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薬のこと

外から薬を塗っただけでは爪のなかにいる白癬菌をやっつけることができなくて、飲み薬でからだの中側から薬の効果を爪のなかに浸透させて、白癬菌をやっつる方法が一番!

飲み薬、塗り薬を問わず、副作用はつきもので、ただ、ひとくちに副作用と言っても、重大なものから軽いものまであるから気をつけないと・・・。

たとえば、胃部不快感、下痢、吐き気、腹痛などの消化器症状や肝臓にも副作用があるんだって。
さすがに 副作用を聞くと怖い・・・。
でも、副作用が現れたとしても、薬を中止すればもとに戻るものがほとんどだということで皮膚の先生に教えてもらって服用すれば、そんなに心配する必要はないけどなにか不安に思うことがあれば、お医者さんに相談したほうがいいね。


薬を飲んだからといって白癬菌におかされて濁った爪が、きれいな爪に治るわけではなくて濁った爪がきれいな爪に生え替わるまで治療を続けることが必要!

爪の伸びる速度にもよりますが、手の爪で3?6ヶ月、足の爪で6〜10ヶ月程度の治療期間が必要という事は随分、根気強くなおさないといけないなぁ。

爪白癬にならないよう 予防と対策だね・・・。

Dr.Gsクリアネイルという塗り薬が注目を集めてるらしくて
興味深々。
この塗り薬はアメリカのネイルサロンで支持されているという薬で、爪に塗るだけで、ベンゾルコニアムという成分が爪の奥まで浸透し、白癬菌を死滅させるという優れた薬。
この塗り薬はマニキュアを塗った上からでも浸透するという浸透力を持った薬で、アメリカでは特許取得済みの塗り薬。
アメリカでは、主に肝機能低下の副作用の心配がある人、肝機能に問題がある人などが使用。
無色、無臭で女性に人気のある塗り薬ですが、内服薬のような肝機能への副作用は心配なし。
これは副作用の心配もないし。試してみては・・・!?






爪白癬とアロマテラピー

爪白癬に、アロマオイル(精油)のティートリーを塗る治療が効果のあることがわかった!
なんとなく水虫の治療っていうと ブルーになるけどこれはいいかも。

ティートリーを希釈用のホホバオイルに10%濃度で溶かしたオイルを使ってこれを片脚の患部のみに、1日2回塗布する。そうしたら、2〜3カ月後、オイルを塗布した側の爪のみ、白濁が取れ、厚みが薄くなる。
しかも、オイルの保湿効果からか、皮膚がカサつかずにツルツルになると喜ばれているらしい。

興味+治療で退治できるんだったら一石二鳥★

アロマテラピーに使う精油(エッセンシャルオイル)には、抗菌作用・殺菌作用のあるものもあって
そういったものをうまく利用して、水虫の症状をやわらげましょうね。


<水虫の症状を緩和してくれる精油(エッセンシャルオイル)>

・ラベンダー
・ティートゥリー

アロマテラピーで水虫対策(1):
お湯に2、3滴精油をおとし、足を10分ほど浸して足浴をしましょう。
足浴用・水虫治療用の機器を使うのもいいですが、バケツや洗面器で十分です。
途中でお湯がぬるくなったら、熱めのお湯を足しましょう。
終わったら、きちんと患部を乾燥させてください。

アロマテラピーで水虫対策(2):
希釈用のオイル(ホホバオイル等を5ml)で精油(2滴くらい)を薄めて、直接塗りましょう。
ラベンダーの場合は、もう少し濃くても大丈夫です。
ラベンダーの精油の原液を1滴、綿棒に染みこませて塗るのでもOKです。
前後で患部をきちんと乾燥させましょう。
ぐじゅぐじゅとした水虫の症状の場合は、あまりお勧めできません。




水虫は働き者!?

カビの一種である白癬菌は、当然高温多湿の環境が大好き。温度15℃、湿度70%以上になると活発に増殖する性質がある。梅雨から夏場にかけての季節は、白癬菌にとって絶好の季節。ただ、最近では冬場でも室内は暖房が行き届いているので、冬真っ盛りでも水虫は発症するようになった。ほとんど一年中!?

ところで「水虫」というとこれまで働き盛りのサラリーマンなどお父さんというイメージ。これは1日中履いている靴の中が蒸れ、白癬菌が最も活動しやすい環境になっているから。でも、最近では、女性に必需品ストッキングにパンプスやブーツなど通気性の悪い靴を履いて働く女性が増えるとともに、女性の感染率も上がっているという。

そしてこんなことも・・・
とある娘さんが夏になり、足がかゆかったり水泡ができたりどうもミョーな具合と、あわてて皮膚科に駆けつけ事情を説明すると、お医者さんがポツリ。「お父さんの水虫は、娘さんが好きなのかねえ・・・。」
感慨深げなお医者さんの言葉に真実はあるのか! お父さんの菌がわざわざ娘を選んでとりつくわけではないが、お風呂上がりの足ふきマットや、トイレのスリッパなどを家族で共有すると、家族にうつる可能性は大。でも、お父さんのが娘にって・・・微妙な話。

でもお茶が水虫に効く!って事を耳にした! 熱湯で濃く出した茶汁をバケツなどに足がつかるぐらいに入れ、10分ほどその中に足をつけると水虫によく効くというもの。
病院に行くのが恥ずかしい女性は一度チャレンジしてみて下さい。

