ひと時の沈黙。。。。 

2004年11月30日(火) 2時17分
闇は そこに
朽ち果てた肉体の殻を脱ぎ
この身を 沈めてしまおう

混濁した意識の中
流れに身をまかせ
この身を 深く 深く

疲れた この言葉残して
総て断ち切れるのなら
隠れようか            
                                少し時間が欲しい
                                現実を直視できるまで

どこにも無い。。。。 

2004年11月28日(日) 3時22分
羽ばたいた 大空を
何処までも 高く高く
太陽に この身焼き尽くされても
見つけたいものがある

月夜の晩にも飛んでみよう
あの 雲間をぬって 
何処までも 高く高く
闇に包み込まれても
見つけたいものがあるから

どこにもない 
残酷なまでの 悲しみと苦しみしかない
何処を探せばいいの
誰か答えて。。。

降りてこない。。。 

2004年11月26日(金) 3時46分
言葉が 降りてこない
頭の中に 溢れほど詰まってるのに
この手元もまで降りてこない
原因は わかってる
創る意味が 見えなくなっているから

苦しいし 悲しいし
そして  辛い

つきの詩に 何もみえないくて
感じないのなら
総て やめようか
そう 総て 何もかも。。。。

歪みの中に。。。 

2004年11月25日(木) 2時51分
否定も 肯定も無い
時の流れのままに この身任せて
裁きの言霊を 受けよう


ただ 今は反応できない
ただ 今は苦しいから
ただ 今は悲しいから

溢れる涙は 歪んだこの時空に零れ落ちていく
止まることのない この涙は
いったい 何を指し示しているのだろうか

天海より来たる。。 

2004年11月24日(水) 3時17分
名も無き  その御姿は
この地上に 何をもたらすのか

黒き翼広げ疾風のごとく
真実を 見極めるために降臨したのだろうか

何処にも 隠れるところはない
闇でさえ見透かされそうで
ただひたすら 通り過ぎるのを
息を潜めて うずくまっていよう

今は それしかできないから
何も 見たくないから
連れ去られても しかたないから

今日は。。。 

2004年11月23日(火) 5時12分
夕方恐れた 発作がでた
自分がコントロールできない
    パニック  過呼吸  そして胃の痛み
涙が止まらず  最悪な自分
    必要ないなら 捨てていいから
     面倒なら   かまわなくていいから
苦しみから解放されたい どこかに消えてしまいたい

失われる言葉。。 

2004年11月23日(火) 4時29分
また ひとつ言葉が消えていく
大切な言葉だったのだろうか

取り戻すには もう力も 想いもない
次に失うのは なんだろう

一つまた一つ
零れるように 消えていく

何が最後にのこるのだろう
いや  きっと何も残らず
このまま 塵に変わっていくのだろう

言葉を失ったら
沈黙の世界が。。。。

殺伐とした空間 

2004年11月22日(月) 4時53分
空虚な廃退した この空間は
何も形を 留めていないカケラの集まり
拾い集めても 形にはなりえない

暗黒と 静寂と そして
裏切りと 沈黙

いっそ ここで殺して
もう 何も見たくない 聞きたくない
その  刃でひとおもいに
いつでも 覚悟はできているから

零れ落ちた雫。。 

2004年11月21日(日) 2時50分

そっと差し伸べられた手に  涙溢れる
自分が 自分であるための 選択
その手に すがってしまいたい
そして この呪縛か解放されたい


今いる自分は 過去の遺物
今いる自分は 侵食された器


雫は深淵の闇に零れ落ち
輝きはうしなっている
何もしないから  何も出来ないから。。。

 

深淵な闇 

2004年11月20日(土) 17時55分

闇  果てしない空間
何処までいくのか
何処にたどり着くのか

揺るがない信頼は 自分で拒絶しているのか
求めるものは ただひとつ。。。

それさえも 闇にに飲まれていく
私はここだよ。。。。
2004年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tukuyomi_camui
読者になる
Yapme!一覧
読者になる