] 11:51

これは日本の”スタンド・バイ・ミー”かもしれない。。。地方の小+中学の分校に通う、ほのぼのと純粋な少年少女のものがたり。実写版トトロみたいな雰囲気もあります。 都会のオトナからみたら何でもない、さりげない日常を描いています。でも、ここで生きるこどもたちにとってみれば大変な出来事の連続。そんな中にも、周囲の人々とのふれあいのあたたかさ、ゆっくりと流れてゆく季節の変化。。。そしてわたしたちがどこかに忘れてしまっていたような、とっても懐かしくて美しい、日本の田園と、海と、山の豊かな情景。見終わると癒されたような、なんとも豊かな気持ちになってしまいました。 このせちがらい世の中で、みるものをホッと(ぽ〜っと?)させてくれる貴重な映画です。親子でもカップルでもどなたでも楽しめる作品に仕上がっていて、2007年の日本映画の佳作のひとつだとおもいます。個人的にはなんだかこどものころの、ゆったりとした、すなおな気持ちに戻れる感じがしました。原作とあわせて味あうと、さらにこの作品のよさ、価値が深く実感できるようにおもいます。