発達障害3…生い立ち

March 18 [Mon], 2013, 9:42
元々、下の子は夫の元妻に愛されていなかった。という上の子と、それをそのまま受け取るパパの談

でも、それには疑問が残ります。


下の子供って、上も手がかかるから、上の子に出来ていたこともしてあげられなかったり、結構手抜きしないと1日がまわらないでしょう。

その当時2〜3歳位、確かに可愛くない反応があってもおかしくは無いけど、キッチリ発育曲線までグラフに書かれてあって、疑問点まで書かれてあって、健診や予防接種も全て受けてあって、写真を見てもニコニコ笑ってる。

誕生日には、手作りのアンパンマンのケーキが作られていて、今の私より、よっぽど手を掛けてもらっているように思う…


モチロン、まだ物心のついていない時期の話なので、本人は覚えていないのだけど…
夫周りに色々聴くとそうではないというけれど、残してくれているものは愛されていた事を物語っている。


とはいえ、母親としてしてはいけないことをしてしまったのも事実。


結果、その後うつになってしまった祖母と今まで仕事人間だった祖父に育てられ、母親を知らないまま、私と出逢うことになる。

1度保育園で遊んでいたところに、突然ママが現れたことがあったようだけど、その時たまたまいた上の子も、モチロン、下の子も、決して付いては行かなかったそうだ。

上の子は母親に溺愛されていたにも関わらず、ちょっとしたこと(お迎えが遅いとか、電話の内容が怖かったとか)で母親を信じられなくなっていて(なんでそんなことで許せなくなるの!?と思うことが多々あり)
小さいながら、自分はパパに付いていく?と決めたそうだ。
小さな子が、母親を選ばない時点で、やっぱり説明しきれない何かがあるのかもしれないけど…


まぁそんなでも、一目みて、あぁこの子達は愛されて、大事にされて育てられている。というのが分かった。
モチロン、寂しい思いもしただろうし、80歳の祖父母が育児に追い付けない部分もあったようだけど…

一番大事な心、人を信じることができる子供達に、私は安心して「これなら育てていける」と思ったんだよね。



正義感が強くて、いわゆる良い子から はみ出せない長男と、出来ないことがたくさんあったけど、何を言われても(たいしたことじゃないね!!という風に)笑っていられる強さを持つ次男の、真逆なのに仲良し兄弟がお互いを支え合って、助け合って生きてきた感じが伝わって、胸に込み上げてくるものがありました。


今でも2人は、良くも悪くも共依存なので、課題は満載ですが、なんちゃって母でちょうど良いかもしれないね。


今日はzママjiでした。
続きはまた

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わがままに企画倒れが多かったので、brog始めてみました。
用語すら分かりません(泣)
みなさんご指導お願いします。
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