恐るべし!水虫・・・

2004年9月主人が「水虫」になった。
怖いヨーー
移ったらどうしよーーー
「靴づれだ」と言い張るだんなであったが 
皮膚科にいって「水虫」の診断を受け ショックを受けて帰ってきた。
先生が切り取った皮膚を顕微鏡で見たら白癬菌がみつかったのだ。 
最近は女性にも多いというが。。。
実際は よくわかっていなかった。

主人の水虫は9月から皮膚科に通っていますが 
なかなか合う薬がみつかりません。
今度こそと思っても また駄目だったの繰り返しです。
いよいよ 扱っている薬は残りわずかになってきました。
どうなってしまうんでしょーー
合う薬が見つかっても 冬の間は薬を塗り続けないといけないそうです。


● 白癬菌(水虫菌)

水虫は白癬菌という真菌(カビ)が原因で起こる感染症です。
白癬菌は,皮膚の角質の成分であるケラチンが大好物です。
爪や毛も皮膚の一部ですのでケラチンを豊富に含んでいるため,
白癬菌が寄生しやすい部位です。

高温多湿を好みます。
ジメジメして蒸し暑い梅雨時から夏場にかけては,
白癬菌の活動が活発になる季節。
靴や靴下を長時間履き続け,皮膚が汗ばみ蒸れた状態は,
白癬菌にとって格好の住み家です。

白癬菌の感染力は,それほど強力ではありません。
空気感染や直接接触による感染はほとんどないと考えられています。
水虫患者が落とした皮膚の垢などが別の人の皮膚に付着してうつるので,
バスルームの足ふきマットやスリッパなど湿った暖かい場所は要注意。

● 水虫の種類

足にできる足水虫(足白癬)
爪水虫(爪白癬)
白癬菌が感染した場所によって病名も異なり,
シラクモ(頭部白癬),インキンタムシ(股部白癬),
ゼニタムシ(体部白癬),手水虫(手白癬)など。

● 爪水虫(爪白癬)

白癬菌が爪の中にまで侵入してきて起こるのが爪水虫です。
親指の爪に多く発症し,爪が白く濁ったり,変形したり,ぼろぼろ欠けたりします。
爪水虫だけでは自覚症状はほとんどありませんが,症状が進んで爪がもろくなってくると,
靴を履くときなどに痛みを感じることがあります。
爪水虫になった場合,たいていは足など他の部位にも水虫があります。

水虫は感染する病気ですが、インフルエンザのような強い感染力はない。
他人の水虫を手で触ったり、水虫の足同士をくっつけたからといって
感染する可能性はあまりありません。
注意しなければならないのはアカといっしょにはがれ落ちた水虫菌です。
この落ちた水虫菌が皮膚につき、圧迫されて一定期間とどまると
皮膚内に侵入して定住してしまいます。

家庭内感染を防ぐためには、こまめに掃除をしましょう。
そして、洗濯もこまめにして、洗濯物は完全に乾燥させましょう。
天日乾しよりも乾燥機を使ったほうが水虫菌を除去できるようです。

■治療・予防のための日常生活の注意点

・まずは水虫患者本人の治療が第一。
 効果の高い水虫薬を、少なくとも2か月以上はつけ続けましょう。
 はじめは熱心に治療していても、かゆみが消えると怠りがちになります。
 大切なのは「根気」です。

・患者本人はもとより、家族の方も足を清潔に保つことが肝心。
 手洗いやうがいと同様に、帰宅後に足を洗う習慣をつけましょう。
 手間はかかりますが効果は大です。

・こまめな掃除と湿気の除去で、家屋に潜む水虫菌をできるだけ減らしましょう。
 洗面所、脱衣所などの水回りや、スリッパ、寝具等はいつも清潔にして、
 乾燥に留意する事が大事

爪白癬について

つけ爪が流行していますね。私も興味があるのですがこんな事を聞いてビックリしています。
とってもかわいくてきれいなつけ爪ですが使用者に爪の感染をおこす被害が増えているというのです!
爪が感染をおこすと聞いて意外・・・。いつもはお料理やお洗濯に追われてマニキュアさえもしなくて 、爪=感染症なんて聞くとゾッとするけど色々調べてみたらこんな事がわかりました。

爪は硬いので、歯や骨と同様にカルシウムなどでできていると思っている人もいるようですが、
表皮の角質層が特殊に変化したもので、皮膚や髪の毛と同じケラチンというタンパク質からできています。
ですから、今回のようにつけ爪をつけた部位から細菌やカビが入り込むことで感染を引き起こす場合があります。しっかり爪の中を洗う事を心がけるだけではいけないんですね・・・。

今回はつけ爪をつけたことが感染の原因でしたが、爪に何もしなくても感染が起こる場合もあって、爪の感染症でもっとも多いのは爪白癬(爪の水虫)だそう・・・怖い!
白癬菌(水虫菌)が爪の中に感染して爪の肥厚や変形を起こす病気です。
足や手の白癬を放置した結果生じることがほとんどです。

治療せずにいるとお年寄りは立っている事も、歩く事も障害が出て転んだりする事もあるとか・・・。
一度爪白癬にかかると爪が白癬菌の貯蔵庫となって白癬菌をばらまくようになり家族や周りの人に水虫をうつす事もあるようで、早く気づいて治療は即効でしたほうがいいな・・・。


爪白癬の治療には抗真菌薬の内服が一番で足や手白癬があり、爪の色が変色しているようなら皮膚科を受診して検査を受けてくださいね!
P R
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