にきびの原因

March 19 [Thu], 2009, 17:22
にきびの原因

思春期にきびは中学生頃になると急に出て来るようですが、多くの人が体験し悩むところです。これは男女を問わず成長ホルモン
が増加することが、思春期にきびのできる原因と言われています。成長ホルモンの影響をうけて皮脂の分泌が活発化し、皮脂が毛
穴に溜まることによって思春期にきびは出来ます。思春期の頃はまだ毛穴の皮脂腺が充分に発達していない為、過剰にできた皮脂
を外部に充分に排出できなくて、思春期にきびが出来てしまうのです。毛穴の発達が皮脂の排出量に追いつかないのが原因です。、
私達の皮膚の毛穴には思春期に限らず常駐菌として、アクネ桿菌やぶどう球菌などの雑菌が存在しています。このアクネ桿菌やぶ
どう球菌などの雑菌が炎症を起し思春期にきびを化膿させる原因となっています。思春期にきびの原因は他にもあって、変則的な
生活態度や、慢性的な寝不足、食生活の乱れ、過大なストレスや疲労、女性では生理不順などもその原因と考えられます。これら
の過大なストレスや疲労、慢性的な寝不足によって内臓の働きも低調になり、より一層思春期にきびを悪化させる原因となります。

予防対策としては

March 19 [Thu], 2009, 16:43
予防対策としては

食生活や生活習慣を見直すことは思春期にきびの予防対策になります。口の周りに思春期にきびが出来るのは、偏食や暴飲暴食
による胃腸の不調からと言われており、過度のストレス、ビタミンB2やB6の不足、冷え性なども口の周りににきびが出来るよう
です。髪の毛が額に触れることで刺激を受けたり、シャンプーやリンス、ワックスなどがきれいに洗い落とされていない為に、
額に思春期にきびが出来る事もあります。思春期にきび予防対策には、栄養バランスが取れた食生活は大丈夫か、緑黄色野菜や
食物繊維の摂取は出来ているか、レバーや魚などは充分摂れているかなどと振り返ってみる事が大切です。インスタント食品や
コンビニのお弁当ばかり食べていては、思春期にきび予防対策にはなりません。皮膚の抵抗力を強めるにはビタミンb類を充分
に摂る必要があります。サプリメントを利用する方法もあります。背中にかいた汗の拭き忘れや、洗髪後のリンスの不十分な洗
い流しによる付着が、背中にできる思春期にきびの原因になっていると言われています。服のえりやマフラー、タートルネック
の服など素材に気をつけて首ににきびが出来ない様に気をつけましょう。

にきびの種類

March 19 [Thu], 2009, 16:30
にきびの種類

思春期にきびの特徴としては顔全体に一気に広がる赤にきびの傾向があり、男女共に同じ様な状態で、成長期における一時的なホ
ルモンのアンバランスによるものです。、思春期にきびは顔だけでなく皮脂腺の集中しているところに出来やすので、背中や鼻、
胸、額などにも出て来ます。思春期にきびの状態には個人差があり、思春期にきびの種類としては、白にきび、赤にきび、黒にき
びなど様々な状態が見られます。(1)白にきびは、思春期にきびの初期段階でまだ開いていない毛穴の中に、角質や皮脂が溜ま
っているだけで、見た目には普通の皮膚の色と変わりが無いのですが、ここにアクネ菌が増えて、炎症を起こすと赤にきびに悪変
するので早く治す必要があります。(2)赤にきびは赤い発疹が点々と皮膚に出来るもので、アクネ桿菌が増えた事で毛穴に詰ま
り過ぎた皮脂を分解する時に作られる、遊離脂肪酸が炎症を起こすことで赤にきびができると言われています。
(3)黒にきびは毛穴が開いていて、中の角質と皮脂が混ざって酸化した物の先端が点々と黒く見える状態で、これを無理に取る
とにきび跡になったり、細菌によって化膿したりするので、取らない様にしましょう。

ケアの仕方

March 19 [Thu], 2009, 16:23
ケアの仕方

思春期にきびのケアとして最も大切な事は、肌を清潔に保つと言う事です。それには洗顔が必要不可欠となります。思春期にきび
には洗顔は必ずぬるま湯でして、肌をきつくこすらずに、洗顔料の泡で優しく撫でる様に洗いましょう。洗顔料をすすぐときは、
何度も優しく丁寧に、肌に洗顔料のぬめりが残らないように洗ってください。しかし、思春期にきびには洗顔が良いといっても、
洗い過ぎは逆に皮脂の分泌を増やす事になって、思春期にきびを作る事になるので1日に朝、夜2〜3回くらいがいいでしょう。
思春期にきびには、お肌のスキンケアが大切ですが、肌が乾燥してかさついている時以外は乳液などは塗るのを控え、保湿のため
には化粧水やノンオイルジェルを使うと有効です。思春期にきびのケアとして肌を清潔にするのは勿論のことですが、むやみに
思春期にきびの跡を触らない事です。毛穴に手についた雑菌が入れば思春期にきびを悪化させてしまいます。
タオルや布団など直接肌に触れるものには、木綿の素材など肌に優しい物を使い、洗濯も度々する事で清潔を保つことをこころ
掛けましょう。

治療方法

March 19 [Thu], 2009, 10:16
治療方法


思春期にきびの治療薬として市販されている薬では、抗生物質の入ったテラコートリル軟膏が効果的ですが、副腎皮質ホルモン
が配合されているので、あまり使いすぎない方がいいようです。市販されている薬には医薬品と医薬部外品がありますが、思春
期にきびの治療に関して医薬部外品で効果的なものは無いようです。医薬品については殺菌や皮脂の除去や炎症を防ぐ効果があ
って、即効ではありませんが一時的ににきびは治ります。しかし毛穴の中の古い角質やアクネ菌が完全に除去されない限り、思
春期にきびは繰り替えされます。そこで皮膚科で治療を受けた場合、外用薬は、トレチノイン・タザロテン・アダパレンなどが
処方され、内服薬は、テトラサイクリン・ドキシサイクリン・ミノサイクリンなどが処方されますが、思春期にきびを根本的に
治療しようと思うなら、専門医のもとで治療をしましょう。皮膚科や美容外科で行われているケミカルピーリングとは、サリチ
ル酸やグリコール酸などを塗って、皮膚の表面を再生させる治療法ですが、副作用は少ないけれど一時的な効果しかありませ
ん。思春期にきびの他の治療法にアファームというのがありますが、高密度のレーザー照射による治療法です。表面麻酔も必要
なく、痛みもあまり無く肌のキメやシワ、にきび跡などに効果的といわれる治療法です。
2週間以上思春期にきびが続いたり、状態が悪い場合は迷わずに皮膚科の病院へ行きましょう。
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