生活水準 

2005年09月09日(金) 16時29分
ずっとさぼってた車学校から電話がかかってきて、あともう少しで期限切れだけど、今から来れば間に合うかもよ? って話をされて、その場では行きますと言ったけど結局行かなかった。行くって言ったときは本当に行こうと思ってたんだけど、時間が経つにつれて、だんだんと面倒くさいことが浮かんでは消えて、最後にはくじけた。まず、今から行ったとしても俺はいきなり実技テストを受けないといけない。テスト代を払ってだ。何ヶ月もブランクがあるのに受かるとは思えない。悪くない運転だったし、いけるんじゃないの? と無責任なことを向こうさんは言ってたけれども、はっきり言って、いまさらになってはどうでもいいんだよな。運転免許。こんな糞みたいな田舎で運転免許を手に入れたところでいったいどこを走らせるんだ。都会に出るなら電車代の方が気が楽だし安上がりだわ。というわけで諦めた。

腐れた日記だ…。読み返すだけ損だから、書いて送信してそのまま放っておいてる。本当のところ、そういうのが一番なのかもしれない。

リセット 

2005年09月04日(日) 23時54分
あえてここでは自分を飾ったりなんかしないようにする。ありにまま、現状、今考えてることを並べてみようと思ってる。

つまり、今どうしょうもなく落ち込んでる。バカみたいなことを考えて、落ち込んで、バカみたいな失敗をやらかして、落ち込んで、バカみたいなことを考えて…。繰り返し。ただの繰り返しではなくて、回転していくうちにだんだんと落ちて行くタイプの脱落だ。

前は凄いこと、良いこと、面白いこと。惜しげもなく周りの人たちに教えて回ってた。だがその報いは、ナシ。ゼロだ。それでも、自分のことじゃないのに、何か素晴らしいものを発見した時、不思議な自信が沸いてきたもの。思わず誰かに伝えたくなるくらい、あふれるばかりの気持ち。

だけど今は、それと相反する気持ちが沸くようになった。もったいない気持ちや、恥ずかしい気持ち、あるいは身の内を探られてるような寄食の悪い感じを受けるようになった。我ながら、本当にくだらない人間に成り下がったように思う。以前からくだらない人間だと思ってたけど、何でこんな風になってしまったのかがよくわからない。

大体、俺はよく誤解を受けやすいタイプの人間なのだ。それも結構、悪い方向にね。それに気づいたのは結構最近で、それに気づいた時はもう、口も聞けなかった。それからかもしれない。あんまり、自分の気に入ったものや、崇高してるモノを人に曝け出すことを、恐れ始めたのは。

要するに自分に自信が無いのと、あまりにもすれ違いが生じすぎて、ひねくれてしまったのだと思う。こんなにまで自分を解析できるのに、まったく人生楽にならない。楽にしようとしてない。これまでは自分なりに、思いつくがままに行動してきた。そりゃ、それなりに考えて。でもほとんどの行為は仇になって帰ってきた。絞りかすのような自分。

生きてて恥ずかしい。幸福なんて嘘だ。ブサイクというだけでどれだけ心が貧しくなるか。すべて無かったことにしたい。できれば、すべてがなかったことに。

セキララ 

2005年09月01日(木) 17時33分
珍しく散歩をするために外へ出た。どこから見たって俺はひきこもりだけれど、外に出ることはそれほど苦痛じゃない。それでも出ないのは、面倒くさいのと、用事が何もないせいだ。近場にわりと大きい本屋があった頃は、毎日のようにそこに通ってた。大して読みたい本もないのに、色々なコーナーを行ったり来たりしてぐるぐるまわってるだけで、結構時間を潰せた気がする。中学生ぐらいのときの話だ。高校時代の半ばで、その本屋はつぶれた。万引きが多かったせいだろう。

まぁ、あの本屋があれば、今ほど外に出ないってことはなかっただろうに、というくだらない嘆き。

日光浴を兼ねて、あてもなくその辺をさまようか、と外に出てみたはいいけれど、あてもなくさまよえるほど大きくも面白くもない街だ。大体、高齢化の進んでる田舎で、ニュータウンで多少便利というのがたまらない。すれ違う人々はジジイかババアで、目の保養もありゃしない。中途半端な品揃えの店々。思わず妥協してしまうんだよな。ダメ人間をいっそうダメにする街だ。つまり、隠居した人間がのんきに暮らすような街だ。

どうせ散歩するなら都会まで出てウィンドウショッピングでもしながら女の子たちを眺めてたほうがよっぽど楽しいんだろうけど、色々とプライドが許さないんだ。まぁ、一つのプライドとしては、俺は都会生まれの都会育ちな点。わざわざ高い交通費を支払ってださい田舎から都会に出張るという行為が我慢ならない。まぁ、つまらないプライドだよ。こんなつまらないプライドのせいで人生をどれだけ損してるか…。プライド以前に、俺自身がそんなにオシャレじゃないのとか、まぁ色々あるけれど、なにより見てのとおり、あまり元気が無いんだ。

どういう風に元気がなくなったのかを、読者の人は読みたくもないだろうが、このブログに少しずつ載せていくつもり。全部書ききれるかわからないし、あるいは途中で突然やめてしまったりするかもしれないけど。

村上春樹が、文章を書くことは自己療養の手段ではなくて、自己療養へのささやかな試みでしかない、と言ってたけれど、まさしくそのとおりだと俺は思った。このブログをはじめるまでにもバカみたいに文章を書き続けたからわかる。

でも文章を書き続ける。

760 oh yeah 

2005年08月31日(水) 14時46分
眠くて憂鬱でしんどいんだ。天気は曇り時々雨だし、湿気でじとじとしている。部屋は模様替えの途中で家具が散乱したまま。やりっぱなしあとまわし。これが数々の悲劇を生んだことをまだ、俺は自覚してないらしい。

でもな…、本当にやりたいことなんて何一つない。あまりこの世界に期待してないんだ。こんな気持ちになるまで自分を追い詰めた自分が悪いさ。でもそれはどうでもいいこと。本当は誰も悪くなんてなくて、ただそうなってるだけの話。

もう、音楽もあまり聴こえてこないし、新しい小説を読んでも何一つ新鮮味が無い。心が貧しい。恥ずかしいことを書くと、はっきり言って愛情に餓えてる。人々のぬくもり、雨のようにふりそそぐ甘い飴のような言葉たち。つかみそこなってばかりだったさ。

何をしたらいいかなんて誰よりもわかってるつもりさ。
でもその前に…。でも、その前に…。

夜行性 

2005年08月31日(水) 3時57分
夜になると、ギターが弾きたくなる。とはいえ、こんな夜更けにジャカジャカ鳴らしてたら、近所から苦情がくること間違いなし。大体、俺はギターがまったく弾けない。かろうじてドレミの位置がわかる程度。コードなんかを覚えて、どんどん弾ける曲のレパートリーを増やしていければいいなとは思ってるけど、Gコードが抑えられないためあまり前に進まない。

根気が無いのだ。どうも注意が散漫して、最後にはネットいじってたりしてる。多分、一番良いのはこのパソコンをぶち壊してしまうことだろう。一年位前からずっとこのパソコンをぶち壊すことを考えてるけど、どうしても、いつか実用的に使うんじゃないかと、そういう言い訳を自分にしながらだらだらと使い続けている。

覚悟だとか、ケジメだとかそういうのが俺にはわからない。わかるだろうがわかろうともあまり思わない。ただ思うのは、なんでこんな、恐ろしく、暗く冷たい場所へ来てしまったのか。つまり、どちらにせよ頑張ったところで、足を踏み外せば終わり。アウト。そういう考え方の持ち主なのだ。

現にそうだった。少しでも油断すれば、居場所は取り上げられて、最後には一人ぼっち。これが俺の中での常識なのだ。きっとやり方がまずいんだろう。おそらく。でもうまくやる方法なんてひとつもわからない。想像もつかない。誰か教えてくれ。

Summer is over 

2005年08月31日(水) 2時23分
今日あったことを書く。

朝ネコに起こされてやったことは新鮮なエサと水の取替え、それから顔も洗わず、つけっぱなしにしていたパソコンの目の前に、昼過ぎまで座っていたことくらい。憂鬱な気分がどうしても身体から抜けなくて、ベッドにもぐって目を閉じる。暗闇の中で感情がゆらゆら揺れていて、それが気持ち悪かったり心地よかったりしていた。そして、やがて眠りについた。

夢を見た。どんな夢だったか、はっきりは覚えてないけど、どちらかというと嫌な夢だ。
夢の中での俺は妹に向かって罵倒していた気がする。みんな大嫌いさ。
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